初の訪問。国道141号線沿いの精米器のそば、三叉路付近にあった。外見は昔ながらの定食屋。黄色地に赤と黒字の「アルプス食堂」の看板が目立つ。青地に白文字で「アルプス」と書かれた暖簾をくぐるとそこは田舎の定食屋だった。席はカウンター、テーブルと座敷で40人位収容可能か。家族で切り盛りしているようだった。昼時だからか席はほぼ満席。客は自然な流れで相席し、心地よい。座敷に相席で座り「アルプスラーメン」を注文。注文から15分ほどで品が到着。見た目は本当にありきたりの昔ながらのラーメン。スープと麺をすするとありきたりのありがたみを実感する。今まではコッテり、ガッツリが好きだと思っていたが、昔ながらにはまりそうな今日この頃。堪能した。

ひぐま
かっくんmymycoffee
itokin
スージーのなのなQ
モンゴルマン







