なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鶏塩らーめん」@有明 九段下店の写真061101昼
この店の本店は江東区にある鶏料理専門店。ランチタイムに始めた鶏白湯スープのらーめんが、去年の鶏白湯ブームと重なり、ついには去年9月らーめん専門店を開くほどになった。果たして味は・・・。
11時30分の開店と同時に訪れた。近くには人気店「斑鳩」があり、20人以上の行列。ところがこちらは私ひとり。店はカウンターのみの
簡素な作り。明らかに内装に金をかけていないのがわかる。なので余計一人ポツネンとした。
店員は男女2人で、らーめんを作るのは体格のいい男性だ。
注文したのは「鶏塩らーめん」。7月にメニューを全面リニューアルしたようで、メニューが大幅に変わっている。以前は付属の「洗い飯」というものが付いていたらしいが、ライスは追加注文になっていた。
さて、らーめんが来た。白濁したスープ。まさしく鶏白湯。味わうと、柔らかい味わい。柚子胡椒の香りがアクセントになっている。基本のスープは日向鶏の鶏白湯と鶏節野菜スープを合わせたもの。ただ、グッと来る深みがない。そしてスープがとてもぬるい。それでも上に乗っている、紅葉おろしを溶かしながら味わうが、正直味が薄く物足りない。もっと文句を言うと、スープの量が圧倒的に少ない。器の半分よりちょっと上ぐらいしかスープがない。更に男性店員は湯きりがヒドすぎる。ダラダラと湯が垂れるそのままに、丼に麺を移していた。これでは本来の味ではなくなってしまう。彼はどこかでちゃんとした修行をしたのだろうか?
麺は 浅草開花楼の平打ち細麺。薄べったく、貧相な麺という印象。あっさりし過ぎて好きではない。
具は鶏チャーシューがいい。さすが鶏料理専門店の自信の一面が顔を出したが、全体的には影響なし。もっと期待していただけに残念だ。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。