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「つけめん¥500+中盛¥50+チャーシュー1枚¥50+角肉¥10」@つけ麺 道の写真11:56到着 外待6 初訪
 一番街という商店街にあるお店です。亀有駅近くの商店街の中ですネ。店舗の真ん前にコインパーがありましたが25分200円と高額。店舗を右に見て直進し信号を右折した左側は20分100円でした。外待ちに接続しようとしたトコ、同行者が『食券を購入してから並んで』的な貼り紙を発見し、先に食券購入。此方は『つけ麺』がウリっぽい事、そしてデフォでは500円と安価ながらも具がない事などは予習にて認知していたのでメニュー選びは少し悩みましたが上記で落ち着きました。デフォ派とはいえ具無しは寂し過ぎます(笑)。入店着席は12:17。お冷は炭入りの高台ポットにスタッフが「お冷のグラスです」と持って来た冷された陶器の器にセルフです。

 アイツが高台に現れます。12:34撮影。提供の仕方が面白いですネ~。まず高台にトレーのみが置かれます。そしてスタッフが刻みネギと香味油らしき皿を乗せ「本日の薬味です 本日はシイタケと鯖節です」。続いてチャーシューや角肉など小皿が並べられていきます。最後に麺とつけ汁が乗せられて「どうぞ」。なんか高級っぽい気もしますw
 麺は四角い極太ストレート。水で〆た後の水切りはほとんど無いようでしたがスノコが敷いてあるため大丈夫でした。デフォでは200gとの事で、50円の100gマシをセレクトして正解だったみたいで食べ応えがありました。
 つけ汁はトロミをもったタイプ。私の駄舌では豚よりも鶏の方が強く感じたのでカテゴリーを『豚骨魚介』にするのもチョイと違う気もしますが他に見当たらないのでヨシとしますw 淡い酸味がナイス塩梅。
 具は全て別皿提供。味のグラデーションを楽しみたい私にはグー!だと思っていました。っが、つけ汁の温度低下が著しい。夏場だったら気にならなかったのかも。最近になって思うのは、私は温度低下が非常に嫌みたい。アツにしたらしたでデメリットがあるのは充分に理解できますが、他の全てを捨ててでも冬場の『つけ麺』はアツにしたいと思いました。
 話はそれましたが、香味油は思っていたほどの変化は感じられず。刻みネギは良いアクセントに。角肉はトロトロで好きなタイプ。チャーシューは味的に可も無く不可も無くでしたが、温度低下の最大の要因かと。卓上には一味唐辛子・胡椒・フルーツ酢。フルーツ酢ってのが珍しかったので、そのまま手に垂らして舐めてみましたが、突き刺さるような酸味ではなく確かにフルーティー。ただ相性としては疑問符が。。
 スープ割りはブーメラン方式。でも薄まって戻ってきたような印象も。お店によっては『より濃厚』になって戻ってくるトコもありますから、そんな感じではなかったですネ。
 旨いと思います。拘りがあるのも伝わってきます。しかし正体不明の歯車が噛み合っていない様な。。抽象的でスミマセン。でも、その歯車がかみ合った時、わけなく80点オーバーになるような気がしました。

有料は 友から貰う トッピング

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