コメント
どうも、タイガー道場です。
もう行ったのですか?
ムッチャ早すぎですよw
自分と二郎との関係は東京在住時に、三田の本店に近くに住んでいたので
ファーストロット狙って開店前から並んでいたりしてました。
大阪に戻って二郎系が食べれなくなり残念に思いました。
先週の土曜日にたまたま南方の駅を電車で見ていたら「にんにく入れますか?」
の看板が出ていたのを見て攻略を決めました。
一昨日、無事に食べれたのですが・・・・
この後が問題でした。
にんにくの口臭がきつ過ぎです。
忘れてました肝心なことを・・・
あと、カロリーが・・・
さすがに毎日は無理です。
週1でもきついですね・・・
と思ったタイガー道場でした。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2009年12月10日 08:15ほぉ!……ほぉ!ほぉーーーーーーーー!!!(以下意味不明)
コメント・投票おおきに。タイガー道場さん。開拓、有難うございました。
タイガー道場さんの採点を拝見したその日の11時過ぎにはアクション開始ですよ。(笑)
この店の立地では、阪急京都線に乗らないと、判りませんね~。自動車で通る道ではありませんね。
三田の「二郎」本店ですか・・・。ならばそのタイガー道場さんが85点を付けられたと云う事は、
「その系統」として見ても中々な完成度と云う事ですね!。
>この後が問題でした。にんにくの口臭がきつ過ぎです。
~私も夜、「ニンニク臭い」と言われました。(笑)普通、後トッピングであんなに入れませんもん・・・。
カロリー・・・確かに、、なんですが、やっぱり他のラーメンより高いんですかね?。
毎日ラーメン大盛りな私の普通な疑問です。(年齢:体重平均値より2kg下です。)v(*\'-^*)
昼飯専門 | 2009年12月10日 11:01 ほぉほぉ!おおきに機動紳士ファーザーさん。
・・・長柄橋を渡って水道局横を歩けばナイスな運動!カロリー消費に持って来いですぞ!。(笑)
昼飯専門 | 2009年12月10日 11:03カロリー消費に行ったつもりが悪化しますぜ・・・
それぐらいキツイですぜ・・・
これを1週間食べ続けると10キロ太りますぜ・・・
体験者は語るw
タイガー道場(暴走モード突入) | 2009年12月10日 11:27 再コメおおきに。タイガー道場さん。
そう言えば、確かに翌日の今日も結構「お腹が張っていた」のは気のせいではなさそうです・・・。
やっぱり「油&脂」がカロリーにかなり利くんでしょうね・・・。
昼飯専門 | 2009年12月10日 18:36
昼飯専門
山田村小僧

痛風キャリアー







場所は阪急京都線南方駅前。賑やかさの無い方の駅前ですが、
きっと電車に乗る人からは良く見えているとは思います。
大阪にやっと「二郎風」かと思ったら・・さっき見ると「あれ?」
なんと、鳥取県の会社ですか・・・。商売前提戦士ムードなHPに
少々うなだれますが、ま、食べた後に気付いたので、
先入感は無しで良かったとしておきましょう。
11時半過ぎ入店。先客は既に1名おられます・・・。
入口直ぐ右の券売機で、「ラーメン」¥650をPUSH。あの系統ですから、大盛りなんか結構です。
因みに標準麺量200g。大盛りで300gと有りますが、ラインナップされる「つけ麺」なら
普通にイケそうですけど・・・、今日は先ずはラーメンで久し振りにあの「盛り」を見たいですので!。
しかし、先ず出された「お水」がジョッキ入りなのは、なんかビビらされますやん・・・(笑)。
カウンター前面壁に「ニンニクの有無を聞かれますのでトッピングの「増し」等を・・・」と云う張り紙を見ず、
「野菜増しでお願いします」と先に言ってしまった。(笑)
直ぐに「ニンニクはどうされますか?」と聞かれたので、「少し」でお願いしておきます。
後続の他客7名程度、殆どが近隣の会社員風で、気を使ってか?「ニンニクなし」の注文率が約8割に達してました。
その「増し」等の説明や、「写真撮影可」とか「極太麺の為湯掻き時間が・・」と
結構、賑やかな張り紙類の目前のカウンター壁面。その中ではまだ若めな男性が3名で適度な「張り」を持って
営業されてますが、まだまだ認知度の低さで客が少ないのか、表をじ~っと見ている姿は時々暇そう過ぎますね。(笑)
待つ事5分少々で皿に載せられて供された写真の一杯・・・
ぐおっ!!確かに大阪付近で「常設」でこの様な一杯は無いでしょう!
