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2009.12.24(木)12:50。この店舗での営業はこの日で最後と聞き、ぜひ現店舗で食べておきたいと思って訪問しました。初訪問です。到着時は外待ち6名。ということは、見えない中待ちと合わせて10名待ちくらい?案の定、中にも4~5人待っていたので、着席できたのは並び始めてから25分くらい経ってからでした。‥しかし、この中待ちのシステム、不思議ですよねぇ‥だから移転するのか。購入した食券は「ドカ盛り豚ラーメン」。すごい名前ですw でも、ただのラーメンには豚増しのオプションが無いから、豚が食べたい場合はドカ盛りにするしかないんですよね。まあ、「ラーメン」の丼は目黒並に小さいようなので、特に問題は無いでしょうwwオペレーションは店主と奥さん(?)の2名体制。高台が高くてよく見えませんが、厨房は‥奥のヤサイを茹でる釜のあたり、相当年季が入っていますねぇ。真っ黒。もう、ちょっとやそっとの掃除では綺麗になりそうも無いですね‥だから移転するのか。あ、こちらの二郎も、テボではなくて麺茹で鍋から平網で麺をすくい取る方式ですね。中華鍋ではないものの、店主が忙しく動き回っている割には完成までに時間がかかるあたり、ラーメン二郎 環七新代田店と似たものを感じます。そして、1回に茹でられる麺量が約3人分なので、かなり待たされますね。結局着席から配膳まで、更に8分がかかりました。昼なので、コールは「ニンニク少な目唐辛子」で。そしてついにご対面。おお、豚がド迫力!茶色くて筋っぽくほぐれ気味の塊が6切れ以上!?一つ一つはそれほど大きくありませんが、これでただの「豚増し」なんですねー。ヤサイはモヤシがほとんどかと思いきや、別で茹でられたかなりクタクタのキャベツも2割ほど混ざってます。そこに唐辛子とニンニクが乗り、ヤサイコールなしでもいいヴィジュアルです。そして、野菜の下に潜む麺は‥かなり太目の平打ち縮れ麺。スープは非乳化ですが、無色透明の液体油層があるほどの分離っぷりでもない、乳化との中間的なもの?‥とりあえず食べてみましょう。麺を引きずり出して食べてみると‥やわらかい‥。歯ごたえはありますが、モチモチを通り過ぎたフワフワに近い食感。そして、味が薄い‥あ、でもそれは上のほうだから?下から麺を引きずり出すと‥今度はちゃんと醤油の味が染みている。でも、うーん、コクは薄いなあ。非乳化系だから、麺やヤサイを箸で持ち上げると、表面には主に液体油がついてしまって、せっかく下の方に沈んでいる味の濃いスープが絡んでない感じです。色々惜しい。スープを飲みながら麺を食べると、これは結構いい塩梅。それもあって、二郎には珍しく蓮華常備なんでしょうか。しかし!豚がすばらしかった!なんというか、ビーフ・シチューのなかで、形を保っているのがやっとというくらいまで煮込まれた牛肉のように、舌で噛み切れる柔らかさ。しょっぱすぎず、薄すぎず、ジャストな濃さに染みた醤油味。完璧です。量も沢山あって、豚増しにして良かった‥この豚は、今まで食べた二郎の中でも、一、二を争ううまさでした。ドカ盛りというすごい名前ながら、量の多い二郎の小程度でした。なので、10分でスープを残して完食。麺のやわらかさ、スープのコクの少なさがもうひとつではありましたが、豚が高ポイント。移転後は夜営業もされるそうですし、また行きます。ごちそうさまでした!
購入した食券は「ドカ盛り豚ラーメン」。すごい名前ですw でも、ただのラーメンには豚増しのオプションが無いから、豚が食べたい場合はドカ盛りにするしかないんですよね。まあ、「ラーメン」の丼は目黒並に小さいようなので、特に問題は無いでしょうww
オペレーションは店主と奥さん(?)の2名体制。高台が高くてよく見えませんが、厨房は‥奥のヤサイを茹でる釜のあたり、相当年季が入っていますねぇ。真っ黒。もう、ちょっとやそっとの掃除では綺麗になりそうも無いですね‥だから移転するのか。あ、こちらの二郎も、テボではなくて麺茹で鍋から平網で麺をすくい取る方式ですね。中華鍋ではないものの、店主が忙しく動き回っている割には完成までに時間がかかるあたり、ラーメン二郎 環七新代田店と似たものを感じます。そして、1回に茹でられる麺量が約3人分なので、かなり待たされますね。結局着席から配膳まで、更に8分がかかりました。昼なので、コールは「ニンニク少な目唐辛子」で。
そしてついにご対面。おお、豚がド迫力!茶色くて筋っぽくほぐれ気味の塊が6切れ以上!?一つ一つはそれほど大きくありませんが、これでただの「豚増し」なんですねー。ヤサイはモヤシがほとんどかと思いきや、別で茹でられたかなりクタクタのキャベツも2割ほど混ざってます。そこに唐辛子とニンニクが乗り、ヤサイコールなしでもいいヴィジュアルです。そして、野菜の下に潜む麺は‥かなり太目の平打ち縮れ麺。スープは非乳化ですが、無色透明の液体油層があるほどの分離っぷりでもない、乳化との中間的なもの?‥とりあえず食べてみましょう。麺を引きずり出して食べてみると‥やわらかい‥。歯ごたえはありますが、モチモチを通り過ぎたフワフワに近い食感。そして、味が薄い‥あ、でもそれは上のほうだから?下から麺を引きずり出すと‥今度はちゃんと醤油の味が染みている。でも、うーん、コクは薄いなあ。非乳化系だから、麺やヤサイを箸で持ち上げると、表面には主に液体油がついてしまって、せっかく下の方に沈んでいる味の濃いスープが絡んでない感じです。色々惜しい。スープを飲みながら麺を食べると、これは結構いい塩梅。それもあって、二郎には珍しく蓮華常備なんでしょうか。
しかし!豚がすばらしかった!なんというか、ビーフ・シチューのなかで、形を保っているのがやっとというくらいまで煮込まれた牛肉のように、舌で噛み切れる柔らかさ。しょっぱすぎず、薄すぎず、ジャストな濃さに染みた醤油味。完璧です。量も沢山あって、豚増しにして良かった‥この豚は、今まで食べた二郎の中でも、一、二を争ううまさでした。
ドカ盛りというすごい名前ながら、量の多い二郎の小程度でした。なので、10分でスープを残して完食。麺のやわらかさ、スープのコクの少なさがもうひとつではありましたが、豚が高ポイント。移転後は夜営業もされるそうですし、また行きます。ごちそうさまでした!