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「和風濃厚つけめん(太麺)¥650+中盛り¥60」@ラーメン工房 幸福亭の写真こちらが自家製麺に変更になったと言うことで早速突撃してきました。

透明感がある麺は太麺と極太麺が選択可能とのことでしたが、てっきり細麺と太麺のどっちかだと思っていたので勘で太麺を選択。結果、ものの見事に狙っていた麺と違う麺を選択してしまいました。

麺は太麺と謳われていますが極太も用意されているためか、それほど太い印象は受けません。長方形の断面のそれは瑞々しく、ぺチョッと力の抜けたような感じですが、中心に進むにつれてムッチリと歯を押し返す弾力が現れ始め、噛むにつれて粉の風味が感じさせます。
麺表面にふやけたような軟らかさが少々感じられたのですが、いざつけだれに浸すと麺とつけだれとの境界線が曖昧になるような見事な一体感が出て、まるで滑空するような啜り心地が生まれます。そしてモチモチと噛み締めた後に最高の喉越しが喉から伝わり一気に覚醒w。つけだれの運びも問題ありません。ガバッと麺を鷲掴みにしてドップリつけだれに浸してジュオオオォォ~~ッと啜ればもう快感ヽ(´▽`)/

つけだれは濃度控えめながら表面をオイリーな油とふわっと軟らかい固形脂が覆い、熱々の温度を保つ効果も担っているようです。豚骨の旨味とフワリと効かされた魚介の和風味にコクを補完し、そこに「大勝軒」を思わせる甘・辛・酸が和風な味わいの後味をあくまで優しくサポート。そして胡椒のスパイシーな風味が静かに足跡を残します。
つけだれに沈むのはメンマ、半熟玉子、短冊切りチャーシュー、ネギ。チャーシューは一辺が1~2cm弱ほどの断面積の広いものが7、8本入っていて肉質も軟らかくお得感あり。味玉の円やかな味わいは啜り心地に我を忘れた体をハッと目覚めさせれくれましたw。

自家製麺は狙い通りの太さではなかったものの怪我の功名だったようです、とても面白い麺でした。啜り心地、食感、喉越しの各過程が楽しめるものとなっていて、そんな所に店主さんの狙いが垣間見えたような気がしました。
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