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コメント
確かに塩=あっさりという図式はありますよねー。
でも、その中でも今回のように工夫して、ガッキーのようなつけ麺にしているなんて、スゴイですね。
ガッキー好きなんで♡食べたいなぁww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年11月21日 09:50まるまる(°…°)四隅踏破さま、
これこれ、ガッキーを食べたいだなんて、そんな露骨な表現....。
すんません、おっさんくさいレスでw
なんかもう、「塩」って名前にこだわらなくてもいいのに。
私みたいに、モロ「塩」を期待していくと、人によっては....。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月21日 12:08こちらは塩というよりは鶏白湯に近いものがありますね。
鶏白湯版ベジポタといった感じですかね。
ジャガイモの澱粉質が強かったような気が。
BASSO ドリルマンの麺は結局合ってないってことですかね?
他の店の自家製麺を分けてもらうって発想は面白いですけど。
corey(活動終了) | 2009年11月21日 14:27corey(活動終了)さま、
BASSOの麺、決して合ってなくはないと思います。
ただ、この麺にも浸け汁にも、別のベストパートナーがいるのは明らか、という印象。
澱粉質はどうでしょう、意外にザラッとしてたけど、ベットリ感はないかな。
麺も換えたばかり、浸け汁も時々マイナーチェンジされているようなので、
時を置いて食べてみたい気はします。
微妙にチューニングを整えたら、いい線いきそう、ということで、79点!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月22日 00:37どうもです~。
「トナリ」と同じく、分類に困る1杯ですよねw
私は「塩」にしたと思いますが、やっぱ違和感ありますw
「塩豚骨魚介」ですね!
ドロドロ好きと称しながら、あまりのドロドロさに引いてしまい、自己嫌悪になりました(笑)。
レビューを拝見するに、今はそこまででもないのかな?
>中盛でお腹は満足、ただ、後半一口はちょっと飽きも。
ん~、これは分かります!
おうじろう | 2009年11月22日 15:23おうじろうさま、
濃厚塩つけそばがメニューにありますから、差別化してるのでしょうかねー。
現在の豚骨魚介つけ麺の「標準的」くらいの粘度ではないでしょうか。
濃厚だと、どれだけドロドロなんだろう......。
そういえば、豚骨だけでなく、鶏+魚介というのも増えましたから、
分類カテゴリーも、「豚骨魚介」から「動物魚介」とかにした方が正確かも、
と考える今日この頃。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月22日 17:55うんうん、読んでいたら食べたくなったぞ。
濃厚つけ汁にさわやか玉葱。美味しいよね。
でも豚骨魚介なの??
前に天下一品のドロドロが鶏ベースだと聞いてびっくりしましたけど。
塩ラーメンが美味しいのは函館ですよーーー(自信まんまん)
のらねこ | 2009年11月22日 18:37のらねこさま、
お気に入りの一杯に、79点しかつけられなくてごめんなさいね。
でも、マイナーチェンジを続けていって、周波数がピタッと合った時、
心に浸み入る満足が得られそうな、そんな予感がする一杯でもありました。
この点数、とくに下一桁の「9」という数字には、伸び白に対する期待感を込めてます。
あ、その函館の塩ラーメン、食べてきましたよ!
でも、なぜオイラが函館ラーメン食べに行ったの知ってるの??
麺友同士、以心伝心ってかw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月22日 23:55
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麺 髙はしのようなものが出てくるのを想像しておりましたが、
けっこうトロミがある想像とは異なるものが出てまいりました。
「塩」と冠されていますが、豚骨魚介に分類すべきかな、と思います。
青海苔や魚粉が浮いている浸け汁ですが、まずあまりかき混ぜず、
麺を浸けて一口、
最初、塩のミネラル的な甘塩っぱさがちょっと感じられた刹那、
下から「甘い」という単純なものではない、まろやかな旨味がせり上がってきます。
ググッとくるというより、フワッと浮かんできてサッと霧消するような潔い感じ。
秋刀魚などの魚介も使われているとのこと、その種類までは特定できませんが、
鶏だけだとちょっと淡白になりそうな旨味を、ちょっと太くしているような味わい。
粘度は動物質とそれ以外のものによる二重構造ではないでしょうか。
ゼラチンチックな部分もあるし、サラサラッとしている要素もあります。
BASSO ドリルマンから分けていただいているとの告知文がある麺は、
なるほど、かなり風味の強いものです。
どこかコーヒー牛乳っぽいコクというか、
飲み込んだ後、舌の根っこからフワッと立ち上る香りが心地よいです。
太麺で歯応えも強く、歯ぐきが退屈しない麺です。
半肉の「肉」は、短冊切のベーコンみたいな形状ですが、
味わいはベーコンのように香ばしいものではなく、けっこうニニッとした肉らしさの強いもの。
麺との絡みはよいのですが、浸け汁との相性はどうでしょう?
ちょっと余計な色を付けてしまったかのような印象を持ちました。
メニューにあったら、つい条件反射でオーダーしてしまう茹で野菜ですが、
意外に合ってた気がします。
トロミが強いという性質に対してはシャックリした歯触りのアクセントを加え、
塩・鶏のまろやかな味という要素に対しては、よりあっさりしたもので、それらを浮き上がらせる効果あり。
中盛でお腹は満足、ただ、後半一口はちょっと飽きも。
スープ割りは、半肉のものとは違う、角いチャーシューと刻みタマネギが加わってリターン。
チャーシューの味は薄口で、見た目より歯ごたえもフワッとしてますが、
〆の割りに加えるものとしては良い感じです。
タマネギの効果は、今やけっこういろんな店で使われているので、言わずもがな。
シャリッとした食感も、サワッとした涼しい味わいも、
トロミ系浸け汁の割り役としてはぴったりです。
トータルで、よくできた優等生なつけ麺だと思います。
優等生ではあるけれど、ちょっと気が強いところがありそう(麺のこと)。
それでも、いろんな要素をうまくまとめて、決して出しゃばって前に出るタイプではない、
私のイメージでは新垣結衣。
ちょっと裏から評価すると、いろんなところに気を使ったけれど、
ひとつ、「これを食べさせたい!」という主張が見えない感じもしなくもないです。
そんな私は、やっぱり「塩=あっさり淡麗」という呪縛に囚われているのかも。