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コメント
どうもです~。
行かれましたね~w
そうですね、確かに本家よりは控えめな仕上げにしてあると思います。
やはり大型チェーンですから、間口を広げているのでしょうねw
全く同じモノを出すというのも、違和感がありますし。
愚亭猫さんの仰るように、位置確認というのもありそうですね!
中野に支店ができたようで、そこでその結果論を、本店では「行くとこまで行っちゃう」そんな展開にならないかなぁ、と一人勝手に想像しておりますww
おうじろう | 2009年12月25日 17:47おうじろうさま、
追撃させていただきました。
はい、またひとつ考えるネタになりました。
中野の支店は評判いいみたいですねー。
どんな要素も程越しはよくないですが、美味いところギリギリ限界を目指すのは素晴らしい、
でもって、こういう形でレプリカ的に継承するお店が出てくれば、
そのメニューを作り出した者の功績は語り継がれるってもんですよね。
まあ、継承っていうより、限定ネタみたいですが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月25日 19:22こんばんは。
愚亭猫さんがこちらをいただくとは、ちょっと意外でしたが
怖いもの見たさみたいなものでしょうか。
麺ですが、どうやら私がいただいたあのお店は茹で時間が短かったのではないかと思います。
やっつけっぽい仕事ぶりが気になりましたし。
今日、成増で花月・嵐を見つけ、再度いただこうかなあと思ったくらいでした。
もなもな | 2009年12月26日 01:32さま、
>怖いもの見たさみたいなものでしょうか。
というより、本家本物が、濃厚さがかなりとのことですから、
まずはレプリカ的なものでシミュレーション、そんなところです。
遠いし、並ぶし、っていうことも足が向かない理由だったりしますが。
やはり店舗などによって、若干のブレのようなものはあるんでしょうね。
しかし、こういうメニューがチェーン店で普通に出てくるようになったら
ある意味ちょっと面白いかも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月26日 02:44あれっ?まさかGT猫(ひっそり活動中...)さんまでこれを食べるとは思わなかったです。
何だかんだで敬遠するかと思ってましたから。
きら星よりはFC店ならではの食べやすさがある気がしました。
これでワンクッション置いて、きら星に行くのが良いとは感じましたけどね。
自分は中野でもうワンクッション置こうかとw
職場から近いですしw
corey(活動終了) | 2009年12月26日 11:40corey(活動終了)さま、
うーむ、みんな寄ってたかって私を軟弱者扱いですねw
ま、そーなんですけどね。
FC店で、こうやってレプリカ版が出せるってことは、それだけ個性があるというか、
一つの型になっているわけで、型を作り出したということに、素直に敬服します。
ワンクッションと申しますが、中野のお店がなかなか評判よろしいようですな。
本店より万人向けというか、ちょうどよいチューニングなのかも。
本店は濃すぎというか、星野さんって、案外小心者なのかも。
これでもか、これでもかってやらないと不安になるのかと。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月26日 12:55
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以前、きら星を訪ねたものの、物凄い行列に怯んで退散。
しかし、極度に濃厚なメニューなら、軟弱な自分は食べなくて正解だったのかも、
否、でも食べてみたかったなあ、などと煮え切らぬ気持が残っています。
今回、身近なところでこういうメニューが食べられるのも何かの縁かな、
というわけで、プレor疑似きら星体験をと決め込んでやってまいりました。
スープは濃厚豚骨。
豚骨のドロドロ感、ネッチリ感も保持してはいますが、
「真の」濃厚豚骨が固まる前のクリーミーなシリコンだとしたら、
このスープは、固まる前のコンクリート。
トロトロベースの中にも、ちょっとザラッとした舌触りを感じます。
味も、濃厚豚骨特有の、あのベタッとした「甘さ」はあまり感じられず、
仄かな塩気とギッとしたキツメの旨味を感じます。
他の方のレビューにもあったように、混ぜる前に鰹餡的成分が既に溶けちゃってるのかな?
合わせる麺は、豚骨の代名詞である博多の細麺とは正反対の太麺、
適度なコシと、ホグホグとした噛みごたえ、
トロトロのマグマから勢いよく噴き上がる噴水を思わせる博多の硬めの細麺もよいですが、
嵐の海面から巻き上がる竜巻を彷彿とさせるこの太麺も、また違ったよさがあります。
豚骨と言えば細麺という先入観に凝り固まっては勿体ない。
豚骨の粘度を包み込み、ねじ伏せるようなパワーがあります。
濃度やパワー一辺倒ではない、トッピングに配されたキャベツや刻みタマネギ、
キャベツのシャクシャクとした歯触り、食感、瑞々しい甘さは、
ゲル質・軟体質・弾力質の素材の中にあって、適度な硬質感と切れを加え、
タマネギは、粘度を濯ぎ、舌をリフレッシュし、シャリシャリとした清涼感をプラスします。
チャーシューは薄切りながら、ややコリッとした噛みごたえ、博多ラーメンのものより肉肉しさがあります。
キャベツ上の、お馴染みの鰹餡を溶かしつつ、味の変化を楽しんだつもりでしたが、
「変化した」というよりも、「特徴が強くなった」という印象でした。
鰹のちょっと塩辛さを含んだ旨味によって、豚骨の「底」がグイッと持ちあがってくる感じです。
豚骨の甘さが鰹の旨味を巻き上げてもいるのでしょう、相互に補完し合って、
甘さとしょっぱさの中間点で折り合いをつけつつ、強い味わいを形成している感じです。
採点には加えませんでしたが、サイドメニューのニンニク豚めしが、思いのほか好きな味。
ニンニクの風味がよく出ているものの、その嫌味な成分はまったく除去され、
ニンニクなのにどこか清涼感さえ感じる仕様。
そこに豚の甘さがストンと乗っかって、豚骨ラーメンに合わせても、くどさが増さない。
さて、おそらく、「本家」と比べると、
パワフルさや濃厚さにおいて控えめなのではないかと推察していますが、
そのおかげで、軟弱な私にも、きら星の「やろうとしたこと」の骨子がよく伝わった気がします。
ドロドロ豚骨と太麺を合わせる醍醐味、鰹と豚骨のコラボレーションを楽しませる仕掛け、
キャベツやタマネギによる濃厚スープの濯ぎ効果、どれも非常に楽しい試みです。
その後、本家さんは、どんどん究極の濃厚さを追究し、一説には「行き過ぎた」とも言われていますが、
こういうレプリカ的な一杯をいただくことによって、本来の狙いの基本構造を理解できる、
そういうこともあるのだなあ、と考えさせられました。
こういうのは、あくまで「本物」と比べると玩具なのかもしれませんが、
私のような軟弱者に、とりあえず入門的に「わかった気にさせる」には十分。
いえ、もしかしたら、行き過ぎた本物に、バランスというものを再考させ、
原点に戻るということを思い出させる一杯なのかもしれません。
余談ですが、これをいただいてる時に、元同じ職場の方からメールが着信。
なんと、ぶっきら星。で今食べているとのことw
変な以心伝心があったようですw