なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「六厘舎×東京一週間「俺の”ど豚骨”+ぶっかけネギ」」@大つけ麺博 2009の写真「六厘舎」なのに魚介を一切使わない豚骨スープという大胆なチャレンジ。そのスープは結構ニンニクが利いた文字通りの”ど豚骨”で、つけ麺特有の酸味・甘味・辛味は感じられない。これははっきり言って自分口には合わない。麺も太麺ではなくて細ストレート麺。野外だからということもあるかもしれないが、麺がくっつきやすく食べずらい。具はスープの中にチャーシューとキクラゲ。追加で100円のトッピングで超大量のネギ。つけ汁のサイドに添えられた紅生姜と、豚骨ラーメン風。他の客のを見て思わず頼んでしまったぶっかけネギはこれでもかと言わんばかりに山盛りにネギが盛られる。食べ終わった後はネギ臭くなってしまった。あと海苔には「六厘舎×TOKYO1週間」の文字。「なんでんかんでん」みたいでなんか萎える。率直な感想として冷めた豚骨ラーメン、、、という印象である。あれほどの旨いつけ麺を出す店がここまで冒険してこのメニューを出してしまうとは非常に残念すぎる。店舗で店主が作り出した味はこんなものでないことを信じたい。東京一週間とのコラボということで、その辺も関係しているのだろうか。
大つけ麺博の第1陣の出店。流石に行列のできる超人気店だけあり平均して1番行列を作っていた。食べたのは雨が降っている夜のため列は少なくてラッキー。全店舗の中で一番声を張り上げて気合の入った感じが伝わってきた。他店舗は店主自らが来て調理もしくは接客をしていたが、訪問時に三田氏の姿は見えなかった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

まだコメントがありません。