コメント
おはよぉ~ございますっ!
非常に思い入れのあるツアーだったようですね。
情景を目に浮かべながら読んでいると、同じコースで出かけてみたくなりました^^
ラーメンはほんとうにいろんなものをくれますね。
僕はその「ラーメンを味わう一連のプロセス」が「ラーメン」だと思っています(^^)v
たっくん | 2009年7月27日 08:55どもです!
夏休みの絵日記!
懐かしい響きです。
しかし、実に魅力的なチャーシューです。
スープも半透明で、反射した具合がいいですね!
海もいいが、山もよさそうです。
YMK | 2009年7月27日 09:22どうもです!
小旅行を楽しめたようですね。
懐かしさを感じつつ、車窓の景色を満喫!
そして美味しいラーメンを食べて、友人との楽しい会話!
そういうラー食も経験してみたくなりました。
てつ | 2009年7月27日 10:24どうもです
私みたいにあっちだこっちだって移動するよりゆっくりと車窓を眺めつつ移動。
旨いラーメンをすすって気の合う仲間と楽しい会話。イイですよね。
今度そちらにお邪魔するときは1軒目をそちらの店で食べることにしましょう。
そうじゃないとあわただしくていけません(汗
UNIA。 | 2009年7月27日 11:04こんにちは!!
毎度ながらKMさんの文才には脱帽です。
やはり、たくさんの本を読んでらっしゃることが、文体から感じられます。
さて、チョット遠出をしてのラーメン探訪いいですね。
俺も仕事を休んでラーメン探訪したーい!!!!
そんなことを充二分にさせて頂けたレポでした。
kook | 2009年7月27日 18:51◆たっくんへ
コメントありがとうございます。
>非常に思い入れのあるツアーだったようですね。
中央線沿線は沢山の思い出が詰まっています。
学生時代は毎週使っていました。
>僕はその「ラーメンを味わう一連のプロセス」が「ラーメン」だと思っています(^^)v
訪問することを決めてから、わざわざ行くことに意味がありますね。
食べる前の期待感、食後の余韻、皆良い思い出になりそうです。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
今の歳になって初めて楽しめるようになったことが沢山あります。
夏の空を見ただけでも、美しいと思います。
魅力的なチャーシューはさらに美しいですね(笑)。
スープ液面に写った、窓枠、雲、空。
なんとも言えない絵です。
KM | 2009年7月27日 18:51◆てつさん
コメントありがとうございます。
楽しい小旅行でした。
ラーメンの味も昔の思い出と交錯して、感慨深いものが
ありました。
夏休みを自分なりに演出しようと思っています。
自分の絵日記です。
◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
UNIAさんの行動力には感心します。
自分より若さがありますね。
それはそれで楽しいのではないでしょうか。
なのもしなくて良い、というのも素敵なことだと思います。
忙しい日々と離れることができるのは、最高の贅沢です。
次回も楽しみにしていますが、カライのはダメです。
KM | 2009年7月27日 18:57◆kookさん
コメントありがとうございます。
すみません。本は偏ったものしか読んでないのです。
文才がないこと、文学好きでもないことは自分が一番
分かっています。
気を付けているのは、できるだけ簡単な言葉で書くこと、
自分の独自の言葉で書くことです。
ちょっと遠出の旅行。
小さい冒険もあり、楽しいです。
行き先にラーメン屋が待っています。
KM | 2009年7月27日 19:05どうもです!!
澄んだスープが魅力的ですw
自分も甲府に友人がいるので遠征してみようかなぁ…
泉 | 2009年7月27日 21:56こんばんは~。
とうとう青春18キップの旅でしょうか!?
ネギがいいですね~。チャーも良さそう、化調感も安心感w
夏に熱いラーメンで汗ダラダラも最近イイと思い始めました (*^m^*)
プリティ | 2009年7月27日 22:31KMさん、こんばんは~
中央線の旅第一弾おつかれさまでした^^
楽しかったです^^
同じことをしたのにこのレビューの差はなんなのでしょう^^;;
画像も当然といえば当然ですがまるで別物ですね^^;
デジカメの購入を検討し始めた今日この頃です^^
すみごん | 2009年7月27日 23:35どうもです!
