レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
ラーメン専門サイトの大阪府ランキング1位を快調に走り続ける弥七。大阪に来て間もない頃訪れ、塩(しそ入り)ラーメンをいただきました。レベル以上のものでしたが、ちょっと塩がはっきりしすぎかなの印象。その後の大阪ラーメン行脚で、この地には鶏白湯スープのラーメンが少ないことを実感しました。もう一回行こうかと思いながら、営業時間の短いこのお店、ハードルが高くてなかなか行けません。ようやくこの日、午後遅くでしたが行ってきました。地下鉄の中津駅を降りたのが15時50分。お店の情報では、閉店が16時orスープ切れ。だめなら同じ中津に手打うどんの宿題店があるので、だめもとで向かうと、まだ店外行列ができてました。早足で列に接続。5人目です。おそらく店内に3,4名いるはずですから、うまくいけば30分で食べれるでしょう。ようやく店内に入ります。ここのお店のいいところは、店のなかで列の誘導をちゃんとするので、先頭がKYでも定位置まで移動させられます。注文も事前の食券を受け取り回転をよくしてます。この日は、つけ麺(1.5玉)(850円)でいくことに。この時点で、先客が2組4名。最初の2人に奥さまが何か言ってます。会話の内容は分かりませんが、それが終わると行列の前の2人と会話を。何を言ってるのか、それでも聞こえません。そしたら、今度は行列に向かって、お一人様ですね。どうぞ、こちらへ。テーブル席に案内されました。あの2組はなんやねん。相席でもないし。相席だっていいやん、ラーメン食うくらい。ま、どんな事情であれ、これで10分助かったわ。厨房ではやんちゃ店主が助手2人を使って大忙し。この雰囲気がいいですね、このお店は。チャーシューをフライパンで温めて。湯切りも冷水でのしめも豪快に。麺のしめには氷水を使っていたぞ。こういう細かな差別化が口コミやラーメン本なんかを通じて繁盛店にしていくんだね。お店到着から18分でつけ麺の到着。撮影許可をいただきます。シンプルです。手打ちの中太麺に味玉の半切れとさらしネギ。スープの表面には香油が浮かび、タレはもちろん塩ベース。箸でかき混ぜると、小片チャーシューが入ってますね。脂身がついたバラチャーシュー。麺は2日間の熟成を入れているとHPに出てました。店内では奥さまが打つこともあるそうですが、見たいですね。プライムハード小麦粉を使うというその麺。実食すると、なかなかしっかりとした芯はないけど芯のある麺です。噛んだときの噛み食感がいい。冷たくてよくしまってる。ここと、群青は麺がいいですね。自家製麺にするならこのくらいのレベルはほしい。実にうまい。鶏白湯ベースのつけ汁をちょいと試飲しますが、あまりに味が複雑そうで良く分かりません。麺を一緒に食べたほうがいいかな、と思って麺をディップしていただきます。おお、これはほんと複雑な塩味だがじつに旨みを感じる。塩ラーメンより格段いいな。複雑の意味は、スパイスですね。どんなスパイスか分かりませんが、胡椒が何種類かのスパイスを従えてるとの印象でした。ディップすると塩加減がちょうど良くなって、鶏の持つ力強さが襲ってきます。これはいい。ホールスパイスを使ってますね。ホールの砕片を噛んでしまいました。口の中で香りがはじけます。桂皮も入っているかなあ?良く分かりませんが、店主が仕組んだマジックを解くことができません。できないけど、うまい。最後のスープ割りでは、つけ汁がまた違う味のように感じましたね。薄く木口切りした青ネギをちょちょっと入れ。割りスープで熱を取り戻したつけ汁が生き返ってまた匂いを立たせてるよ。うまい。スパイスの砕片にまた会ったし。これで、つけ麺の豚骨魚介なら群青、鶏白湯なら弥七とりっぱな2枚看板を確認できて、よかったよかった。この日最後の時間に食えて良かった、と満足感。店主と奥様にお礼を申し述べてお店の外にでました。あれえ、まだひとりだけ外で待ってるわ。いい根性してますね。店内でシアワセが待ってますよ。