確かに「野菜増し」の盛り上がりですが、頂上に「鰹節」っすかぁ?!
麺が少し映る様、ホジり出しますが、中々出て来ません。(笑)お陰でモヤシの盛りを少し崩してしまった。(泣)
ラーメンを食いに来た筈ですが、取り敢えずは頂上の「モヤシ」減らしに暫く頑張りましょうかぁ・・(笑)。
=== 麺 ===<極太ウェーブ麺>
大阪でも増えた、最近のつけ麺等の「極太」を広域的に勘案すると「太めな太麺」くらいでしょうか?
正直言うと、「麺」よりも「モヤシ」ばっかり食ってた気がして、実は印象が薄いのですが、
「茶色」な色目と、「ウェーブに潜む、ウネリ、ネジレ」が特徴でしょうか。
少ない既食経験ですが、本場「二郎」系のトーンを少し落とした様な感に見受けます。
少し残す「うどん」の様な軽い表面ヌメり感と、加水がそう高くないのか、重量感も程々で啜り上げは悪くない。
噛み込めば、
全体の均一な「ブニクチっ」とした噛み切り感から、
更なる噛み込みで軽めな「モッチリ」粘り感も出る。
太さから予見する程の「固さ」や「コシ」等のブリ・グリ・ゴワな強い食感は有りません。
どちらかと云うと、想像よりもソフトな当たりですが、その太さとヌメりを感じた後の「ブニクチ」とした噛み感、
その肌にスープや脂をも纏い連れ添って来る、「賑やかな頬張り感」が楽しい。
その太さ等のビジュアルでスペシャルを演出しつつも、とっつき易い食べ易さを持つ、至って解り易い食感太麺・・・
とお伝えしたい。
=== スープ ===<強めに利く調味の下で、普通に良い出汁を感じる>
しっかりとした「醤油勝ちな調味」、「油」、「脂」、ニンニクな味付けですが、
例えば独自にこの系統に近い雰囲気を醸す人気店麺屋 団長はこれに比すと完全に「濃口醤油味」であり、
麺も含めてこちらの方が完全に関東の「二郎」風なのは確実。
上述の「強く」出る味風はやはり「独特」な物ながら、結構、その下の出汁取りがしっかりしており、
「豚骨やら鶏やら野菜ですかぁ?」な自然な丸さあるコクがしっかりと抽出されている様に感じます。
ですから、二郎独特の「カネシ醤油」ではないでしょうが、
化学系の味がしっかり利いても、その双方の味・出汁が
上手く刺激し合い、それが「イヤみ」よりも「ウマみ」に昇華する。
全体的には「濃い」と云える味風ながら、その太麺や多量のモヤシ類を考えると、これ位の「強さ」が無いと
「味がヌケる」でしょうし、その「しっかり味」が「魔力」にもなる筈。まだ「油マイルド味」に感じる程ですが。
普通のラーメンに比べれば「油感」が有りますが、その油感や醤油タレ感は適当なバランスで、
ノーマルのままでは「濃いけど弱甘マイルド」と感じるスープですから、
「あの系統」を期待する、関東から来る人辺りは「油増し」「カラメ」コールでもきっと大丈夫と思われます。
敢えて感じた点として、沢山の野菜類の温度を勘案すると、スープ温度はもっと「熱め」な方が良さそう・・・。
纏めれば、
しっかり出汁・しっかり調味が結合した、「万人にウケそうな、やや輪郭を弱くしたジロー」とお伝えしたい。
その分、マイルドにも感じ、食べ易さ・飲み易さは確かにあるとも・・・。
=== トッピング ===<叉焼2種、モヤシ、キャベツ、鰹節、ニンニク>
叉焼が後ろに回り込んで映ってません。肉厚1cm程度有りそうなバラと赤身の2種。
どちらも「柔らかい肉感」が有り、スープとマッチした様なワイルドさが有り、この一杯には良く合ってます。
もう少しのパワフルさがあれば「豚さん」と呼ばれそう(笑)なのですが・・。
モヤシ・・・・ばっかりですね。(笑)キャベツほごくごく少な目。
言わずもがなな食感ですが、この「野菜増し」では「麺」より「モヤシ」の方が多かった気がする程。
麺だけを食べる事に苦労する程ですから、その量は好きな人には有難いでしょう・・・。
