初の訪問。仙台駅からペデストリアンデッキを西に行くとビルの2階付近に「らーめん堂 仙台っ子」の看板が見えた。この通りは仙台在住時、ゲーセン「キャロット」(今はなし)に通った道だ。入店するとカウンターとテーブル席で30人ぐらいは収容可能。夜も遅くなる時間だったが客は15人ほど入っていた。メニューから店名である「仙台っ子らーめん」を太麺で注文。注文から10分ほどで注文の品が到着。見た目は一般的な家系。一口すすると薄さを感じた。サッパリしているがコクが無く、動物出汁自体が薄い。「それは家系とは言わない。」と思ったが家系ではないので、改めて麺をすすると中太麺、断面長方形、軽いウェーブの麺にスープが絡みづらく意気消沈。チャーシューがホロヤワで、ほうれん草がシャキシャキしていたのは好感がもてた。そこそこ堪能した。

ひぐま
たいはくさん


プリティ
TAKA






