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13時過ぎ入店。先客7名。

 もう開店してひと月経っていたんだね。毎日のようにこのあたりは歩いているのに、気がつかなかったよ。
 前にあったタイ料理屋は、繁盛した結果、店を移転した。あやかれるといいね。

 まだ若い兄さんにどうも韓国人っぽい姉ちゃん二人の計三人で切り盛り。

 メニューはもりそばとラーメン。サイドメニューに餃子とチャーシュー丼というシンプルな構成。ラーメンは並200g/大300g、もりそばは並200g/中300g/大400gで値段が一緒、というユーザーフレンドリーな仕様となっている。

 あまり待たせずに出てきた。どろりとした豚骨魚介系の汁に、平打ちの太麺がごっそり入っている。300gは正味の量かもしれない。
 ここの採点では汁の味が薄いとされているが、私が食べたのはかなり粘度が高く、濃厚な味わいだった。カウンターの刻みたまねぎを大量にぶち込んだほどだ。(もりそばとラーメンでは汁の質が違うのか?)
 だが、味の奥行きはあまりなく、麺との絡みもイマイチだった。
 麺はタップリとあり、食べ応えは十分だったが、そこまで。
 
 トッピングのチャーシュー、ネギ、メンマ、味玉、すべて安い業務用。味の質はかなり低い。
 とはいえ、700円でこの量ならお腹は一杯になる。

 でもねえ、この通りには同じベクトルの味を追求している店が一軒、かなりクオリティの高い味を出しているからねえ。どうしてもそこと比べられちゃうよね。
 
 店を出て、「大進食品」という麺箱が積まれているのに目が止まる。どっかで聞いたことある名前だなあと思ったら、私の地元の企業だった。「竹国うどん」というマズイうどんの店を何軒かやってる。西武ドームにも確か店を出していたよ。もしかして・・・。

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