鰹節はそのモヤシとかと食べれば、他に強いスープ味風等に消されて「どっか行った」みたいなモンですから、
初提供時の「華やかさ」としては良いと思います。スープに浸したりすれば、魚介風味が出てイイかも・・・。
「少なめ」と言ったにんにくですが、大サジ1杯位は有りそう・・・。
写真左側に固まってますから、万遍無く行き渡らせて、「らしい風味」がパワーアップ!。
「にんにく増し」迄は別としても、「なし」では無く、あった方がいい・・・と当然言えるムンワリ辛味。(笑)
トッピング類には、その盛り上げも含めて、東京の店を模したと感じる物ですが、
大阪にはこう云った系統が無かったも同然ですし、「男」の店は高過ぎるトッピング増量価格ですから、
この「増し」無料はきっと大阪の人達を驚かせる事でしょう・・・・。ちゃんとジャンクに纏まってますし。
=== 総 評 ===<「二郎」知らない大阪の人達にもウケそうな予感>
食後、私には「目一杯近く満腹」。麺の大盛りはしなくて正解でした。(笑)
「強さ」感じる一杯のフィーリングですが、食中に予見する程、食後に「残る」物は無く、ニンニク感だけで良し。
そして「ラーメン」よりも「モヤシ」を食った様な感・・・。今度は「野菜増し」ヤメよっかなぁ・・・。
当初、実は「はぁ・・・もういらネー」とも思っていましたが、
何軒かある長時間煮込みの「濃厚豚骨」の様な腸のクラッシュ感も無く、夕方にかけて意外な程早く消化された。
確かに強めに感じた味付けながら、喉の渇きもそう気にする程無く、これはモヤシパワーのお陰?でしょうか?。
これを書いてる最中に「又、食いたいネ」となって来た・・・。ヤバいっすネ。流石の「魔力」ですね。
率直に申し上げて、これは一般的な他のラーメンと比べるのに、正直無理すら感じる「独特」な物であり、
やはり本場「二郎」とか、関西の先駆け且つ、本場を知る人にも好評な、
京都のラーメン荘 夢を語れ、ラーメン荘 地球規模で考えろ 伏見本店、
そしてここの系列の様な?奈良の「ジャンク屋 哲」と云うお店と比べて
どうこう言う方が良いかも知れません。私は残念ながら何処も遠くて未訪ですが・・・。
それらと比べず食べれば、「これは有り」「これはイヤ」とハッキリとした意見が出るでしょうが、
私としては「一日、もしくは数日経って欲しくなるかどうか?」を勘案して決めて欲しい・・・。
個人的には全体的な「濃い口マイルド」さが結構良く、比べずとも「これ、割とイイわ」と言える一杯でした。
前述の京都の店には行列らしいですから、こちら「笑福」もそうなる予感が致しますが・・・、さて、如何に?。
しかし「大阪の会社」じゃなくって鳥取の会社に「先取り」と云うか「先真似」をされたのはちょっぴり残念。(笑)
しかも、この系統の店がどんどん増殖する予感がして、ちょっぴり「二郎」に申し訳なくも思う。
「又、来るか?」・・・「はい。」 オーソドックスに映る「つけ麺」が気になりましたし、
この「ラーメン」も特に腹減った時に食いたいと思わせる魔力を、前述の通り夕方になり発揮し始めたから。(笑)
点数付けに当たっては、大阪で近い雰囲気を出していた「濃口醤油」の男の店に、
どうやら80点を付けていますので、「それよりこちらが好き」な意味合いと、
暫くして発揮する「魔力」、この素晴らしい満腹感:値段を考慮し、やや強引ですが、この辺りでお願い致します。
細かい「味」、「出来」をどうこう勘案出来ない、直感で決める必要がある、ある意味難しいカテゴリーですよ。
「美しさ」、「崇高さ」、「魚介」」・・・どっちでもイイ!
デフレの中でこの味と腹一杯感を味わえば、
「ラーメンってこれでいいんや・・」と気付かせてくれますよ!
御馳走様でした! もしや行列が始まるかも知れませんから、早い内に又来ますわwww!