GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こちらは未訪ですが、ラーメンの店かと思ってました。
なるほど、麺が美味いとなれば、つけ麺もありと思わせてくれますね。
和蕎麦っぽいとのことですが、酸味と油、しっかりした麺が
「ラーメンの一種としてのつけ麺」足りえる要因なのでしょうね。
ラーメンよりはつけ麺の方がネオクラシカルと呼ばれる所以なのでしょう。
corey(活動終了) | 2009年11月30日 13:58 一時期、猛烈に食べてみたいと思っていましたが最近は忘れてました。
インパクト重視のお店はなにかと話題になりコワいもの見たさでたくさんの方を
集客するかもしれませんが、このようなお店はその点ジックリと客層が絞られていくのでしょうね。
また食べてみたい欲求が・・・。
もなもな | 2009年11月30日 21:28corey(活動終了)さま、
麺が独特だから、つけ麺もいいけれど、
実は、あのスープなら中華そばもかなりいけそうだと思います。
どちらにせよ、「もろラーメン」というものとは一線を画します。
まさに「中華そば」ですね。
でも、中華そばは、麺がもう少し細い方が美味そうです。
さま、
最近は、ラ本でもちょっと取り上げられなくなりましたが、
近所のお客さんは正直なようで、絶えず丁度満員という感じです。
正直、もう少し手を入れた方が好みかな、というところも感じられましたが、
そういうところもこのお店の持ち味なのかな、とも思いました。
私も、先週くらいから、猛烈に食べてみたくなって、久我山に行きましたw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月1日 01:03くそう、行ったんかい、というのが偽らざるところ。
ここは何度か訪問を試みたものの、何せこの辺りはバイクですら停め所が無いですから、駐車スペースを探してウロウロしてるうちに道に迷って・・という繰り返し。ちょっと遠いですし、訪問は諦めました。
そーかー、やっぱり美味かったんだ・・。いーなー。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年12月2日 14:36ドチャメンテ・コチャメンテさま、
>くそう、行ったんかい、というのが偽らざるところ。
Σ(|||▽||| )
せっかくレスされてるから、喜びいさんでみてみたら、
いきなり、「くそう!」だなんて、びっくりするじゃないですかー。
泣いてしまいましたw
駅のどこかやら、すぐ脇の商店街やら、
どこかしら停められそうな気がしないでもないですが...。
個性的で美味しかったです。駅前スペースのライトアップもきれいだったし!
いーでしょー!って、煽ってみたりなんかしてw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月2日 19:51こんばんわ。
ここはラーメンで再訪を期しているのですが、チャンスに恵まれずw
でクリア系で愚亭猫 さん好みのつけ麺だと推察できますね~
うこんさま | 2009年12月2日 21:50うこんさまさま、
スープ割が、まさにジンワリ系煮干し全開だったので、
あのまま麺を入れて出すだけでも美味い中華そばになる気がします。
まあ、もちろん、ひと手間・一味加えるのでしょうがw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月3日 00:08
GT猫(ひっそり活動中...)
しゃとる
パットの星☆彡
スージーのなのなQ
ぼうし
りるは



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

BM店であったこちらにやってまいりました。
日曜の19時ちょっと前、親子連れのお客さんもあり、
店内はちょうど満員。
5分ほど待って着席。
先に食券を渡していたので、着席からほどなく着丼。
麺は太めの中太というところでしょうか、
やや硬めの茹であがり、湯切りは荒い、丼底に湯が少々溜る。
もうちょっとツルッとしたものを想像してましたが、
表面がサラッとして適度な摩擦があります。
風味はかなり強い、小麦の風味というより、和蕎麦のような風味、
喉越しとか、麺が踊るとかいう形容とは違う、
よく口内にひっかかるというか、負荷をかけつつも、
後に温かさというか、懐かしさのようなものが残ります。
浸け汁は、薄いとかしょっぱいという評を見ていたのですが、
それなりに濃さもあるし、しょっぱいというより、やや甘口に近い印象。
濃さを演出しているのは、出汁の煮干。
適度なエグミも溢れさせながら、土台をがっちり固めている、
あるブログでは照り焼きっぽいと評されていましたが、
カエシに含まれている味醂?あるいはそれに近い成分では?
醤油もフンワリと効いてはいますが、こうした味の主成分のせいで、
浸け汁の方もかなり和蕎麦ライクな仕様になっています。
少しばかりの酸味と油でバランスをとっているためか、
和蕎麦ライクながら、しっかり「ラーメンの一種としてのつけ麺」になっています。
刻みチャーシューには、しっかり味が染み込んでいます。
チャーシューの味も、やや甘口で味醂っぽく、燻されてポリッとした食感に、
そのおかげで肉の癖が前に出てきます。ポークジャーキーといった感じで、
これはちょっと好みが分かれるかも。
味玉は、割合にしっかり茹でられ、中心から3割くらいのところまでがややゼラチン的。
細めに千切られたメンマにも、比較的濃い塩味、食感は硬めのコリコリ。
大盛麺もあっと言う間に食べ進めちゃいます。
スープ割りは、サッと注いでブーメラン、
上記の甘さが後ろに下がり、ほんのり醤油に煮干がジーンと染みてきます。
このスープ割りは美味い!
ネオクラシカルと称されているお店ですが、
たしかに、日本蕎麦のような和の趣を感じさせる、懐かしさと安心感を感じるつけ麺、
しかし、食べ応えのある麺、食べ終わってみると、意外にズンとくる浸け汁、
たしかに、単なる旧き良き中華そばにあらずという印象を持ちました。
これでもう少し醤油系の切れのようなものがあれば、
かなり私の好みに近いのですけど、
これはこれで、一つの個性としてアリだと思います。