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「塩ネギらーめん(880円)」@鶏坊やの写真今日は遠征してラーメン2杯食えたんで、夜はルービでも飲んでネットサーフィンでもして寝ちゃおうか。

まあ世の中にはラーメン職人に生まれてきたような人もいるんだな、って全国各地の有名店のレビューを見ながら感慨にふけってます。次なるターゲットはどこにすんだ。一番行ってみたいというのは、各県のNO1ランク店ですね。やっぱり何かがあるんですよ。

自分で何県くらい行けたのかなって。地元千葉県、とみ田、これは大丈夫。隣県の茨城県の稲葉もOKや。埼玉県があれれでしたね。燈の車が2位になってもて1位が次念序になっとるがな。あかん。東京は吉左右でOK。栃木はjero系で未。福島はまだ坂内食堂で、これはだいぶ前なんで行ったことに入らないな。

あと地方で行ってるのは、青森のにぼにぼ、たかはし。よかったなあ、毎年行きたい。京都の紫蔵。大阪の弥七。兵庫のしぇからしか。今年は予想もしなかった関西滞在でいっぱいいけたいい年だったなあ、なんて年寄りの今年を振り返る回顧録ごっこをしてたら、あかんあかん、茨城NO1の麺堂稲葉に行きたくなってきたがな。うまかったなあ、鶏白湯。

もうここまでくると、だめだめ。今から食べられないか、って時計を見ると21時。もうほとんど脳細胞が消失するか機能が終了している我が脳をぐるぐる点灯させて思い出したのが、ここ鶏坊や。さいわいルービはまだだし、今日はやっていて22時まで。あそなら30分で行けるだろ。車を引っ張り出し、法定速度内でぶっとばし。20分で着いてもた。

店に入ると中央のU字のカウンターは無人。左のテーブル席に家族連れと仕事関係の男組の2グループだけ。そんなもんや。券売機で鶏白湯のなかから選んだのは、塩ネギラーメン(880円)。食券を渡してカウンターに座ります。ほれな、思ったことは実行していかんと、老い先短いかいんだし。後客は7,8人。そんなもんなんだ。

あの、麺かためでお願いします。(これは必須みたい、自分にとって。)

ここの醤油はふと麺、細めんを選択するが、塩は細麺だけ。当たり前だね。

5分で配膳。店主は麺茹でをきっちりタイマーでやっていたのを見ていたので、安心。

いい景色だな、ここの麺も。これだけあれば880円でもいいか、って気になります。別皿でレモンの四分の一カット添え。スープの白濁がちょこっと見えていて、なかなかよろしい。目に付くのはレタスですね。包丁切りして、どんと面積を占めてます。中央には量のあるネギの千切りをごま油メインに漬けたもの。これは、鶏白湯スープに合ってましたね。

鶏肉のほぐしたやつがしっかりと味が入っていて、鶏チャーシューがばらばらになる高田馬場の有名店のものよりはうまかったし、これも合格。半熟玉子は見たとおりの旨さだったが、玉子というのは1個入ってこそ玉子なんで、ハーフにしたら2ピースになるわけやね。880円なら2ピースでしょ。のりと万能ねぎ。う~ん、青ネギ?無理やろなあ。この節節しためんまもよろしい。フライネギが入っていましたけど、これはみじんオニオンですかね。コクだしかな。

せっかくのかためんなんで、ひっぱりだして食べてやると、思ったよりもずっと細麺で、スープをよくもちあげてきて、うまい。さらにばりかたなら、もっとうまいな、きっと。これは、楽しめそう。スープは前より少しうまくなった気がしました。とろみがほとんどないシャバっ系。魚介を隠して入れている感じで、鶏を強調しているようです。ここは、もっと濃度粘度をあげてガチ勝負してほしいところですね。ここまで炊き出しているんだから、あとは店主のねらいだけ。稲葉を追い越してみなはれ。違うぞ、まだまだ。

半分くらい食べ進んだら、麺もスープもお疲れ気味。ああ、こっちがお疲れ気味かあ。レモンを絞り目先をごまかして食べました。う~んですねえ、終盤は。厨房においてある麺箱には、珍来も文字が。箱だけかもしれませんが、この細麺は持続性がだめですね。食べている途中で、海の家で出す麺に変わってしまいます。店主が自分で食べてみて、どうなんだろうか。やわいのが好き?それじゃあ、しょうがないな。

夜突然おきた鶏白湯発作的症候群の治療にはたいへん感謝しますが、願わくば、麺とスープ、もう一息の精進をお願いしたいです。お疲れちゃん。

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