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「中華そば」@西尾中華そばの写真 09.12

 久しぶりに駒込へ。普段は本郷通りを経て、王子方面に抜けるだけなのですが、この日は古川庭園付近での用事があり、このお店にお邪魔することにしました。が、本当に狭い造りで驚きました。コートを置く場所すら確保できません。一応荷物を入れる籠のようなものはありましたが、小さいものです。カウンターの下にもスペースは無かった。席も隣との間隔も狭く、食事を楽しむという感覚にはなりません。

 まあ、そんなことをとやかく考えてもしょうがないので、サクサクと食べて行こうと思い、中華そば700円を注文しました。とても新聞を読むようなスペースも週刊誌を開くこともできないので、ぼんやりと厨房で一人切り盛りをする若い店主の方を見ていました。どんぶりを用意すると、お客さんに向かって支払いを求めるという方法を取っているようです。食べる前にお金を触るというのは好きではありません。不衛生のような気分になるからです。700円を支払いましたが、な、なんと店主はそのお金を扱った手でチャーシューに触って切っています。それってあり?私の場合だけじゃなく、他のお客さんのときにもお金を触った後で手を洗うことは全くありませんでした。私の記憶では北区赤羽の「高はし」が同じことをしていたので、イヤになったことを思い出しました。
 
 チャーシューって火を通すことがないので、そのままバイキンが付いていると思うと、食欲は失せてしまいます。よっぽど食べないで出ようかな?とも思いましたが、お金を支払っているし、お客さんで混んでいて、なかなか直ぐには出れそうもないので諦めました。

 出てきたラーメンですが、スープは見た目よりはコクが少ないし、深みも感じられません。出汁が効いていない味です。これで良しと考えているのでしょうが、私のイメージする中華そばとは一線を画するような味で、このような中華そばを食べた記憶はありません。麺は細いものですが、ダマになっているのは残念でした。モヤシが少々乗っておりましてチャーシューが3枚か?勿論チャーシューは残して、お店を出ることに成功です。よっぽど手を洗わないことを指摘したかったのですが、喋る労力すら勿体無いとかんじるようなお店でした。(居心地が悪いという意味で)量は少なく、これでこの値段というのはクビを傾げてしまいます。

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