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「トマトとタマゴ・キノコの彩り刀削麺¥780」@西安刀削麺酒樓 本郷店の写真【西安刀削麺酒楼 本郷店】2009年12月13日PM1:00頃 初訪。
期間限定メニュー を食す。トマトとタマゴ・キノコの彩り刀削麺¥780を食す。
店内の席は、家族席4×12卓程 かなり広く、明るい店内です。
丸の内線 本郷三町目駅、東京大学方面 徒歩3分程、路上に看板あり。
日曜日とあって家族ずれが多く半分程、席も埋まっていた。
じつは、西安料理は、中国出張の際、よく食していて、西安市に行くと必ずトマトとタマゴの刀削麺を注文しています。
【スープ】まず一口、コクのある豚・鶏肉スープ・マッタリ動物油脂が強いが、塩味でさっぱり、感じである。

【具材】トマトとタマゴの油炒めがけ、きのこ(袋茸・木耳・マッシュルーム)、チンゲン菜3本、シャン菜は、注文の際、除いてもらった。香りが強く私は、現地でもそうしてます。
中国現地より、トマトとタマゴが少ないですね。

【麺】アジアの麺の発祥の地とも言われている西安の刀削麺、読んで字のごとく肩に担いだ麺の塊を専用の刀で削り飛ばし、湯が沸いた鉄なべ投じる職人芸である。
出来るだけ長く削るのが難しいとされている。この店のコックは、本場の人でしょう。
かなり長く、歯応えある湯で加減で良好でした。ただ少々太すぎた麺が入ってたのが残念でした。

【総評】刀削麺の特徴は、削ることにより、厚い部位と薄い部位が出来上がり、歯ごたえとつるつる感が混在するところが美味しいと思う。大変美味しかったです。
あと、トマトとタマゴの油炒めは、中国では、大変ポピュラーな料理で彩りも良く美味しいです。それを麺のトッピング具材にした中国人の発想は、すごいと思っております。

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