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「福助らぅめん¥680」@らぅめん福助の写真今日は昼前に上田近辺の得意先との打ち合わせを終え、麺者我楽と迷ったのですが、近い方のこちらにしました。
12:30ごろ到着。車を止めると豚のいい香り、店内に入って左手の券売機で食券を購入(「野菜大盛¥0」「ニンニク大盛¥0」のボタンもあるので、一応野菜の方を押してみましたがやはり何も出てきません)。おばちゃんに食券を渡し、「野菜マシでお願いします」と告げてカウンターに着席。
店内はレトロな看板多し。37型くらいの液晶TVが浮いた感じです。こちら助屋グループみたいですが、伊勢崎のスマークの助屋もこんなレトロ感ではないでしょうか(入ったことないですが)。
客層は高校生、作業服の方やスーツの方、年配の女性や子供もおり、9割程の入りです。店主殿と助手のおばちゃんの2名体制、お二人とも(特におばちゃんの)接客は気持ち良く、食べる前からなんとなく気分が良くなります。
待つこと数分で着丼。丼は口の部分が25cmくらい、底部が10cmくらいのすぼんだ形状に多めのネギ、モヤシとキャベツ。チャーシューは短冊状のものが少々、メンマに赤い糸唐辛子です。まずレンゲでスープを。
ミンチ状の背脂が浮かんでいますがクドさはなく、マイルドな豚骨醤油です。しょっぱくなく、そのままグビグビ飲んでも平気なくらいです。
シャキシャキした野菜を半分ほどやっつけ、麺を引きずり出します。、褐色の四角い太麺。スープを飲むよりも麺の方により醤油を感じます。
メンマは今一つですが、ネギは箸休めというには量が多く満足。チャーシューは量が少ないものの味はまずまずです。最後に卓上の鰹魚粉を少々投入し完食。
二郎インスパイアと考えると、ライトなスープやチャーシューに不満を覚えるかもしれませんが、そういう観念を捨てると満足できるレベルではないでしょうか。

ラーメン78点+おばちゃんの接客2点で80点。

以下全くの余談
こちら長野県は平成の大合併で市名が新設され昔からの市町村名が消えていますが、国道18号を通っていると、寂蒔(じゃくまく)、鋳物師屋(いもじや)といった風情のある地名を通り過ぎました。イメージ先行の市名に変わる中、こういう昔からの地名は消えずに残ってほしいと感じます。

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