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「まぜそば(800円)全マシ」@製麺所 豚とこむぎの写真開店以来何度か来ていますが、ラーメンは日によって当たり外れのブレ幅が大きく、まぜそばは安全パイ、という印象。
今回は、数量限定でカレーまぜそばをやっているということで、限定狙いで訪問です。

19:30着、カウンターの空きは2。すぐに満席になり、待ち3。
川向かいのインスパイア系のお店が閑古鳥なのに対し、なかなか繁盛していますね。
ただ、案の定この時間だと限定メニューは「売れ切れ」ランプが。残念。
仕方ないので、ノーマルのまぜそば(小)の食券を買い、店員のお姉さんに「全マシで」と告げて着席。

大声でお姉さんにカラむ客はいるわ、途中で外出しラーメンが出ても帰ってこない客はいるわ、並んでいる客がいるのにケータイいじりながらモタモタ食べている客はいるわで、せっかくのキレイな店内なのに、暗い照明の効果もあってか、なんだか今日の店内の雰囲気はイマイチ。
二郎というか、雰囲気は場末の飲み屋ですね。。。(一応フォローすると、いつもはこんなじゃありません)
また、たまたまタイミングが悪かったのか、今回は待つこと15分以上でようやく着丼です。

まぜそばの場合、全マシにしてもヤサイは盛られないので、それほど見た目のインパクトはありません。
具は、ヤサイ(ほぼモヤシ)、豚1枚、魚粉、背脂、刻みニンニク、刻みタマネギ、そして中央に生卵。
一気に底から混ぜ合わせ、一口。

・・・うん、このお店、なんだかんだ言っても、麺がズバ抜けてうまいんですよね。
二郎というよりは、ぽっぽっ屋や大のような感触のボッキボキの極太丸麺。
歯ごたえ、味共にかなりレベル高く、ドンピシャ好みです。というか、硬すぎて顎が疲れる疲れるw

タレは、油そばのような「丼の底にタレ」という感じではなく、ジャンクガレッジのような少なめにスープが入っているタイプ。
豚骨ダシが香り、カエシも強めの味。ここにニンニクの風味が加わると、なかなかジャンクな風味に。
ただ、全体的にサラッとした粘度で、濃厚さもほどほどなので、タレが麺に絡みつく感は弱く、見た目よりはあっさりと、食べやすい汁なしかと思います(人によっては水っぽいと感じるかもしれません)。魚粉の香りはほとんど消えちゃいますね。

豚は厚切りで、麺を混ぜる際にバラバラにほぐれてしまうようなホロホロなもの。
モヤシやタマネギと共に、麺と一緒にランダムに口に入ってくるのもまた一興。

そのあっさりさゆえか、中毒性はそれほど高くないのですが、五反田付近で太麺を食べたくなった際には有用な店ですね。
ただ、店内の照明はもうちょっと明るくした方が、ラーメンがよりおいしく見えると思います。

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