コメント
うわー ラードごってりの香味油ですねー こりや魚粉のアクの強さもあるでしょうから、途中で飽きちゃいそうですね。鶏ガラベースでは今一、インパクトが少ないかもしれません。こういうのこそ豚骨魚介に走ればいいのになーと思っちゃいました。
コンバット越前 | 2006年10月28日 10:13>うらちゃん
お世話になります。チャーシューが変わったんですね。なるほど、まだ発展途上ということなんですかね。やはり今後を期待したいです。
>アフロ大佐さん
仰るとおり飽きるとおもいます。ただ、佐野系に影響されているこの辺のお店の中で、特異なもので勝負しようという意気込みはかいますが、ラーメン自体はその意気込みには付いていってないという感じでしょうかw豚骨魚介もこの辺殆どないですしそっちに走ってくれるのもいいのですが、現状の売りのラーメンももっとよくなればな〜と思います。
328GTB | 2006年10月28日 15:02
328GTB
茶太郎
研オナコ
鳥
menma303
石川出次門





今日は館林に用があり久々に行きました。折角ですので以前このDBに登録されてから大変気になり、前を通過したことは何度もあったりするのですが、時間等が合わずいくことができなかった当店を訪問。
店舗到着しまずびっくり!某群馬のラーメン本最新号に、当店に某ラーメン王と某ラーメンコンサルタント(?)のお二人が来店しコメントを述べているんですが、そのページがドーンとかなり大きく拡大されて、入り口付近に見事にかざってありますw勿論お二人とも写っております(笑)残念ながら今回はそれを写真に収めることができませんでしたw
(某太田のユーザーの方、でばんですよw)
店内は割りとシックで落ち着いた雰囲気、早速メニューをと思ったら、目の前にあるのはさっき店の前でみた写真(看板?)の縮小版が置いてあるw辺りをきょろきょろ見回すと、カウンターの上に大きく書き出されていた。端の方に座ったのでちょっと見づらいんですがw当DBや事前の情報によれば魚介の効いたラーメンで、もちもちの木インスパイアだとか。まあ、恥ずかしながら私もちもちの木自体食べたことないのでよくわかりませんがwチャーシューメンを頼み、暫し厨房内を観察しながら待つことに。丁寧な仕事振りですね。醤油ダレを例の小さいお玉から雫が落ちきるまで量って丼へ注いでおります。かなりキッチリとしているようです。そんな性格なんでしょうかね。
ラーメン到着。事後確認ですが、家に帰ってネットで見たもちもちの木のそれにそっくり!見た目は完全にインスパイアしてます。スープを一口。魚介とりわけ節物の香りと魚粉に口の中が完全に支配されます。それほど魚介の風味がすごい。若干しょっぱめだが、マイルドなしょっぱさでそれほど気になるほどではない。油もかなり浮いています。メンは平打ちの中太で少し縮れがあるもの。茹で加減もよくコシもあるもの。トッピングはチャーシュー豚バラの巻いたものが2枚、豚肩ロースかなそれが2枚と2種類のっているそれにメンマと味玉半分と白髪ねぎ。
さて、食べ進めていく間に若干思うことが、ベースのスープ(鶏がららしい)が弱くてコクもなくそれがなんなのかよくわからない。圧倒的な魚介の風味なのでそれだけに支配されなおさら物足りない感じ。そう深みが感じられないと言えばいいのか。さらに麺との相性も今一ではないか、麺とスープの絡みがよくないきがする。チャーシューも折角2種類のっているのだが、肉が違うのはわかるが味や食感的にはそれほど感動するものでもないような気がする。唯一白髪ねぎはこのスープにあっていた。
今回の採点はずいぶんとダメ出しになってしまったが、この周辺にはほとんどといっていいほどないタイプではある。その分期待したいしがんばっていただければと思う。