初の訪問。駒ヶ根市の繁華街、国道153号線沿いにあった。コンクリートむき出しの壁に赤い提灯が目立つ。店内にはいるとほぼ満席。私が席に着いた後、常時待ちが3人ぐらいいた。席は、カウンター、テーブル、座敷で40人ぐらい入れそう。店は女性3人で切り盛り。メニューは、コッテリ豚骨からアッサリ昔風につけ麺と多彩。麺はあの「佐野実」氏がスープに合わせてセレクトしたことのウンチクがメニューに挟んである。メニューから「とんこつしょうゆ」を注文。調理を見ていたが1人で湯切りから盛り付けまでやっている。これは時間がかかると覚悟したら想像通り、着席から40分で品がようやく到着。見た目は、背脂豚骨醤油。食べると、スープ自体はアッサリで、背脂とニンニクの風味でコッテリ感を出していた。麺は太麺と細麺を選べ、太麺で注文したが、普通の太さで柔めだった。そこそこ堪能した。しかし、厨房のお姉さんは「キビキビ」と言うよりは乱暴で、特に出来上がりの丼は「ドン!」と置かずに、丹誠込めた作品なのだから盛り付けが崩れないよう配膳係に優しく出してほしい。
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