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061021夕この数年中毒になっている店がこの「中本」。元々辛い料理が好きな上、ラーメン好きとなると、この「中本」を超える店はなかなかない。旨辛いラーメンとして、トップに君臨している。本来なら月イチぐらいで寄りたいのだが、ずっとガマンしてほぼ一年ぶりに訪れた。今回は池袋店だ。土曜の夕方、L字カウンター席は満席。4人が立って並んでいる。相変わらずの人気だ。厨房にはイカツイ若い4人の従業員。金髪もいれば、ロンゲもいる。それぞれ頭を手ぬぐいで巻いているが、ちょっとヤダな。飲食店としてこれは減点対象だ。さて、看板メニューの「蒙古タンメン」が運ばれてきた。味噌タンメンに激辛麻婆豆腐をたっぷり注いだもの。まずは味噌タンメン部分のスープを啜る。味噌の旨味と辛味がほど良いバランスだ。そこに激辛の麻婆豆腐の餡を混ぜると、辛辛になる。この辛さが堪らない。じんわりと汗が出てくる。麺は中太麺。まあ、辛さが強いのでガシガシ喰える麺ではない。まあ、そこそこというところか。具は、キャベツ、もやし、にんじん、玉ねぎ、ニンニク、木くらげと豚ばら肉を炒めを煮込んだもの。そして小口の麻婆豆腐がいくつか入っている。これには文句がある!出来れば、仕込みの段階で煮込んだ野菜ではなく、注文を受けてから、フレッシュな野菜を短時間で煮込んで欲しい。タンメンとして、シャキシャキとした野菜が食べたい。それならもっと高得点なのにな。ただ、あの辛さは病み付きになるね。隣の若者は、一番辛いスープの「冷し味噌ラーメン」を注文し、なおかつ、テーブルに置いてある一味(中国福建省産)をスープにたっぷり振りかけていた。異常だ・・・。ただこの「中本」はそんなジャンキーで溢れかえっている。
この数年中毒になっている店がこの「中本」。元々辛い料理が好きな上、ラーメン好きとなると、この「中本」を超える店はなかなかない。旨辛いラーメンとして、トップに君臨している。本来なら月イチぐらいで寄りたいのだが、ずっとガマンしてほぼ一年ぶりに訪れた。今回は池袋店だ。土曜の夕方、L字カウンター席は満席。4人が立って並んでいる。相変わらずの人気だ。厨房にはイカツイ若い4人の従業員。金髪もいれば、ロンゲもいる。それぞれ頭を手ぬぐいで巻いているが、ちょっとヤダな。飲食店としてこれは減点対象だ。
さて、看板メニューの「蒙古タンメン」が運ばれてきた。味噌タンメンに激辛麻婆豆腐をたっぷり注いだもの。まずは味噌タンメン部分のスープを啜る。味噌の旨味と辛味がほど良いバランスだ。そこに激辛の麻婆豆腐の餡を混ぜると、辛辛になる。この辛さが堪らない。じんわりと汗が出てくる。
麺は中太麺。まあ、辛さが強いのでガシガシ喰える麺ではない。まあ、そこそこというところか。
具は、キャベツ、もやし、にんじん、玉ねぎ、ニンニク、木くらげと豚ばら肉を炒めを煮込んだもの。そして小口の麻婆豆腐がいくつか入っている。
これには文句がある!出来れば、仕込みの段階で煮込んだ野菜ではなく、注文を受けてから、フレッシュな野菜を短時間で煮込んで欲しい。タンメンとして、シャキシャキとした野菜が食べたい。それならもっと高得点なのにな。
ただ、あの辛さは病み付きになるね。隣の若者は、一番辛いスープの「冷し味噌ラーメン」を注文し、なおかつ、テーブルに置いてある一味(中国福建省産)をスープにたっぷり振りかけていた。異常だ・・・。ただこの「中本」はそんなジャンキーで溢れかえっている。