逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
どもです!
おぉぉ~ 待ってましたよ禅魔師さんレビュー
しかも、久々写真UPで
めっちゃきれいですねぇ~♪
>「やや内角をえぐりこむように、打つべし!打つべし!打つべし!」とやってしまいたくなるソウルのこもった店名である
=>うんうん、わかりますよぉ~(笑)
ふむふむ、大インスパ系ですかぁ~
一度だけ大は頂いたことがありますので
大体、イメージはつきました。
野菜マシサービスなら尚うれしいっすねぇ~
YMK | 2009年11月12日 14:53どうもです~。
ご無沙汰しておりますw
私もオフィスなど全くないのですが、よく出没する地域でございます。
まぁ理由は、その「高密度ぶり」にあるのですがww
コチラは店名はチェックしていましたが、まさかこういうブツがあるとは知りませんでした。
訪問優先順位がアップしましたw
野菜増し有料が残念ですが、「らしさ」を求めるならばやはり増した方がイイですかねぇ??
次回の新橋はコチラにしようかな~!!
おうじろう | 2009年11月12日 15:33どうもです!!
全くのノーマークでしたよ、こちら(汗)
このビジュアルをみたら早速新橋で途中下車しちゃいますよ~
50円支払い!!インプットしましたww
泉 | 2009年11月12日 17:38KMです。
こんな所にこんな店、こんなのまであるのですね。
山頂の鰹節がたなびくとは、いかにもケシカランです。
泪橋というのがいいな。
覚えておきます。
KM | 2009年11月12日 19:12こんばんは。
お久しぶりですね。
ぜんましさんのたまに上がるレビューを楽しみにしております。
100Rev.からは官能小説風でお願いしますw
さて、こちらのお店はまったく存じませんでした。
こんなケシカランものがあるんですね。
かつお節がなびく所がシュールですw(そのまま飛んでいってしまってもまた一興です)
細身のパンクロッカーとのことで、ベース(bass)のスープも気になる所です。
Eスト | 2009年11月12日 19:29禅魔師さま
こんばんわ^^
会長、きましたねw
大インスパで麺が細麺でハード!?
ジャンク系ラーメンシーンの隙間をつく構成ですねw
気になりますw
フリーダム | 2009年11月12日 20:55
逆襲の禅魔師
なんばさん
ベン・ジョニー

ラーメン三昧
鶉



アナタのことも守りたい禅魔師ですが・・・^^
うーむ、伸び悩んでます。
・・・っつーか、いつもくっだらないことダラダラ書いてっから、
なかなかUpできないんでしょ!という的を射たご指摘には、
まさしく「ごもっともォ!!」とお返しする他ないんですけど・・・。
まぁ、好きで始めたスタイルですから、
しかたないょ~というところでしょうか。
つーことで、とりあえず100Rev.達成までは
何とかこんな感じでガンバってみちゃおっかな・・・と
いつもの行き当たりバッタリ行き倒れで目標設定してみますが・・・もちろん保証はしません^^
あと、途絶えがちのレビュー代わりといってはなんですが、
DBプロフを更新しましたので、一応お知らせまで。
さて、今回のターゲットはオフィスの最寄りでもないのに、
なぜかこの頃個人的に一番出没係数の高い新橋の街にできた新店。
しかしスゴいね・・・このエリア。
ここまでのラーメン店高密度ぶりはおそらく日本一では・・・と思うほど。
お時間があれば、RDB上でお店のマップを開いて最大ズームしてほしい。
この縮尺に4軒の麺処が一方通行の道路を挟んで、膝を突き合わすように犇めきあっているのがわかるだろうか。
もはやラーメンスクエアなどと悠長な話ではなく、まさにラーメンボックスシートぐらいの密着感である。
さてと・・・店先に到着、この日が4度目の「泪橋」・・・やはりアラフォー以上なら、思わず左拳を固め、シャドーで
「やや内角をえぐりこむように、打つべし!打つべし!打つべし!」とやりたくなるソウルのこもった店名である。
ちなみに店内にも控えめだが、グッズが飾られたりしてるのでちょっと気にしてみてあげてね・・・ということで。
開店後しばらくはホールのお兄さんへの注文後払い形式だったのだが、
今回は被っていたカバーが外され、券売機が稼働開始していた。
今回、狙いはすでにロックオン済みということで逡巡せずに、マンモス!玉子!チャーシュー!とスムーズに3連打。
2度目のマンモス・・・こちらも旬といえば旬のネーミング^^。
しかし「あぶりチャーシュー」とかだったら、シャレにならんな・・・とかくだらないことを思いつつ、
水を持って待ち構えるお兄さんに案内されてカウンターに座る。
2度目ということで、デフォルトレベルを押さえた上に、雰囲気的に野菜マシも受けてくれそうな感じがしたので
「アブラ多めにニンニク少し。それと野菜多めで」とコールしたところ、威勢の良い声で了解をいただいたのだが、
直後にホールのお兄さんがおずおずと「すみません。野菜マシは50円いただく形になるんですが・・・」と逆コール。
気持ち的にはマジ?だったが、「いいっすよー」と軽めの応対で一度乗った舟から降りられぬ展開に。
ということで、写真のような野菜マシは50円アップとなりますのでお気をつけを。
程なく、本日の主賓が眼前に。
見た目結構なボリウム感だが、丼が小っちゃめなので、あくまで想定の範囲内。
ただ横手のカウンターに同僚と来ていたOLさんの目はまんまるに。
山頂にまぶされたかつお節が空調の風にたなびくさまには、ちょっと笑ってしまった・・・。
基本的に二郞インスパイアというよりは、味的には「大」のインスパイアというような感じ。
前につけ麺を食べた際にもそう感じたが、全体的にJ本家よりもマイルドな仕上がり。
ただつけにはデフォでニンニクが入ってないので、つけを注文の際は、
ニンニクくださいコール(こちらは無料でOK)をしてあげるとその辺分かりやすいかも。
マンモスの麺は細身だが、かなりのハードタイプ。
固め指定なしでこのバキボキフィールはなかなかのモノである。
ここのお店は淡麗系の醤油・塩とつけ麺、そしてマンモスというラインナップなのだが、
麺を3種類キッチリ手間を厭わず別々にしている点で好感がもてる。
個人的にはこの細身のパンクロッカーのようなヤツをつけ麺でイッてみたいという衝動にかられてしまう。
盛られたお野菜はイイ感じの茹で上がり。この辺が「大」テイストを意識させる要因かも。
チャーシューはブタでなくやはりチャーシューなのだが、素材的には平均レベルを超える上物。
ただこの組み合わせで薄手の肉質に少なからず寂しさを感じてしまうのは、ある種の生活習慣病なのかもしれない。
新橋界隈のJ系としては、「らーめん新橋店」や「さぶ郎」などもあるが、ジャンクな雰囲気を提供してくれてる点では、
先の2店に対しても秀でているような気が・・・。しかも土地柄考えて、ボリューム自体を適度に抑え、連れのオッサンや
女のコには、状況を見てフツーのらーめんをあてがうこともできるというマルチっぷり。
激戦必至な新橋ラーメンボックスシートであるが、お手軽ジャンクと使い勝手の良さで
私は「きらら」の国とともに、こちらへ一票である。