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コメント
煮干シストさんからは、なかなか辛い評価ですな。
自分のレビューにも書きましたが、伊藤と同じベクトル、というのは、激しく同意いたします。
煮干のマイルドさは、アゴを用いたことによる「引きの潔さ」に由来するとみますが、
いかがでしょう?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月23日 21:39どうもです!
堪能されたんですね!!!
やはり比較先は、先駆けのそちらですかぁ~
ワタクシは、もしかしたら食べやすそうなこちらの方が良さそうですが、「伊藤」好きには足りない感じですね~
まぁ比較先のインパクトが強力すぎますが(笑)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2009年10月23日 22:15行かれましたね~。
ライスはほんとちょこっとですよね。
麺くれ!って感じですww
CPもチト微妙ですし・・。
あ!!
そのラー本、私も見ましたよ。
買うか思案中デスww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年10月24日 09:40どうも~
ここのニボ参り・・実は今日夜に行く予定でした(笑)
ところが大人数になってしまったため、断念してもっと広い店内のラー店に行く事に
なっちゃいました(泣) ニボは旨いながらももう少しですかー
方向性は伊藤系ですかーならもっと強烈にドッカンとニボをかましてもらいたいものですね(笑)
いずれ近いうちに凪ゴールデン街店と共に連食をしたいものです。
でも煮干スープも増えましたね~スゴイ嬉しいですね~
たしかに2極化と言うよりは、ラー業界全体を見れば多極化といった構図ですね(苦笑)
右京 | 2009年10月24日 17:36どうもです~。
煮干参りご苦労様ですw
至近にニボで2店目を出すというのは、大胆ですよね~ww
とか言いながら、瞬時に凪ニボリレーを画策してしまいました!
↓やはり同じコト考える方がいらっしゃいますね~w
「伊藤」を感じるタイプのようですね。
そっち方面に行くと、ハードルはかなり高くなるとは思いますが…(苦笑)。
早めに追随したいと思います。
おうじろう | 2009年10月25日 01:17どもです!
こちら、雑誌でもチョイチョイ拝見しますね。
伊藤チックですかぁ~
早く食べてみたいですねぇ~
YMK | 2009年10月26日 09:36おはようございまっす!
こちらで頂いてきました~。
入り口近くの席で、明るく写真が撮れたので、それだけでテンション
上がってしまいましたw
店は狭かったですね~。。
入り口が低くてぶつけた頭が割れたかと思いましたww
個人的にはチャーがもう少し変わってくれると嬉しかったです。
プリティ | 2009年11月1日 07:52
うこんさま
みー
けーすけ
田畑 公崇





お昼前で列は無く店内は1名。特級煮干しそばを店員さんにお願いして着席した750円
以前は何か飲食店だったのだろうか?店内はかなり狭く小料理屋風の雰囲気であった。
しかし「まるまる(°…°)四隅踏破」さんのレビューで覚悟はしていたが、後ろの通路は狭いなぁ~!!!特に真ん中のブロックがつらい… 帰り際に精いっぱい避けたが、食べている方に触れずに出るのは不可能だった。お薦め席は入ってすぐの左かもしれない…
程なくして特級煮干しそばが到着。“ほほぅ“ これが噂の蓋付き丼ですか。
まずはスープをいただく。丼の蓋を開けるとそこには「中華そば屋 伊藤」が居た。トンネルを抜けるとそこは…雪…國…みたいな感じである(笑) 確かに煮干しを強く感じるのだが、1つ大きな違いを感じてレンゲで数杯飲む。これは塩かなぁ?ミネラルを含んだ甘みのある塩が、スープに深みと品がある甘みをもたらしている。(気がする。)煮干しは愛媛と千葉の箱があったが、千葉は九十九里の佐藤商店製。煮干しの名店に愛されるブランドである。「中華そば屋 伊藤」よりはマイルドで、エグミは少ないが方向性としては「中華そば屋 伊藤」に向いているのは間違いない。
麺は中細ストレートで色白な麺肌。茹で加減はかなり硬めで低加水タイプ。パツパツと切れる食感だが、「中華そば屋 伊藤」に比べるとそこまで極端ではない。
具はチャーシュー ネギ 。チャーシューは柔らかジューシーで、味付けもよい塩梅。ネギは粗めに刻まれシャキシャキの食感。良い箸休めになっていた。
最後にスープを数杯入れてご飯を頂いた。印象はお腹の足しには多少なるかなぁ~ 程度。
個人的には「ライスを出すなら麺をくれ!」(安達祐実風に)だが、最後の一押しをしたい気持ちは痛いほど伝わって来る。しかし「中華そば屋 伊藤」が肉そば700円で充実の肉を数個提供することを思うとかなり弱い。
完食 スープもほぼ完飲。ご馳走様でした。個人的には「すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 本館」の煮干しの方が好きかなぁ~ 某ラ本ではないが、煮干しは2極化どころかどんどん派生している。新しい煮干しが出てくるのは嬉しい限りだが、突出した独自性は難しいものである。