レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
能登の伝統調味料いしる。魚醤の一種ですが、奥能登ではいわしを使わずにいかを使ったいしるを作っています。能登半島を車で一周したときにいしるを使ったラーメンを食べるのが1つの目的だったのですが、残念ながら見つけられませんでした。その後調べたら、所沢の航空公園の近くにあるラーメン屋がいしるラーメンを出していることを知り、行ってきました。おっと、臨時休業。まあ、こんなこともしょっちゅうあるので、車のドアのポケットに入れてある宿題店のコピーをひっぱりだし、ここブロンソンに行ってきました。お店は新所沢駅のすぐ近くです。お店はすぐに見つかったのですが、この一帯コインパーキングが見つかりません。3周してお店からはかなり遠くにとめました。ここは電車のほうがずっと便利ですね。お店到着が12時20分。航空公園から回ってきたので、しょうがないです。先客は4人で20分待っての入店。この日のオーダーはつけめん(780円)+煮玉子(100円)+メンマ(150円)。同行のAさんは、+黒辛(100円)。カウンターだけのお店ですが、角地にお店があるためレイアウトが工夫されてます。入って左の席に案内されました。麺作りのあいだ、例によって店内の掲示物のお勉強。このお店は無化学調味料が売りですが、おもしろいお知らせを発見しました。なると、です。なると、の無化調ってないんですって。それでもう、探しに探して、やっと見つけたそうです。赤いのの字は食紅を使うので無化調というのはまずないそうですが、これは違う。一生懸命探し当てたそうです。なるほど、早く食べたい。麺の到着。まず麺の太さを見て安心しました。これはうまいに決まっている。つけ麺にちょうどよさそうな中太麺です。そこに煮玉子がごろり。つけ汁にもトッピングにも、おお、久しぶりの拍子木めんまを使ってます。そして、問題のなるとがめんまの上にのり、神々しい光を放ってます。これじゃあ、なるとからいくしかないでしょ。形はふつうかちょっと小さいくらい。のの字が真っ赤ではなくてオレンジ色に近いですね。つけ汁を漬けずにそのままいただきます。そうか、これ練り物ですね。ふつうのなるとだって練り物ですが、本物の練り物の味です。間違いない。つまり、ああそうか、凝固剤なんかを使わずに白い練り物を作って字を入れた、と。この、のの字はにんじんを使っているそうです。なるとの役割って、いろどりで、誰もおいしいのが食べたい!なんて思わないのに。無化調もここまでくるとリスペクトだなあ。麺を少しつまんで試食してみると、自分的にはこいつは最高点レベルだなって思うレベルにわけなく入ってますね。基準は、コシ、弾力、歯応えと茹でと〆なんかですが、これはいい麺です。あとでこれは開化楼であることが分かりましたが、茹でもしめも寸部の狂いなく素材を生かしてました。その麺をつけ汁に漬けていただきます。ほ~、っと息を吐きたくなるうまさ。粘度の高いつけ汁は豚骨魚介ですが、すこし甘みがあって素直ストレートなうまさです。奇をてらうことなく、うまさだけを追求した素材の強さを感じる汁に仕上がってます。HPでは、煮干しも全国から取り寄せているようです。三陸、銚子、土佐、五島。トンコツがメインで鶏のサポートを受けているコクがあってこってりしたベースですが、HPにはこれに黒毛和牛が参加しているとかいてありました。この姿勢ですから材料に狂いはないはずです。酸味も辛味もほとんど感じることのない本当にオーソドックスな味で、ジャストマイタイプです。人によっては途中から物足りなくなるということで、お店に行ったときは2種類、現在は3種類の辛味ペーストが用意されています。この気配りもすごい。同行したAさんが黒辛を注文したので、食後に感想を聞いたら、ふつうにおいしい。それ、答えにならんだろうが。めんま好きにはたまらない拍子木めんま。うまいねえ。これは事前には知ってませんでしたが、トッピングを頼んで正解。値段の150円で気がつかないとだめだね。麺がうまいので、ああ、煮玉子もとろりのレベルがよかった、あっという間に麺がなくなってごちそうさま。名前がブロンソンなんでどんな変なお店かな、と先入観がありましたが、りっぱな正統派のお店でお店の接客も極めてよろしいし、この店名ブロンソンは損してると思いました。
