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「つけそば」@麺匠 ヒムロクの写真田無駅北口から伸びている、武蔵境通りを北上歩いて10分くらいでお店に着きました。ここの閉店時間が16:00(スープなくなり次第終了)なので、お店がやっているか心配でしたが、なんとか15:30頃に到着しました。店内にはお客さんが3人ほどいましたが、その後に続々とお客さんがやってきて、あっという間に満席になりました。

券売機で「つけそば」780円を注文しました。並盛も中盛も同じ値段なのですが、お腹が張っている私は並盛にしておきました。お店は、池袋の「BASSOドリルマン」で修業された店長一人で切り盛りしている様です。ゆっくり丁寧に作っているようで、10分ほどで「つけそば」が出てきました。

まず、驚いたのはつけ汁の上に、魚粉がのっているのですが、スープに溶け込まず水面に浮いています。この場合、普通の店は海苔の上に魚粉を乗せるのですが、直接スープに乗せても溶け込まないのは、スープがドロドロで濃厚な証拠です。

また、麺は今流行りの極太ですが、色が少し灰色がかった黄色で、麺の中に粒々が見えます。たぶん、全粒粉の小麦粉を使っているのでしょう。やはり、超濃厚なスープにはこのくらい極太でコシのある麺でないと合わないのでしょう。

実際、食べてみると、今まで食べたことのないような濃厚な豚骨魚介です。魚粉の風味が豊かで、「井の庄」の味を彷彿させました。魚介ベースのつけ麺なのかと思いましたが、食べ進めていくうちに豚骨の味が強くなってきました。やはり、豚骨ベースのようです。

お腹が張っているのに、結構スルリと食べられてしまいました。最後に、スープ割をお願いして、つけ汁を薄めてもらいました。これが、飲んでみると更に旨い!ビーフシチューならぬポークシチューといった味わいです。これは、もう洋食の味です。

すっかり食べ尽くして、大満足でお店を出ました。私がお店を出ると同時に、店主が店の表に閉店の看板を出していました。時間は15:50、閉店予定時間よりも早い看板です

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