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「つけめん」@六厘舎の写真 09.11

 毎週のように利用させてもらっている東京駅。私は待ち時間があると利用する喫茶店が構内にあり、いつもそこでコーヒーなどを頼んで時間を潰すことにしています。値段も高くないし、タバコもOKということで利用度は頻繁です。

 しかし、今回、お昼ごはんを食べる時間がなくて東京駅に行ったら、新幹線も込んでいて、切符が取れたのが1時間余り後という状態になりました。果たして食事=ラーメンを食べる時間的な余裕はあるのか?自問自答をしながら地下のラーメンストリートへ初めて足を運びます。過去にはくじら軒などにも行ったことはありましたが、ラーメンストリートと名づけられてからは初めてです。勿論お店は開業直後から知っておりましたが、新幹線の発車時間が優先ですし、わざわざ東京駅で食べなくても、という気持ちが強かったこともあるし、反対に東京駅に到着したら直ぐに目的の場所に移動をするので、ここに足を運ぶ気持ちにはなりません。

 さて、ここには「ひるがお」「むつみ屋」「けいすけ」そして六厘舎があるようですが、食指が動くのは唯一六厘舎だけです。私の興味とすれば、六厘舎・・・大きく離れて「ひるがお」という順番。あとの2つは全く興味ありません。ここを紹介するパンフレットがありますが「東京で、真っ先に食べたい4店舗。」ですって。東京じゃなくて東京駅と書くなら可愛いと思いますが、東京だとちょっと待って!と突っ込みを入れたくもなります。しかしですよ、この4店舗の中で、一番古い歴史を持っているのがむつみ屋でそれでも14年ですからね、ひるがおや六厘舎に至っては私の感覚では新規店としか思えない。むつみ屋は北海道のお店なのに、「東京で、真っ先に食べたい」と言われてもなあ~という感覚を北海道からきたお客さんは思うのではないでしょうか。

 さてさて、目当ての六厘舎だけが大行列で、他のお店はスカスカです。お客さんもよくご存知なんですね(笑)行列が大嫌いな私ですが、新幹線の出発時間までやることもないので珍しく大人しく行列に並んでいました。最初はたかをくくっていたのですが、お店に入るまで40分、テーブル席で待つこと約10分でやっとつけそばが登場しました。850円という値段は場所代がかなり大きいウエイトを占めているようです。他店も850円のラーメンが出ているようでした。

 出発時間が迫っているので相当焦りながら麺をかき込みます。極太の麺はしっかりと〆られており、美味しいものです。相変わらずの魚粉乗せのつけ汁ですが、このつけ汁の量たるや少なすぎ。初めてつけめんを食べる方ならきっと汁が足りなくなるだろう、という量しかありません。その魚粉つけ汁はコクは感じるものの甘い、甘すぎると形容したくなるほどの甘さで、これは飽きに繋がってきます。化調の力もかなり感じました。魚粉のべとべとした味と甘さがミックスしてしまい、残念な結果に。ここも支店をだしたことによって普通の味になってしまったようです。

 出発時間が迫っており、もう面倒くさいので、1本後の新幹線にしようかな?とも思ったほどでした。ところが、です。ここからは東北新幹線を使う方は必見です。東北新幹線は全席指定となっているので、発車後には購入したチケットは無効になってしまうということが判明しました。新たにチケットを購入しなければならないそうです。私の連れがそれで倍の料金を取られたということが後に判明して、食べ終わってからダッシュで飛び乗ったのが正解だったということが分かりました。ご注意ください。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お疲れ様でした、
友人も同じような感想でした、支店を出店するのも大変ですね。
しかし、大崎では食べれませんよ。
列は大っきらいです。

忍者信 | 2009年12月24日 20:24