小旅行お疲れ様です!
このスープはとても旨そうですね!
アルプスの空気のように澄んでいますよ。。旨くないわけがありません。
去年土日きっぷで中央~大糸線に行ってきましたが、糸魚川まで一気に行っちゃったので
今度は各駅でゆっくり楽しまないといけませんね。
3ちゃん | 2009年7月27日 23:47KMさんどもっす!
砂糖感のある甘み。
これに尽きる。
どんな食べ物でも最大のコクは甘みから得られる。
↑これってホントそーだと思います♪
ラーメンに甘みがあるのってコクがあって良いですよね〜!
バイブスマン♪ | 2009年7月28日 00:25◆泉さん
コメントありがとうございます。
スープが透き通って麺が良く見えますね。
いいスープですよ。
夏の甲府は暑いのですが、麺類はいいですね。
ラーメンは市内は詳しくないのですが、韮崎方面が好きなので、
また行くつもりです。
2日の日曜日です。
9日以降も日曜日に2~3回行く予定です。
16日は夏季休業の恐れがあるので、おとなしく家の周りです。
よろしければ。
◆プリティさん
コメントありがとうございます。
>とうとう青春18キップの旅でしょうか!?
ネギがいいですね~。チャーも良さそう、化調感も安心感w
青春18切符です。
初めてですので、子供のように喜んでます。
こういう素朴な味には、葱がよく合います。
チャーシューも東京付近のとは違いますので、楽しいです。
とにかく暑いところです。
KM | 2009年7月28日 06:55◆すみごんさん
コメントありがとうございます。
第一弾、最高でした。
最初に信玄公にお会いしたのが、よかったですね。
気持ちも盛り上がります。
Reviewは人によって違うのが面白いですね。
すみごんさんのReviewも人柄が出ていて、いいですよ。
感動をそのまま書くのがいいと思います。
写真の方は、カメラの影響が大きいですね。
自分のカメラは壊れているのですが、テープで止めてでも
使っています。
安いものですが、使い慣れているので、どんな感じに写るのか
分かっているのです。
200ピクセル角に入れるので、逆に難しいですね。
拡大気味のほうがよく映ります。小さく見えて、いいやつが
まだまだむずかしいです。
◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
>アルプスの空気のように澄んでいますよ。。旨くないわけがありません。
その通りですね。見ただけで10点あげてます(笑)。
アルプスという店名がなんとも最高です。
古くて、懐かしくて、背景を想像させます。
天気がいいと、本当にアルプスがきれいです。
店名にも10点です(笑)。
>去年土日きっぷで中央~大糸線に行ってきましたが、糸魚川まで一気に行っちゃったので
それはいいですね。
そういう趣味もお持ちでしたか。
自分はこれまた、安曇野、白馬から糸魚川が大好きです。
南小谷に泊まるところがあって、つい最近まで、夏はそこに
行ってました。
夏万歳!です。
KM | 2009年7月28日 07:09◆りうさん
いつも素敵なコメントありがとうございます。
風邪は今の時点でほぼ治りましたね。ありがとうございます。
このときはまだ腹の調子が良くなくて心配でした。
>この地のラーメンはこの地で食べてこそ。
その通りですね。東京の味そのままでは一般受けしないようです。
このラーメンも気持ちの持ち方しだいですね。
こういう味が地元で受ける、ということを知っているので、
同じ気持ちでいただけます。
味が違うからわざわざ行く価値がありますね。
同じ日本人が地元では100点だと思って食べています。
その感覚を獲得できれば、旅もまた楽しいです。
8月にはご一緒したいので、別途連絡させていただきます。
◆バイブスマンさん
コメントありがとうございます。
>ラーメンに甘みがあるのってコクがあって良いですよね〜!
