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2009/11/18 14:00到着【 おいしい鴨白湯魚介味噌が食べたい 】▼≪11/18当日200食限定≫ 『 深海~セカンドインパクト~ 』¥900適当なタイトルコールであるが、今回の『 深海 』はまさしくこれなのである。ここ以外で鴨白湯魚介味噌が喰える所があるのかどうかは知らないがwスープの分類に『味噌魚介』とか『味噌白湯』を作って欲しい今日この頃。開店まで2時間待ちであるが、麺屋 穂華店主や麺屋 穂華店員の接客・気配りに感服。お客の立場に立って考えるなんてわかっていても簡単にできる事ではありません。大したもんです。今回はラーメン専門店 E.Y 竹末店主のパフォーマンスはなし。BGMも矢沢永吉からB’zに変わっており、お祭りムードは少なめ。少々のトラブルがあり、20分遅れの16:20開店。厨房は各店店主が交替で入るそうで、OPEN直後は麺上げに柳麺まる重店主、スープ合わせにラーメン専門店 E.Y 竹末店主、盛り付けにラーメン駿河店主という布陣。こういう光景もイベントならでは。では『いただきます』具材が多種にわたる分、オペは手間が掛かる様子。まずは具材から。バラストレートチャーシュー・燻製ブラック玉子・エリンギ・ネギ2種・三つ葉・玄米のおこげ。チャーシューは丼を横断する長さ約15~16cmのもの。オペでは味噌ダレを塗って炙っておりましたが、スープに浸かっていたせいかタレは溶け出してしまい判別できず。ホロホロな柔らかさでチャーシューそのものは美味。どうやら後半は炙ってから味噌ダレを塗る方法に変えていた様ですが。燻製ブラック煮玉子は燻されて完全に茹で玉子状態。事前のポスター告知画像と異なり、真っ黒ではありませんな。元神奈川県民としては、箱根大涌谷の黒玉子を想像しましたがw黄身は普通に黄身の味ですが、白身にはスモークチップの香りが染み込み、サラミというかスモークハムというか、独特の風味が致します。玉子外周に真っ黒なタレの様な物を纏っておりますが、香ばしさのみでその他の風味等は無し。竹炭か何かかと想像しましたが、一部情報ではイカスミではないかと。イカスミ独特の生臭さ・風味はありませんでしたし、そもそも私イカスミ喰えませんwあるいはイカスミの風味を飛ばしたものかも知れませんが。ネギはささがき状の白ネギと、細切りの青ネギの2種。青ネギは繊維のしっかりした食感と強い辛味が特徴的な九条ネギ。白ネギは反対に辛味少なく甘味がしっかりしておりますので、地元栃木の『那須の白美人』辺りかと推察致します。エリンギは見た目はメンマですが、食べてビックリのエリンギwバター風味のタレに漬け込んだそうで、味がしっかり染み込んでおり、ムニュコリッとした食感も好印象。旬の食材かぁ、なるほど興味深いw香ばしい玄米のおこげも味噌にマッチして美味。麺はやや不揃いで厚めな平打ち形状。店内入口横で、中華そば 一楽店主が折り畳んだ生地に黙々と包丁を入れております。これもパフォーマンスの一つでしょう。モッチリした食感で美味い麺です。スープは白味噌。ベーススープは鴨白湯だそうです。鴨の白湯なんて喰ったことありませんので何とも比較のしようがありませんwRAMEN CiQUEで雉出汁というのはありましたが、鴨白湯は未知の領域。特にクセはない様ですが、味噌ですので細かい点までは不明。そこそこの乳化度でトロミあり。しっかりした甘味は白味噌故か?他にも何か仕込んでいるのか?根菜類を使用した様な風味も感じられますが、私バカ舌ですので詳しい事は不明ですwww群馬東毛地区に持ち込んだらウケそうな甘味噌ですよ。中々美味いじゃないですか。焦がしマー油も投入されてますが、ベースが白湯だからか、焦がしマー油も合います。正確には焦がしマー油風のネギ油なんだそうですが。で、今回も例に洩れず、丼底に何かを仕込んであった様ですな。後半に入ると一気に濃厚に。前半は感じられなかった魚介感が前面に出てきます。鯖節メインの魚粉や挽肉が仕込まれていたかと思われますが、私のバカ舌ではこれが限界www塩分濃度も上がりましたから、魚粉・魚肉・挽肉を混ぜ込んだ赤味噌メインの味噌玉でも仕込んであった様です。特に粗めな魚肉はアラ汁すら彷彿とさせます。すみません、背脂も入っていた様ですが、アブラはわかりませんでしたw限定50食の『「■※$★ごはん』¥100も頂きました(正確な名称失念)wwwエメラルド何とかかんとかって言ってた様な気がしましたがwwwややパサ感のある炊き込み御飯ですが、今回はチャーシューの他に魚も使用していた様でして、チャーシューめしの様なコッテリさはなくサッパリと頂ける一品でした。1店舗ではとてもできない手の込んだ作り込みが見事。数店舗が集結するコラボイベントならではの、遊び心すら感じられる奥深さ。二度と食べられない訳ですから、まさに奇跡の一杯と言えましょう。相変わらず栃木は熱い。来月、来春とコラボイベントが続きます。やるな栃木w『御馳走様でした』
雷麺zも頑張っておりますな。 このセカンドインパクトには世界人類の半分が死滅するほどの威力はあったのでしょうか? 来月のすご腕のイベントにはなんとか都合をあわせたいと思っています。