どうもです 麺は寝かせてやるとグルテンが安定して独特のコシがでるんです。 特に多加水麺のお店などではやるお店が多いかと。 しかし上手にスパイスを生かしているようですね。
まいど。 いい麺でしたね。こねて塊で1日ねかせ。切って1日ねかせ。 スパイスの正体掴めませんでしたが、なかなかの使い手のようです。 でも、大阪でこの商売で断然の首位に。他の店も続けって感じです。
ようやくこの日、午後遅くでしたが行ってきました。地下鉄の中津駅を降りたのが15時50分。お店の情報では、閉店が16時orスープ切れ。だめなら同じ中津に手打うどんの宿題店があるので、だめもとで向かうと、まだ店外行列ができてました。早足で列に接続。5人目です。おそらく店内に3,4名いるはずですから、うまくいけば30分で食べれるでしょう。
ようやく店内に入ります。ここのお店のいいところは、店のなかで列の誘導をちゃんとするので、先頭がKYでも定位置まで移動させられます。注文も事前の食券を受け取り回転をよくしてます。この日は、つけ麺(1.5玉)(850円)でいくことに。この時点で、先客が2組4名。最初の2人に奥さまが何か言ってます。会話の内容は分かりませんが、それが終わると行列の前の2人と会話を。何を言ってるのか、それでも聞こえません。そしたら、今度は行列に向かって、お一人様ですね。どうぞ、こちらへ。
テーブル席に案内されました。あの2組はなんやねん。相席でもないし。相席だっていいやん、ラーメン食うくらい。ま、どんな事情であれ、これで10分助かったわ。厨房ではやんちゃ店主が助手2人を使って大忙し。この雰囲気がいいですね、このお店は。チャーシューをフライパンで温めて。湯切りも冷水でのしめも豪快に。麺のしめには氷水を使っていたぞ。こういう細かな差別化が口コミやラーメン本なんかを通じて繁盛店にしていくんだね。お店到着から18分でつけ麺の到着。撮影許可をいただきます。
シンプルです。手打ちの中太麺に味玉の半切れとさらしネギ。スープの表面には香油が浮かび、タレはもちろん塩ベース。箸でかき混ぜると、小片チャーシューが入ってますね。脂身がついたバラチャーシュー。
麺は2日間の熟成を入れているとHPに出てました。店内では奥さまが打つこともあるそうですが、見たいですね。プライムハード小麦粉を使うというその麺。実食すると、なかなかしっかりとした芯はないけど芯のある麺です。噛んだときの噛み食感がいい。冷たくてよくしまってる。ここと、群青は麺がいいですね。自家製麺にするならこのくらいのレベルはほしい。実にうまい。
鶏白湯ベースのつけ汁をちょいと試飲しますが、あまりに味が複雑そうで良く分かりません。麺を一緒に食べたほうがいいかな、と思って麺をディップしていただきます。おお、これはほんと複雑な塩味だがじつに旨みを感じる。塩ラーメンより格段いいな。複雑の意味は、スパイスですね。どんなスパイスか分かりませんが、胡椒が何種類かのスパイスを従えてるとの印象でした。ディップすると塩加減がちょうど良くなって、鶏の持つ力強さが襲ってきます。これはいい。
ホールスパイスを使ってますね。ホールの砕片を噛んでしまいました。口の中で香りがはじけます。桂皮も入っているかなあ?良く分かりませんが、店主が仕組んだマジックを解くことができません。できないけど、うまい。最後のスープ割りでは、つけ汁がまた違う味のように感じましたね。薄く木口切りした青ネギをちょちょっと入れ。割りスープで熱を取り戻したつけ汁が生き返ってまた匂いを立たせてるよ。うまい。スパイスの砕片にまた会ったし。
これで、つけ麺の豚骨魚介なら群青、鶏白湯なら弥七とりっぱな2枚看板を確認できて、よかったよかった。この日最後の時間に食えて良かった、と満足感。店主と奥様にお礼を申し述べてお店の外にでました。あれえ、まだひとりだけ外で待ってるわ。いい根性してますね。店内でシアワセが待ってますよ。