GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こちらも最近はお客が増えてきているようで、スープ切れで早仕舞いも結構目にするようになってきました。
板橋区民としてはほっと一安心といったところです。
私が行った頃はまだ閑散としていて、客は自分一人、屈強なお兄さん二人が腕組みをしてコチラを食い入る様に見つめている、という非常に食べづらい状況だったのを思い出します。こちらはラーメン→つけ麺の順で食べたのですが、私のジャッジだとラーメンに分があるかなという感じでしたね。つけだとちょっと汁が麺に負け気味というか、味が口の中にいまイチ来ないというか・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年10月29日 23:41ドチャメンテ・コチャメンテさま、
お元気ですか?仰る通り、汁が麺に負け気味なのは否定できませんね。
本当にもうちょっと醤油系成分がキッと効いてるとよい塩梅なんですが。
しかし、板橋に個性的なお店が一件できたことは喜ばしい。
今後の動向にも注目したいですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月30日 00:21いや~、ご自宅から至近にこのようなお店があるのはホンニ羨ましいかぎりです。
こんなお店のレビュを見ちゃうと都内にマンションあればいいのになあって思いますね。
(そんなお金ねーだろ!って云うのは置いといてw)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年10月30日 10:14おはよう。
昨日ホントに行ってたんだね~。
なかなか流石にスルドイ観察力と表現の仕方はすごいなぁって。
「美味しいウレタン」って言いながら褒めてるし。それって褒め言葉?(古い)
でもやっぱりアラフォーおばさんとは感覚の違いがあって当然ですよね。
一応合格点はもらえたのかな?っていうところで。
板橋区民さんたち皆で応援しましょー!
あ、私立川市民だった・・・。
のらねこ | 2009年10月30日 10:17「新家系」
確かにそんな風に読み取れますね。
しかしながら、豚骨が勝っていながらあっさり目というのは面白いかも。
ただそれだと、ウレタン麺には負け気味になりそうと何となくわかります。
もしかしたらラーメンの方が良いのでは?
それも窺い知れますねぇ。
ドチャ兄さんもラーメンに分があるって言ってますし。
corey(活動終了) | 2009年10月30日 11:44まるまる(°…°)四隅踏破さま、
うーん、私、賃貸ですから~!
んなこといったら、私、川越で十分ですから、持ち家が欲しいよ~!
う~ん、いつまでこの環境で過ごせるのだろう....。
のらねこさま、
はい!行きますよ!
おすすめ店があったら、どんどん紹介してください!
「ウレタン」に、別にプラスのニュアンスもマイナスのニュアンスもなかったんですよ、
適切な喩えが欲しかっただけ。
ラーメンって、個人的嗜好が反映しちゃうし、
ここの採点の仕方もけっこうユーザーそれぞれですから、
他人の採点なんて、「ふ~ん。そういう見方もあるの」くらいに考えてくださいね。
で、立川市民って? 私も、もとを正せば岡山市民だし~!
アラフォーおじさんだし~!
corey(活動終了)さま、
豚の風味は残しつつ、あっさりした豚骨醤油に仕上げることを狙ったものでしょう。
方向性として、面白いものだなあ、と思いました。
どちらかというとあっさり志向の私にも共感できる方向性、麺も美味しいし。
ただ、やっぱり豚より醬油や魚に前に出てきてほしいのです。
もう、その辺は好みですね。
油を使わないで美味いラーメンを作る、そういうお店が、もっとあると嬉しいかも。
これから先の自分の身体を考えても....w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月30日 12:25どうもです~。
ココ、昨日偶々お店を発見しました!
シンプルな外観ですねw
他のお店に行く所だったので入らなかったんですが、何やら面白そうな感じがしますね。
どちらに転ぶかは紙一重って感じでしょうか。
偶にコチラ方面の用事があるので、その機会に伺おうかな~。
私はラーメンからいってみようと思います。
おうじろう | 2009年10月30日 15:16[usr:9710]さま、
王子様もこのあたり、いらっしゃるんですねー。
普通は、つけの方が汁が濃いものですが、
下のドチャ兄さんによると、ラーメンの方がよさそうです。
まさか、ラーメンの方がスープが濃いなんてことがあるのかなー?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月31日 03:08
GT猫(ひっそり活動中...)
赤バイクの知蔵
またぞう
おかぴー![[夏期限定]つけ麺・ピリ辛味噌+もやし&味玉](https://s1.spkimg.com/image/2013/08/11/00/k1v8bpS4f15206610006c30a056CC8e4.png)




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いつの間にか新しいお店ができていました。
それも、なかなか評判が良いようなので、早速訪店。
つけ麺をオーダー。量は少なめとの情報に、「大」の方を選択。
自家製麺という麺は、加水少なめの、太麺。
フワポヨとした軽いタッチの食感、しかし噛んでみると、強い弾力で押し返されます。
まさに、「美味しいウレタン」といったところでしょうか。
しかも、そういう食感でありながら、「口どけ」もよい感じ。
これはなかなかよい麺です。
浸け汁は、油を使わない豚骨醤油というもののようです。
味のチューニングとしては、醤油系は控えめで、やや豚骨が勝っています。
かなりあっさりタッチでありながら、豚骨の風味自体はしっかり出ています。
臭み等は除去されています。
薬味として多量のネギが振られ、アクセントを加えています。
「新家系」と評されている方もいらっしゃいましたが、名言ですね。
豚骨の甘さと豚の存在感を出しながら、すっきりとした後味にまとめてあります。
しかし、これはある意味、かなり挑戦的。
これだけあっさりシンプルにすると、味の成分比がもろに出て、
食べ手の好みのチューニングとの対比が否応なく問題となってきます。
私の場合は、もう少し醬油系の成分がキリッと効いていて、
豚骨はあくまで脇役にまわっているようなものが好みですので、やや評価を下げましたが、
このあたりのチューニングがビンゴ!という人には、
かなり味覚中枢に染みいる味ではないでしょうか。
チャーシューは、もっと脂っこいものかと思いきや、スープ同様、脂っこさを感じさせない、
しかし肉の風味をしっかり感じさせるサックリした食感のもの。
もやしをトッピングしましたが、スープの性質上、もやしの風味もしっかり移ります。
野菜の風味が「移る」ものより、
野菜「に移る」、というか、それを引き立てるようなスープであってほしいところ。
まあ、この辺はかなり好みの問題かな。
煮玉子は、クリーミーながらねっとりタッチに仕上がった黄身が美味しいです。
スープ割りは、やはり豚骨成分が多くなるものです。
それでも、全体的にあっさり風味であることにかわりないので、
豚骨増しの割りを出す他店のものよりは飲み易いです。
トータルで、麺に見どころがあり、スープも、おとなしい仕上がりながら、
考え方としてはかなり挑戦的であるように思います。
その微妙なバランスが、根強い常連さんがつながることにも、
悪くすれば、微妙な評価につながることもあるかもしれません。
チャーシューが美味しく、しつこくないので、つけ麺よりも温かいラーメンの方が持ち味が活きるかも。
次回は、チャーシューメンを試してみたくなりました。
サザンのBGMの下で、ガタイのよい2人の兄さんが腰の低い接客でもてなしてくれるお店でした。
私の周りのサザンのファンの人は、なぜかガタイがでかい人が多いのですが、
これは気のせいかなあ、と、料理が出てくるまでの時間に考えてみたりして。