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本日初めて訪問しました。開店前に到着しましたが、皆様のレビで色々厳しそうなのは分かっていたので、付近をうろついて少し時間を潰します。12:15頃に列に並び、前に並んでいる方を模倣する作戦をとります。まず外で待ち、店内の待ち椅子が開いたら中に入って番号入力で食券を購入。しまった、牛すじカレーつけそばを買うつもりが、牛すじつけそばを買ってしまった…。返金云々は言い出せないフンイキにつき、今回はこれにするしかないか。店内でボケっと待ちます。右手に製麺機が見えます。待っている間に奥様?が麺量の確認、多めかどうかを聞かれます。食べ終えて席をたたれる方がいても、案内されるまでは席に着かずに待ち、案内後、食券をカウンター上に置き、待つこと数分でモノが到着しました。見た目、カレーかな?と思ってしまいました。茶色のつけ汁を啜ると、攻撃的な動物系の旨みが襲ってくる感覚。魚介系は控えめ。牛すじが甘めの味付けのためか、やや甘さを感じますが、嫌な甘さではありません。麺。これは日本三大うどんの一つ、群馬の水沢うどんと見まがう一品ですが、食べても非常にモチモチとしてコシがあり、うどん然としております。そして長い。つけ汁はサラサラ系ながら麺との絡みも良く、また牛すじや、中に入っている野菜(モヤシ)と絡めると更に味わいを増します。汁も多く、また具の量も多いため、食べ応えも十分です。これなら大盛400gでも軽くいけそうです。一味の粉末もかかっていますが、これはあまり影響を及ぼしません。半玉子はほぼ茹で玉子状態で、ネギとともに箸休めに一役買っています。麺を終え、スープ割りをお願いし、柄杓でダシスープを汲んでもらいます。今度はザラザラした魚粉を感じ、先ほどまでの動物系主体から一変して魚介メインとなりました。この優れたコントラストはスゴイですね。店主様の接客ですが、訪問前はオッカナイ肉屋の親父みたいな人を想像していました…。チョット粘着質な感じを受けますが、仰られている内容は至極マトモですし、嫌味っぽくもないので、ある意味親切なんだろうな、と思いました。(店内BGMがTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」でしたが、この番組に週一程出演される田勢康弘さんに話し方の調子が似ています。)少なくとも、私語を慎め、とか、食べ方をああしろこうしろとまでは言わないだけで全く問題はないと思いました。次回はぜひカレーを食したいです。ごちそうさまでした。
12:15頃に列に並び、前に並んでいる方を模倣する作戦をとります。
まず外で待ち、店内の待ち椅子が開いたら中に入って番号入力で食券を購入。
しまった、牛すじカレーつけそばを買うつもりが、牛すじつけそばを買ってしまった…。返金云々は言い出せないフンイキにつき、今回はこれにするしかないか。
店内でボケっと待ちます。右手に製麺機が見えます。待っている間に奥様?が麺量の確認、多めかどうかを聞かれます。
食べ終えて席をたたれる方がいても、案内されるまでは席に着かずに待ち、案内後、食券をカウンター上に置き、待つこと数分でモノが到着しました。
見た目、カレーかな?と思ってしまいました。茶色のつけ汁を啜ると、攻撃的な動物系の旨みが襲ってくる感覚。魚介系は控えめ。牛すじが甘めの味付けのためか、やや甘さを感じますが、嫌な甘さではありません。
麺。これは日本三大うどんの一つ、群馬の水沢うどんと見まがう一品ですが、食べても非常にモチモチとしてコシがあり、うどん然としております。そして長い。
つけ汁はサラサラ系ながら麺との絡みも良く、また牛すじや、中に入っている野菜(モヤシ)と絡めると更に味わいを増します。汁も多く、また具の量も多いため、食べ応えも十分です。これなら大盛400gでも軽くいけそうです。
一味の粉末もかかっていますが、これはあまり影響を及ぼしません。半玉子はほぼ茹で玉子状態で、ネギとともに箸休めに一役買っています。
麺を終え、スープ割りをお願いし、柄杓でダシスープを汲んでもらいます。
今度はザラザラした魚粉を感じ、先ほどまでの動物系主体から一変して魚介メインとなりました。この優れたコントラストはスゴイですね。
店主様の接客ですが、訪問前はオッカナイ肉屋の親父みたいな人を想像していました…。
チョット粘着質な感じを受けますが、仰られている内容は至極マトモですし、嫌味っぽくもないので、ある意味親切なんだろうな、と思いました。
(店内BGMがTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」でしたが、この番組に週一程出演される田勢康弘さんに話し方の調子が似ています。)
少なくとも、私語を慎め、とか、食べ方をああしろこうしろとまでは言わないだけで全く問題はないと思いました。
次回はぜひカレーを食したいです。
ごちそうさまでした。