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コメント
こんちわ^^
保険が功を奏しましたね~。
色々と限定もあって創意工夫しているお店ですから、何度行っても飽きませんよね。
新所沢の2店にはもっと行きたいんですが、
駐車場がないのが・・。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年11月9日 09:51まるまる(°…°)四隅踏破さま、
新所沢のあの区域の中に、2店の名店があったのが救いでした。
というか、保険があったから新所沢遠征ができたんですけどねー。
んじゃなきゃ、ブロンソンの前で茫然自失でした。
ここも、近くにあったら通うなー、絶対!
限定メニューにも遊び心が見え隠れして、楽しめるお店だと思います。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月9日 12:13あっ!ここ一度行きたいんですよねぇ。
ブロンソンしかり。
場所だけは2店とも確認済みなんですが。
菅野製麺は中華そば 椿で使っていた気が。
ま、あちらはタピオカ入りなので、多少違いますがw
麺もつけ汁も穏やかながら、静かに個性を放っている感じですね。
その長谷川京子なつけ麺、一度は食べに行かなきゃ!
(長谷川京子、最近見ないなぁ。ドラマ見ないから知らないだけかもしれませんがw)
corey(活動終了) | 2009年11月9日 16:13corey(活動終了)さま、
そうでしたか、椿は菅野製麺なんですね。
印象はまったく違いますが。
本当に、このお店のようなブレンドバランスで食わせる店は好きです。
ちなみに、長谷川京子は出産・育児休暇かな。そろそろ復帰だっけ?
私は石原さとみがいいですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月10日 12:06こんばんは。
ずいぶん遠くまで行ったんだね。
でも90点に届きそうな高得点。なかなか美味しかったのかな?
そっかー次は長谷川京子ときたかぁ~あなどれないなぁ。
そろそろ私も豚骨魚介つけ麺が恋しくなってきました。
水戸以来ラーメン食べてないので・・・
のらねこ | 2009年11月10日 19:55のらねこさま、
そちらこそ遠出中じゃないですかーw
今どちら?西日本の方は、まだまだ豚骨魚介の普及は不十分では?
豚骨魚介って、「飽きた」とか、「どこも同じ味」とか、
どう言われようと微妙に違うし、間隔開けると無性に食べたくなります。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月11日 00:11
GT猫(ひっそり活動中...)
LIE LIE LIE
たく☆
麺’s

じぞう



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

日曜の19時前訪店、カウンターに空きが1席、座敷には来客なし。
比較的お若い男女で切り盛り、きれいで明るい感じのお店です。
まず浸け汁、動物質として、鶏・豚骨の双方を用いているとのことですが、
食べた感じとしては鶏、とくにモミジかな、
ベタベタ感はないけれど、けっこうネットリしたゼラチン質がベース、
そこに、数種の魚介とくに鰹の出汁がきれいに溶け込み、一体となっています。
魚介・動物質がそれぞれしっかり旨味を放ちながらも、まろやかで柔らかなまとまり方。
まさに各素材が、一つの線となっているのがわかります。
表面を覆う香味油は、煮干か使われているようです。
さらにサラサラっという程度に魚粉も振られ、本体は柔らかなコクまろなのに、
これらのアイテムによって、静かなパワーで溢れています。
一見、癒し系の穏やかな顔立ちながら、凛としたオーラを放つ、
女優で喩えるなら、長谷川京子か。
麺は、菅野製麺という、初めて聞くところには発注したもののようです。
太麺は、やや角ばった形状第一印象、、茹で加減がソフトに感じるものの、
実はクニュッという弾力をもっていて、ありそうでなかったタイプ。
基本線が柔らかいタッチの浸け汁によく合っていると思います。
潜らせた浸け汁が、麺のタッチと相まって、しなやかに口の中で踊る感覚。
ナチュラルな素材の味がじんわり伝わるメンマ、
やや薄切りのハムっぽいチャーシューは、軽く炙られ、脂身がゼラチンチックになって美味い。
赤身も噛みしめてジワジワ肉汁を感じるタイプで、地味ながら美味しい。
スープ割りは、動物質が若干濃くなり、普通はそうなるのは好みではないのですが、
動物質自体に癖がなく、鶏の甘味がよく出ているので深い感は全くなし。
トータルで、めっちゃ好みに合った一杯なのですが、2点ほど気になる点も。
1点目は、浸け汁が少々ぬるいこと。
あまりアツアツにすると、こういうタイプは動物質が台無しになってしまうのはわかりますが、
それでもちょっと気になります。
スープ割りしてもあまり温度が上がらず、ちょっとフラストレーションも残ったかも。
2点目は、全体にタッチがやわらかベクトルにちょっと偏向していること。
香味油というしっかりベクトルの効果も強いのですが、
麺もけっこう女性的であり、何かもう一本、ピンとする要素があってもよいかも。
とはいえ、目新しいアイテムはないものの、それでも手持ちのアイテムをふんだんに投入し、
しかもその一体感、相乗効果が素晴らしいと思います。
各パーツがきっちり役割を果たしながら、全体がきれいにまとまっている秀作です。
実は、魚介のバシッと効いたつけめんを食べたくて、
ブロンソンを訪ねたのですが、日曜は昼のみ.....。
「保険」としてリストアップしていたこちらに矛先を切り替えたのですが、
これが吉と出ました。人生、何が幸いするかわかりません。
気分が完全につけ麺モードだったので、表題をオーダーしましたが、
こちらのお店の真骨頂は、温かいラーメンなのでしょう。
いろいろと限定も創作されているようで、地理的に厳しいですが、
機会があれば、温かいものを試してみたいお店です。