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「味玉カラシビ味噌らー麺、おにく飯」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の写真辛味噌ラーメンの店とのことで、口に合いそうだと期待して伺いました
赤鬼・青鬼の派手な看板のお店です

少し前の休日
14時半に入店、先客4、後客3と
休日で人通りもまばらな神田で、まずまずの客入りです
入って右手の小さい券売機の配置は、以前の店のままでしたから迷わずに食券購入に向かいます

看板メニューと思われる”カラシビ味噌”の列から
『味玉カラシビ味噌らー麺』(880円)と
サイドに『おにく飯』(220円)のボタンを押し
セルフのお冷を持ってカウンター席へ

とても接客の良い店員さんに食券を渡すと
”カラシビ味噌らー麺”は、
唐辛子の「カラ」と四川山椒の「シビ」が
「抜き・少なめ・普通・増し」
この4段階から選択可能との案内をしてくれ
もちろん辛い物好きの自分としては、両方増しでお願いしてみました


約5分、ミニ丼→ラーメンと時間差なく到着
“マシマシ”で赤と黒が見えるラーメンです

麺は中太ちぢれ
コシがしっかりしていて食感が良く
辛く痺れて早く食べられなくても、最後まで強めのコシを保ち続けます
また、今回の料理はむせそうなので、勢いよく啜れませんけど
辛味のない味噌ラーメンの方でしたら、なめらかなのど越しも楽しめそうでした

スープはスパイスの粉もあるのかもしれませんが粘度があり、
背脂なども浮いていて、ベースはかなりコッテリしたものでコクを感じ
味噌も麹っぽいものを少し感じるように、濃い方向だと思われます
・・・しかし、どうしてもこのらー麺の主役は『カラシビ』ですので
辛味がスープにキレと軽さをあたえ
痺れが味覚を麻痺させるので
どうしても軽くて薄い方向に思えてしまうようですね
辛味にある程度耐性のある自分でも、中盤からは味覚がおかしくなります
これは万人向けとは言えませんが、クセになる方向の美味さですね
唐辛子の辛味増しの方もそれなりに辛口になってはいますが
痺れの強さに比べると、それほどのものではなく、一般的な感覚でした

チャーシューは2枚、バラ肉を巻いたやわらかいタイプ
薄味のようでスープに馴染んでいます
味玉はゼリー状の半熟で、とてもよく味がしみ込んでいます
少し甘い味付けで、普段はこの手のタイプは苦手ですが
このカラシビには、甘味のアクセントよく合います
やはり具材の味付けも、料理のバランス次第で感じ方が違いますね
モヤシがけっこう入っています、しゃきしゃきした食感も楽しめる仕上がり
きざみネギかと思った緑色は、きざみニラみたいです
箸休めにヤングコーンが一つ飾られていました

汗だくで完食!
痺れがきつく、クセになりそうな感覚もある辛味噌ラーメンでしたが
少し”シビ”を控えめで、一度味わってみたいとも思いました(汗)
_____

82点 おにく飯 [飯/チャーシュー丼]
※こちらの画像はピクマプのラーメン屋さんの御飯物マップに!(http://picmap.supleks.jp/photo/3878

まずはメニュー名・・・「お肉」と「鬼」をかけてのひらがな表記なんですね(笑)

角切りにされたチャーシューに甘辛の蒲焼のタレのようなものを絡め
茶碗1膳半くらいのごはんにかけられています
卓上のスパイスがよく合うとの案内で配膳されました

なるほど、そのまま食べると甘さが目立ち、少しぼんやりした味ですが
スパイスをかけると味が締まって美味しいですねぇ!
このスパイスは山椒が効いた七味でして
当然のように甘辛のタレや、チャーシューの甘い脂との相性は抜群です
この『おにく飯』には、スパイスをかけることを強くオススメいたします!

ラーメンのほうは中国山椒でしたが、この卓上スパイスは日本の山椒でした
こういった細かい差を出したところにもこだわりを感じますね
辛味の無い味噌ラーメン+卓上スパイスの味も試したくなってきます

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんちは!

あれ?最近拝見しないと思ったらブログですか?
検索したけど、ドレか判りませんでしたw
こっそり 教えて下さいな~

しかしこれは常人には辛そうですよ~

うこんさま | 2009年12月13日 10:31

うこんさまさん
こちら、辛さは普通の人でも“増し”でイケると思います
しかし痺れは強烈でしたよ!
話のタネに是非(笑)
では、メッセージ入れておきます

えこひよ | 2009年12月14日 00:43