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連れと祖師ヶ谷大蔵のこちらのお店に向かう。

オープン時間は12時なのを勘違いして10分前に着いてしまった。
すでに六人程の並びがあるので、食券を買って後ろに並ぶと、前の人達の仲間が割り込み追加してきた。
ワンロット目に食べれるため文句は言わなかったが、座席数9に対して連れと合わせて9番目になったのでこれ以上入るなら言わねば。

オープン前に食券を買って待つこと10分、オープン。

食券を渡してそこからが長かった。

着丼まで20分かかった。
麺の太さからして10分はしょうがないと思ったがちょっと遅い。

大きなどんぶりに入った麺は500グラムあるらしく、なかなかの量。
値段設定が強気なのでこれくらいの量は当たり前。
トッピングが足りないぐらい。

まず麺から啜ってみると、モッチリしてる割りには歯切れのいい太麺で小麦粉の旨さも感じる旨い麺である。

漬け汁は、豚骨メインに魚(粉)の香りを合わせた汁ではあるが、やけに甘い。
上白糖の甘さがしつこく最後まで気になってた。
その甘味の奥にひっそり隠れている苦味も最後まで悩ませた。
チャーシューを炙っているからなのか、燻製系の魚を使っているのか。

そこに、ねぎ、めんま、チャーシューが入っている。めんまは旨い。

麺を浸して啜ると、やはり甘味が広がり邪魔をする。
「やすべえ」や「ごんろく」は甘さありきの路線のスープ作りになっていてわりかし好きだが、こちらのは甘さは後付け的で合ってるか?と疑問を感じてしまう。

刻み玉ねぎが無性に欲しかった。置いてあればいいが。

いちよスープ割りをしてみたが、甘苦の香りが立ち少ししか飲めず。

甘さ抜きにすれば良かった。
土台は良いだけになぁ。

回転は悪いので並んでたら時間がかかる。

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