やはりお好きですか。Reviewを拝見していて、味醂系には目が無いように
思えますよ。
江戸からのカエシは醤油と砂糖か氷砂糖です。
これで全部の味を出しているのです。
鮨でさえ、アナゴには煮詰めたものを塗りますね。
これがまた最高。
この系統には、葱類、トウガラシなどが似合います。
醤油ラーメンもやはり江戸の味ですね。
KM | 2009年7月28日 07:21ドモです!
なんともロマンティックな店名です。
「アルプス」から受けるイメージは透き通った空気、やはり季節は冬でしょうか。
熱々のスープ、砂糖感のある甘みは多めのネギによって一層旨みを感じます。
独特なカエシの味わい、是非いただいてみたいと思いました。
1日1麺 | 2009年7月28日 12:08◆1日1麺さん
コメントありがとうございます。
店名、いいでしょう。
大好きな名前で、とても懐かしい響きです。
学生のころはアルプスが好きでしたから、よけいです。
須玉町周辺は八ヶ岳の展望は最高ですし、南アルプスが
目の前です。店からも見えます。
Localな味でですが、わざわざ行っても裏切られないです。
KM | 2009年7月28日 19:06
KMさん♪
祝コメントありがとうございました!
返信遅れてしまい申し訳ありません。
以前はメモを頼りにレビューを組み上げていったのですが、
もう時間が無いのでそのまま上げてしまえ不如帰!といった感じですw
食べた直後のイメージが個人的は一番大事だと思っているので、ついつい自分にしか分からない表現も交えたメモになってしまいますw
ところでここは中田英寿の故郷ですね♪
ラーメンとぜんぜん関係ない情報ですがw
それにしても「アルプス食堂」とはなんだか想像を掻き立てられる店名です。
shirow | 2009年7月29日 00:51◆shirowさん
コメントありがとうございます。
それにしても携帯メモとは斬新です。
その場で感じたことはメモしておかないと、忘れてしまいますね。
トテモ面白いです。
>ところでここは中田英寿の故郷ですね♪
それは全然知りませんでした。
そういうことを知ると、ますます身近に感じます。
店名は、あの場所でしかいいと思いません。
一度寄ってみてください。
KM | 2009年7月29日 07:07こんばんは、napsです。
すみません、最近RDBを見れない日もあったりするものでコメント遅れがちです。
日曜はこちらでしたか!
おともしたかったのですが…
美味しそうです!
何とか山梨、行きたいです〜!
naps | 2009年7月29日 21:51◆napsさん
コメントありがとうございます。
お忙しいようで、なによりです。
この日は以前から決めていました。
青春18切符を買いましたので、好きな鈍行の旅が
何回もできます。
鈍行で往復するだけで、楽しいです。
時間が合えばご一緒したいですね。
連絡します。
KM | 2009年7月30日 07:11
KM
かっくんmymycoffee
itokin
スージーのなのなQ
モンゴルマン






◆アルプス食堂
旅に出るまえの胸の高鳴り。
これは小学生の時から何も変わらない。
特に中央線から大糸線方面は、心の故郷のような気がする。
新宿から糸魚川までの駅名は、意図しないで体が覚えてしまった。
韮崎から小淵沢にかけての地域は、蝶の産地として有名で、
日野春の駅は寝袋でよく泊まった。
おおらかな時代だった。
日野春駅前には『・・・・食堂』があり、お世話になった。
ひょっとしたら勘違いかもしれないが、こちらもアルプスだった気がする。。
一番食べたメニューは肉うどん・肉丼だった。
肉のわずかな出汁と味醂/砂糖の甘み、玉ねぎを刻んだものが入っていた。