どうもです ん~メンマ旨そう。って目がいってしまいますね~ 所沢・・・電車で行くにはチトつらいところですね。 しかしなるとの無化調なんてあるもんなんですね。
まいどです。 はは、久しぶりの拍子木めんまでした。 なると、には感心しましたが、まだまだこんなお店、 山ほどあるんでしょうね。美味しかったです。
その後調べたら、所沢の航空公園の近くにあるラーメン屋がいしるラーメンを出していることを知り、行ってきました。おっと、臨時休業。まあ、こんなこともしょっちゅうあるので、車のドアのポケットに入れてある宿題店のコピーをひっぱりだし、ここブロンソンに行ってきました。
お店は新所沢駅のすぐ近くです。お店はすぐに見つかったのですが、この一帯コインパーキングが見つかりません。3周してお店からはかなり遠くにとめました。ここは電車のほうがずっと便利ですね。
お店到着が12時20分。航空公園から回ってきたので、しょうがないです。先客は4人で20分待っての入店。この日のオーダーはつけめん(780円)+煮玉子(100円)+メンマ(150円)。同行のAさんは、+黒辛(100円)。
カウンターだけのお店ですが、角地にお店があるためレイアウトが工夫されてます。入って左の席に案内されました。麺作りのあいだ、例によって店内の掲示物のお勉強。このお店は無化学調味料が売りですが、おもしろいお知らせを発見しました。なると、です。なると、の無化調ってないんですって。それでもう、探しに探して、やっと見つけたそうです。赤いのの字は食紅を使うので無化調というのはまずないそうですが、これは違う。一生懸命探し当てたそうです。なるほど、早く食べたい。
麺の到着。まず麺の太さを見て安心しました。これはうまいに決まっている。つけ麺にちょうどよさそうな中太麺です。そこに煮玉子がごろり。つけ汁にもトッピングにも、おお、久しぶりの拍子木めんまを使ってます。そして、問題のなるとがめんまの上にのり、神々しい光を放ってます。これじゃあ、なるとからいくしかないでしょ。
形はふつうかちょっと小さいくらい。のの字が真っ赤ではなくてオレンジ色に近いですね。つけ汁を漬けずにそのままいただきます。そうか、これ練り物ですね。ふつうのなるとだって練り物ですが、本物の練り物の味です。間違いない。つまり、ああそうか、凝固剤なんかを使わずに白い練り物を作って字を入れた、と。この、のの字はにんじんを使っているそうです。なるとの役割って、いろどりで、誰もおいしいのが食べたい!なんて思わないのに。無化調もここまでくるとリスペクトだなあ。
麺を少しつまんで試食してみると、自分的にはこいつは最高点レベルだなって思うレベルにわけなく入ってますね。基準は、コシ、弾力、歯応えと茹でと〆なんかですが、これはいい麺です。あとでこれは開化楼であることが分かりましたが、茹でもしめも寸部の狂いなく素材を生かしてました。
その麺をつけ汁に漬けていただきます。ほ~、っと息を吐きたくなるうまさ。粘度の高いつけ汁は豚骨魚介ですが、すこし甘みがあって素直ストレートなうまさです。奇をてらうことなく、うまさだけを追求した素材の強さを感じる汁に仕上がってます。HPでは、煮干しも全国から取り寄せているようです。三陸、銚子、土佐、五島。トンコツがメインで鶏のサポートを受けているコクがあってこってりしたベースですが、HPにはこれに黒毛和牛が参加しているとかいてありました。この姿勢ですから材料に狂いはないはずです。
酸味も辛味もほとんど感じることのない本当にオーソドックスな味で、ジャストマイタイプです。人によっては途中から物足りなくなるということで、お店に行ったときは2種類、現在は3種類の辛味ペーストが用意されています。この気配りもすごい。同行したAさんが黒辛を注文したので、食後に感想を聞いたら、ふつうにおいしい。それ、答えにならんだろうが。
めんま好きにはたまらない拍子木めんま。うまいねえ。これは事前には知ってませんでしたが、トッピングを頼んで正解。値段の150円で気がつかないとだめだね。麺がうまいので、ああ、煮玉子もとろりのレベルがよかった、あっという間に麺がなくなってごちそうさま。
名前がブロンソンなんでどんな変なお店かな、と先入観がありましたが、りっぱな正統派のお店でお店の接客も極めてよろしいし、この店名ブロンソンは損してると思いました。