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コメント
新規登録乙です!
なるほど、豚骨魚介系の店でしたか。
ラーメンバンクのサイトで、新店情報だけは仕入れていたのですが。
麺がなかなか個性的そうですね。
蕎麦粉入りの「肉盛つけ蕎麦」が気になります。
あとは、池袋という激戦区でどこまで頑張れるか見ものですね。
corey(活動終了) | 2009年12月18日 03:37バージンレビュおめでとう!!
確かに今やどこでもこー云った”豚骨魚介系”はありますね。
そのそば粉麺は興味ありますね。
そっちメインでもいいんじゃないかと・・。
レビュ期待してます!!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年12月18日 09:09corey(活動終了)さま、
どうしても個性を出したがる、出さざるを得ない池袋という立地において、
意外にスタンダードだけど美味い店が少ないと思います。その数少ない一店。
肉盛つけ「蕎麦」を食べている人の麺を覗き見ると、たしかに蕎麦っぽルックス、
浸け汁もかなり濃い色に見えましたが、これは錯覚かも。
食べた感想に聞き耳を立てると、「(蕎麦の香りは)ほんのりとする程度だねー」とのこと。
新店では、覗きも聞き耳も大切な情報源ですw
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
本当に豚骨魚介の店は増えました。
そして、恐ろしいことに、中毒になり、時々欠乏症を感じる自分がいますw
そんななかで、ヒョイと行けて、きっちり美味い店が意外に少ない。
こちらは、そういうときに使えそうです。
「蕎麦」の方は、それとは違う意味で期待してますが、
coreyさんへのコメントの通り、蕎麦の香は強烈とまではいかないようです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月18日 12:01こんばんは。
池袋で新規OPENですかー。
やっぱりラーメン文化が栄えている街はいいね。
京都からわざわざ取り寄せてるっていう麺は気になるなー。
>何日も食べないと、やっぱり食べたくなっちゃうものでして
わかるわかる、私もそうよ(笑)
のらねこ | 2009年12月19日 18:37のらねこさま、
はい、東京って凄いですねー。
というか、池袋って、ここ!っていう一店がないかわりに、
乱立度が半端じゃない!
中毒・欠乏症が出始めたら立派なラヲタですよー!w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月19日 21:33こんちは!
また激戦区にオープンしましたねえ~
池袋は来月行く予定です。 至近店の限定が煮干のはずなんでw
しかしレベルの高いゾーンです。
うこんさま | 2009年12月20日 09:13うこんさまさま、
至近店って、瞠 池袋店?
駅から決して近いとはいえないゾーンまで、一定レベルのお店が犇めく、
そういった点では、たしかにハイレベルエリアです。
時に入れかわる店々もあり、趣深い。
今を楽しみましょう。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月20日 21:39
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と言われるようになった豚骨魚介の浸け麺ですが、
何日も食べないと、やっぱり食べたくなっちゃうものでして、
そんなことを思ってたら、池袋に新しい店ができたという情報が目に入り、
何かの縁かな、とやってまいりました。
12月16日開店、凄く宣伝されてたわけじゃありませんが、
2日目・13時過ぎにして満員で、私と、同時に到着した方2人が待ちに並びます。
コの字型カウンターのみ、若い店員さん2人で切り盛り、
1人が調理担当、1人が接客と洗い物担当のようです。2人とも大きな声で元気良い対応。
入口入ってすぐ左の券売機で食券購入、
待っている間に食券を渡し、入店から10分で着席、プラス10分くらいで着丼。
ちなみに、水はカウンター上の高台に置かれ、セルフです。
大盛360gというつけ麺ですが、大勝軒系のような「どんぶり」に低めの山盛、
一般的なつけ麺店でいうところの中盛くらいです。
京都から取り寄せているという麺、断面が真四角の太麺、
加水高め、ギュッと密度が高く、粉が詰まったグイッと硬めの食感。
肉盛つけ蕎麦以外には蕎麦粉は入っていないという断り書きが貼ってありますが、
どこか蕎麦を思わせるような「味の濃さ」があります。
歯を強く押し返し、噛みごたえは十分すぎるほど。
浸け汁は濃度の高い濃厚な豚骨魚介、
チューニングとしては、ややカエシの効きがよく、塩辛さがやや強め。
魚粉もよく効いていて、それが塩気で煽られているようなチューニング。
豚骨がしっかりベースになっていますが、その甘さの成分は脇役に引いている印象。
特製には厚切りのチャーシューが3枚、メンマがゴロリ、味玉が一個、ナルトも入ってます。
チャーシューはバラですね、全体にホロッと噛み崩れるよく煮込んだタイプ、
脂身部分のねっとり感が心地よいです。
メンマはやや長め、中太にカットされた、繊維の太い、ゴリゴリ楽しむタイプ。
味玉はジャスト固化、
黄身がちょっとだけサラッとし始めたところ、クリーミーさも適度に残る。
濃厚な浸け汁を強い麺で絡め取りながら、ズリズリ啜り込む楽しみを堪能できます。
力強い浸け麺が好きな方には、かなり受けるはず。
減るのを計算し、半分強残した浸け汁をスープ割り、
そのまま少しだけ濃度が落ちたって感じの割り上がり、
大きめの柚子片が入れられ、
タマネギ片;これは実は最初から沈んでいたのが、割ったことで露わになったようです、
が清涼感、軽快感をプラスします。
どのアイテム・ファクターも、「いかにも」というものではありますが、
きちんと一定の水準を備えている、良い意味での優等生的な一杯という印象です。
優等生ではありますが、麺には微妙に他店にはない個性もあり、侮れないと思います。
すぐ近くに、俺の空 池袋店があり、個性の強さではあちらが上回りそうなだけに、
どこまで対抗できるか、見物ではあります。
近くの七人の侍や瞠 池袋店よりは輪郭のしっかりした味だと思います。
そして、どうやらこのお店の看板というか、代表メニューは「肉盛つけ蕎麦」のようですね。
太麺とは違って、3分で茹であがる蕎麦粉入りの麺を使ったつけ麺、
浸け汁も、つけ麺のものとは違うのではないでしょうか。
そこまでは今日はわかりませんでしたが、「冷や汁付き」という表記から推測。
次のチャンスには、ぜひそちらをいただきたいと思います。