どこかで聞いたことのある構成だね。
こういう味が好きなのは、小学生のころから変わらないようだ。
日野春は新府から続く河岸段丘の上にあり、国蝶オオムラサキの一大産地であった。
この河岸段丘を下った所にも『アルプス食堂』は存在する。
ラーメンは一度だけ食べたことがある。
今日は甲府駅前の信玄公像の前で友人と待ち合わせている。
最初の目的地は甲斐大泉。
ここには、最初の会社での悪友の開いている蕎麦屋がある。
脱サラで、蕎麦屋を山の中で開店、ということは当時は珍しく、
TVでも良く取り上げられていた。
細めの麺で、鴨汁せいろがおススメだ。
ここの店主、酒が好きなので、ツマミは皆いい味をしている。
朝早めに家を出る。
今日は恥ずかしいような透き通った夏空。
八王子で、ちょうど来た甲府行きの電車に乗り、ボックスシートに自分の席を確保する。
これで一安心だ。
ゆっくり本でも読みながらと思うのだが、窓の外の景色があまりにも懐かしく、
眺めていることにした。
青春時代にいろいろな思いで乗った中央線。
沢山の思い出が次々に通り過ぎていく。
甲府の友人とは駅の信玄公像の前で待ち合わせる。
いかにも甲州らしい場所。
まず『さかさい』へ。
細めのそば切り。
これは2分以内に食べないと旨くない。
これは自分が決めた基準だ。
甲斐大泉からまっすぐに141号線に出る。
これを川沿いに下る。右手には河岸段丘のがけが続く。
いかにも須玉に来た気分になる。
場所は5月に確認してあるので、問題なく到着。
何十年ぶりの訪問。
いかにも田舎の食堂らしい、外観・店内。
ほとんどが座敷形式、これを『小あがり』とすみごんさんは表現されている。客層は100%地元。のんびりした時間が流れている。
目に付くのは野菜ラーメン、餃子、半肉丼。
注文前に麺を観察。
麺は細麺で、縮れている。黄色い多加水的雰囲気。
食べるのが、みなゆっくりなのかもしれない。
しなり具合・縮れの変形具合から、柔らかそうだ、と判断。
すぐ、自分は硬めに決めた。
スープは鶏が一番効いている。
これは想像以上だ。トンコツも使っているかもしれない。
化調感がいかにもラーメンらしくて素敵だ。
須玉まできた最大の理由はカエシの地元の味付け。
これが自分の思い出の味。
砂糖感のある甘み。
これに尽きる。
どんな食べ物でも最大のコクは甘みから得られる。
コクの代表選手だ。
この甘さは、東京周辺には無い。
でもこの甘め、すぐに慣れて忘れてしまう。
麺は硬めでちょうど良い。
スープとの一体感が十分ある。
チャーシューは塩味が強め、噛み締め感あり。
今年一番強い塩味。
これがまた、甘めと合う。
このラーメン、もう一つの良さは大量の葱。
このラーメンの主役は葱かもしれない。
小さく切られた大量の葱が、スープを飲むたびにレンゲに入り込む。
その食感と香り、甘みとの融合。
葱とお友達になりながら、スープを飲む。
半肉丼は肉と玉ねぎを、甘からに味付けしたもの。
饂飩にのせても良い。肉饂飩になる。
これも東京標準からすると甘め。
これが北巨摩郡時代の味。
このラーメン、熱い。
丼のご飯も炊きたてで熱い。
部屋は冷房が効いていない、日差しを感じる場所。
これ以上暑い設定はない。
体から随分水分を失った。
夏のラーメン、最高。
写真の丼には青空が写っていた。
甲府に移動する。市内はさらに暑い。
3時時点での駐車場の体感は35度を軽く超える。
甲府の友人2人は平然としている。
不思議な地域だ。
楽しい自分の夏休み。楽しさは100点。
来週も遊びに来たいな。
そういえばこのReview、夏休みの絵日記だね。
帰りの山梨市付近の車中からは、富士山が顔を出して見送ってくれた。
雲が引っかかっているのが、似合っている。