>スーパーくいしん坊さん む、どうも様々な方面でことごとく不評の様ですよwww 私は結構好きでした。 お祭りなんだし楽しんだもん勝ちだと思いますがねwww ていうか、あれだけ並んでて、あれだけ写真撮ってて、レビュアーがほとんどいないってマジですかね?www ま、来月も頑張って行ってみます。
【 おいしい鴨白湯魚介味噌が食べたい 】
▼≪11/18当日200食限定≫ 『 深海~セカンドインパクト~ 』¥900
適当なタイトルコールであるが、今回の『 深海 』はまさしくこれなのである。
ここ以外で鴨白湯魚介味噌が喰える所があるのかどうかは知らないがw
スープの分類に『味噌魚介』とか『味噌白湯』を作って欲しい今日この頃。
開店まで2時間待ちであるが、麺屋 穂華店主や麺屋 穂華店員の接客・気配りに感服。
お客の立場に立って考えるなんてわかっていても簡単にできる事ではありません。
大したもんです。
今回はラーメン専門店 E.Y 竹末店主のパフォーマンスはなし。
BGMも矢沢永吉からB’zに変わっており、お祭りムードは少なめ。
少々のトラブルがあり、20分遅れの16:20開店。
厨房は各店店主が交替で入るそうで、OPEN直後は麺上げに柳麺まる重店主、スープ合わせにラーメン専門店 E.Y 竹末店主、盛り付けにラーメン駿河店主という布陣。
こういう光景もイベントならでは。
では『いただきます』
具材が多種にわたる分、オペは手間が掛かる様子。
まずは具材から。
バラストレートチャーシュー・燻製ブラック玉子・エリンギ・ネギ2種・三つ葉・玄米のおこげ。
チャーシューは丼を横断する長さ約15~16cmのもの。
オペでは味噌ダレを塗って炙っておりましたが、スープに浸かっていたせいかタレは溶け出してしまい判別できず。
ホロホロな柔らかさでチャーシューそのものは美味。
どうやら後半は炙ってから味噌ダレを塗る方法に変えていた様ですが。
燻製ブラック煮玉子は燻されて完全に茹で玉子状態。
事前のポスター告知画像と異なり、真っ黒ではありませんな。
元神奈川県民としては、箱根大涌谷の黒玉子を想像しましたがw
黄身は普通に黄身の味ですが、白身にはスモークチップの香りが染み込み、サラミというかスモークハムというか、独特の風味が致します。
玉子外周に真っ黒なタレの様な物を纏っておりますが、香ばしさのみでその他の風味等は無し。
竹炭か何かかと想像しましたが、一部情報ではイカスミではないかと。
イカスミ独特の生臭さ・風味はありませんでしたし、そもそも私イカスミ喰えませんw
あるいはイカスミの風味を飛ばしたものかも知れませんが。
ネギはささがき状の白ネギと、細切りの青ネギの2種。
青ネギは繊維のしっかりした食感と強い辛味が特徴的な九条ネギ。
白ネギは反対に辛味少なく甘味がしっかりしておりますので、地元栃木の『那須の白美人』辺りかと推察致します。
エリンギは見た目はメンマですが、食べてビックリのエリンギw
バター風味のタレに漬け込んだそうで、味がしっかり染み込んでおり、ムニュコリッとした食感も好印象。
旬の食材かぁ、なるほど興味深いw
香ばしい玄米のおこげも味噌にマッチして美味。
麺はやや不揃いで厚めな平打ち形状。
店内入口横で、中華そば 一楽店主が折り畳んだ生地に黙々と包丁を入れております。
これもパフォーマンスの一つでしょう。
モッチリした食感で美味い麺です。
スープは白味噌。
ベーススープは鴨白湯だそうです。
鴨の白湯なんて喰ったことありませんので何とも比較のしようがありませんw
RAMEN CiQUEで雉出汁というのはありましたが、鴨白湯は未知の領域。
特にクセはない様ですが、味噌ですので細かい点までは不明。
そこそこの乳化度でトロミあり。
しっかりした甘味は白味噌故か?他にも何か仕込んでいるのか?
根菜類を使用した様な風味も感じられますが、私バカ舌ですので詳しい事は不明ですwww
群馬東毛地区に持ち込んだらウケそうな甘味噌ですよ。
中々美味いじゃないですか。
焦がしマー油も投入されてますが、ベースが白湯だからか、焦がしマー油も合います。
正確には焦がしマー油風のネギ油なんだそうですが。
で、今回も例に洩れず、丼底に何かを仕込んであった様ですな。
後半に入ると一気に濃厚に。
前半は感じられなかった魚介感が前面に出てきます。
鯖節メインの魚粉や挽肉が仕込まれていたかと思われますが、私のバカ舌ではこれが限界www
塩分濃度も上がりましたから、魚粉・魚肉・挽肉を混ぜ込んだ赤味噌メインの味噌玉でも仕込んであった様です。
特に粗めな魚肉はアラ汁すら彷彿とさせます。
すみません、背脂も入っていた様ですが、アブラはわかりませんでしたw
限定50食の『「■※$★ごはん』¥100も頂きました(正確な名称失念)www
エメラルド何とかかんとかって言ってた様な気がしましたがwww
ややパサ感のある炊き込み御飯ですが、今回はチャーシューの他に魚も使用していた様でして、チャーシューめしの様なコッテリさはなくサッパリと頂ける一品でした。
1店舗ではとてもできない手の込んだ作り込みが見事。
数店舗が集結するコラボイベントならではの、遊び心すら感じられる奥深さ。
二度と食べられない訳ですから、まさに奇跡の一杯と言えましょう。
相変わらず栃木は熱い。
来月、来春とコラボイベントが続きます。
やるな栃木w
『御馳走様でした』