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13:15頃入店。先客10名。

最近オープンしたようだ。上井草にも店があるらしい。

ウッディーな内装はなぜか狭苦しさを感じさせる。天井が低いのかな。

博多豚骨ということで、スープは豚骨100%で三度炊きだそう。
自家製麺で細麺・太麺・縮れ中太麺とある。
メニューは特製の肉そば、メインのとんこつ(こってり)・塩とんこつ(こってり・あっさり)・豚骨ではない東京風醤油・油そば・つけめん・にぼしつけめん、面白いところでは「学割かけそば」390円。

基本的に680円前後の価格帯。肉そばだけ1,000円なのは、チャレンジするだけの価値があるのだろうか。まあ、定番っぽいとんこつにする。


出てきたのは、少し濁りのあるとろりとした汁に、細麺の一杯。

見た目のこってり感とは違い、マイルドな豚骨。もちろん臭みもない。確かに東京での最大公約数を求めると、この味になる。はい、ご苦労さん。
細麺は旨い。これはいい。つけ麺も食べてみたいと感じさせる。でも量が少ない。替え玉もできる。しなかったが、小麦の味わいが汁とよく合う、この辺はけっこう研究された結果のようだ。

しかしながら、メンマ・チャーシューのトッピングは今ひとつ。特にメンマはかんなで削ったような薄さで、それも食感としては面白いのだが、もともとありきたりなメンマなので、旨いわけではない。ホロホロと崩れるチャーシューには、語るべきものがない。

汁と麺に努力が見られる。他のメニューも食べてみたい。でも、ひとしきり食べたら、もういいかな。そんな程度でした。

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