GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
へぇ~、面白そうなお店ですねー。
動物を使わないスープにフィギア?
ちょっとBMしちゃいます。
デビルマン、子供のころは最終回(コミック版ネ)は読めませんでした。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年11月5日 08:53あれっ!?湯麺 破天荒で坦々麺を食べずにこちらで?w
ここは何気にBMしてるんですが、フィギュアの件は知りませんでした。
それだけでも楽しいお店ですね。
動物系を使わない坦々麺というのも新機軸ですし、
太麺、替玉で細麺というスタイルも見どころがありますね。
浦和なら気軽に行ける距離ですし♪(普通は自転車じゃ行かないって?w)
corey(活動終了) | 2009年11月5日 12:48まるまる(°…°)四隅踏破さま、
フィギュアのそろい方は半端じゃなかったですね。
マガジンも、保存状態完璧!
ラーメンよりも、「鑑定団に出したらいくらだろ?」ってことばかり考えちゃいましたw
corey(活動終了)さま、
う、浦和が気軽に行けるって?!!
まあ、湯麺 破天荒みたいに半端ねー辛さということはないですから、
辛いことより、魚介仕立ての坦々麺という個性を楽しませてもらおうという考えでした。
しかしまあ、腹減らして行くんだったなあ。
浦和で働いてるとはいえ、しょっちゅう行けるところでもないですし。
いらっしゃる機会があれば、ぜひ太麺→細麺のレポを!
誘惑に負けて、限定に走らないようにね!w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月5日 13:30あ、コレは非常に興味が湧きますね、しょっつるを使った担々麺ですか。カツオ・サバ・昆布出汁にしょっつる・・どんな味なのやら。さっそくBMです。
デビルマンが開始されたのは確か73年頃ですから、もう30数年も前になっちゃったんですねえ、うわあ・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年11月6日 00:51ドチャメンテ・コチャメンテさま、
興味あるでしょ?w
凄く気にいるか、気に障るかw極端な評が返ってくる気はしますがw
TV版のデビルマンは、連載されたものよりずいぶんスマートになってますね。
当たり前ですが....。
デビルマンの最終回に涙した、あのころ僕はガキだった。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月6日 01:28あれっ、
ここは、もと「ひろや」だったお店ですね。
「ひろや」は賛否両論・・・(私だけ賛だったんですけど)
その時もフィギュアが並んでましたよ。
「新連載・デビルマン」っていつの話だい?って感じですね。
永井豪さんでは「ハレンチ学園」の公開おしおきが大好きでした(なんて子供だ)。
魚介ベースの坦々麺は、この前狭山の「嘉藤」でいただいて(未採点)
ちょっとなーの思いが残りましたけど、こちらはよさそうですね。
もなもな | 2009年11月6日 18:50さま、
そうみたい。ひろやの跡地、そうなんだ、フィギュアは前からあったんですね。
どういう経緯で引き継いだのかしら。
魚介ベースの坦々麺、既にあったんですね。世の中広いなあ。
あ、こちらのものも、けっこう好みは分かれそうなので、悪しからず!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月7日 00:48
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

訪問の機会をうかがっていましたが、本日それが叶いました。
浦和地区で、串揚居酒屋や塩ホルモン店を展開する「風雷坊」のラーメン界進出、
スープに動物質を全く使わない坦々麺に、開化楼の麺、
魚介系大好き民族としては、そそられるものがありまして...♪
どんなものかと試しにやってきました。
カツオ・サバ・昆布出汁、これに秋田の魚醤(しょっつる)を合わせた、
動物系素材を使わないスープに、自家製の練り胡麻ダレをブレンド、
辛さを訊ねると、「キムチが食べられるなら問題ないですよ」とのことで、
辛さありの「赤玉」にしました(辛さなしの「白玉」もあります)。
「なるほど!」と思わず心で叫んだ仕上がり、
サバのちょっと深い旨味、カツオのカツンとした旨味、昆布のちょっとトロンとした甘味、
これらが互いに癖を残しつつも融合し、魚介系らしさをとっぷり醸し出した旨味がベース、
辛さは、切れのあるピリ辛、ゴマやラー油で、
辛いながらも、辛さの延長線上に胡麻のあの甘味が感じられるもの。
これは美味しい、というか、個人的に好きなチューニングです。
スープに動物系は不使用ですが、挽肉はそれなりに入っていて、
終いの方は、底の方にたまっていたものをスープとともにいただき、うま!
麺は、開化楼の太麺(チー麺)も選べますが、第六感で細麺をチョイス、
「インチキハカタメン」と称されたもので、
博多ラーメンのものよりは若干太く、硬めオーダーしたわけではないけど、
けっこう硬めのボクッとした食感です。
個性的なスープをテンポ良く食べるには、切れのよい細麺で正解だったのではないでしょうか。
今日はメンマがサービスだそうで、メンマ好きにはよい日に来たかな♪
ゴマが振られて、やや柔らか目、美味しいメンマです。
お店のルーツよろしく、おつまみっぽい感じです。
お店の方と話したところ、メンマは柔らかいものが美味しい・好きなんです、とのことで、
ご自身の好きなタイプを用いているとのこと。
チャーシューはやや薄切りで面積の広いタイプ、
軟らかくて、しかし唇で噛み切れる程度に繊維は残しており、
肉の風味を残した、悪く言えば、ちょっと癖のある味。
白髪ねぎ、キクラゲ、岩海苔など、脇役のトッピングも
小さな変化をスープに与える渋い仕事をしています。
魚介ベースでありながらも坦々麺らしさをきっちり出し、
スープを飲むごとに数種の魚介系の旨味が、様々な表情を湛えながら喉へ。
魚介系でベッタリしてはいないものの、それなりに濃厚さはあるスープを、
ベッタリさせるのを防ぐかのようにピチピチと躍動感を与える麺、
いやはや、なかなか個性的で美味しい一杯でした。
それでも、やはり後半は、ややたるさのようなものを感じまして、
それが若干の減点材料。
また、今日は腹ペコという状態ではありませんでしたが、
ぜひとも腹ペコで訪れ、最初は太麺、替玉で細麺という、お店お薦めのコースを試したい。
そうすれば、今日感じたたるさは、適度に薄れるような予感がするのです。
あるいは、〆に小ライスを投入し、たるさを中和しつつ、底にたまった挽肉まできちんと味わう、
そんなことも試してみたいお店、駅から遠いのが残念、通っていろいろ試したいお店です。
自分のチューニングにはぴったり来ましたが、けっこう好みは分かれそうではありますので、
それを念頭にこのレビューを参照いただければ、と思います。
ひょっとしたら、自分の理想の味噌ラーメン、魚介ダシの美味しい味噌なんてものも、
この坦々麺と同一ベクトル上にあるのではないか、そんなことを思ったりもしたのです。
料理以外の「見どころ」も十分、噂通り、完璧なまでの仮面ライダーのフィギュアコレクションが並び、
なんと、超貴重な古い「少年マガジン」が見事な状態で置いてある!
「新連載!デビルマン」という号、これ、売ったらめっちゃ良い値がつくんじゃない?!
居酒屋さんが経営母体の店らしく、店員さんがとても気さくで、明るい雰囲気のお店です。