なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめん+中盛@650+100」@山盛山の写真2009.10.22(木)22:35。地元池袋に出来たばかりの二郎インスパイアということで訪ねてみました。仕事終わりの午後10時半過ぎでしたが、店内は先客4名で半分空席。店舗情報とレビューしか見ていなかったため、意外にボタンの多い券売機の前で暫し逡巡した後、基本のラーメンと、普通250gが350gに増量となる中盛券@100をポチっ。すると手が空いていた助手の方がそれを見ていて「中盛入りまーす」ww。

さすがにオープン間もないこともあってきれいですね。ちょっと椅子が高いのがつらいですが。あ、確かに野菜お代わり自由って目の前に書いてありますね。うーん、新しい。などと辺りをうかがうこと約5分、「にんにくはどうしましょうか」「普通で」というやり取りの後、配膳となりました。

ルックスは、二郎そのままといっても過言ではないです。豚がコーンドビーフのような、ほぐしジャーキーのような細かいものであることと、にんにくが頭頂部にかけられていること、何も言わなくても固形油が乗せられていること、野菜は95%もやしでキャベツはまれなこと、そしてレンゲがデフォルトで置いてあることが主な違いでしょうか。ボリュームも十分二郎並み。

さてお味の方は…確かに甘みが強いですね。でも、ことさら強調されるほど「甘い!」という感じはしませんでした。なんとなく、味噌ラーメン的な甘さ?嫌いじゃないです。醤油味が濃くないのは、普段桜台二郎で食べ慣れているせいもあってむしろ親近感があります。そして麺を引っ張りだしてみると…確かに他のレビューア様が書かれている通り、絡まってるw。そして細めの平麺ですがかたい!固めコールしていないのにこの歯ごたえは、今試行錯誤中なんでしょうか?それともこれが基本?蓮爾に比べればなんてことはないですが、それでも結構あごが疲れます。これを引っぱり、ほぐし、野菜、豚などとと一緒に口の中へ、というサイクルでどんどん食べていきました。ちなみに後客ゼロだったので、いそがず、あわてず、ゆっくり食べられるのは二郎ではあり得ない点ですねww。

中盤を越えてスープの表面が見えるようになってきたところで、投入されている固形油の量にびっくり。背油ちゃっちゃ系と見まごうばかりの油量です。さすがにこれをレンゲですくって飲みまくったらもたれそうだったのでスープは絡まる分にとどめ、油以外の固形物を平らげました。実食時間は約15分。別にゆっくり食べてないか。ハハハ。

最後、スープの中からほぐし豚をすくい出すのに手間でしたが、なかなかおいしくいただけました。あと、胡椒入れに入った「自家製調味料」は結構複雑な味で、微妙に雰囲気を変えてくれてよかったです。

とにかく並ばないでこのくらいの味、値段ならば、二郎代替候補としては充分じゃないかと思います。今後、もうすこし試行錯誤期間があるかもしれませんので、もう少ししたらまた行ってみようと思います。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。