レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
タンメンというとアッサリ系の塩味を想像するが、こちらは豚骨のしっかりといしたベースに若干の醤油味+上に乗る炒め野菜の塩気が加わる感じ。豚骨スープに加わる塩コショウの風味が非常に良く合っている。刻み生姜を好みで追加できるが、生姜の風味はあまり感じられない。麺は定番、浅草開化楼の極太麺。少し平たくて縮れていてムチムチの食感。力強い存在感でスープともとてもよく合っている。具はモヤシ、ニラ、白菜、キャベツ、たまねぎ、ニンジンなどの野菜炒め。シャキシャキとした食感が残りとても良い。量もかなり多めでボリューム満点。肉が無いのが若干寂しくも感じたがそこはセットメニューの餃子でカバー。特別工夫が凝らされているような餃子ではないが普通に美味しい。油が汚いのか全体的に茶色くて見た目が悪いのがちょっとマイナス。プラス120円で追加できるのは魅力的。全体としてタンメンというよりも長崎チャンポンに近いような印象を受けた。「六厘舎」の隣りの「ジャンクガレッジ」の跡地に期間限定でオープンしていた店が2009年9月に移転してオープン。白地に赤文字のシンプルな看板がかっこよい。店は縦に長いL字型のカウンター席。一番奥の席になったが、レジのすぐ隣りで狭くて食べづらかった。
麺は定番、浅草開化楼の極太麺。少し平たくて縮れていてムチムチの食感。力強い存在感でスープともとてもよく合っている。
具はモヤシ、ニラ、白菜、キャベツ、たまねぎ、ニンジンなどの野菜炒め。シャキシャキとした食感が残りとても良い。量もかなり多めでボリューム満点。肉が無いのが若干寂しくも感じたがそこはセットメニューの餃子でカバー。特別工夫が凝らされているような餃子ではないが普通に美味しい。油が汚いのか全体的に茶色くて見た目が悪いのがちょっとマイナス。プラス120円で追加できるのは魅力的。
全体としてタンメンというよりも長崎チャンポンに近いような印象を受けた。
「六厘舎」の隣りの「ジャンクガレッジ」の跡地に期間限定でオープンしていた店が2009年9月に移転してオープン。白地に赤文字のシンプルな看板がかっこよい。店は縦に長いL字型のカウンター席。一番奥の席になったが、レジのすぐ隣りで狭くて食べづらかった。