コメント
あけましておめでとうございます。
正月に相応しい見た目のラーメンですね。美しい。
このお店はノーマークでした。
今年は守谷までを茨城の守備範囲にしたいので、早速BMしました。
今年も宜しくお願いいたします。
nice50 | 2010年1月3日 19:42こんにちは。
やはり塩の方が美味しそうですね。
こういうお店、結構好きなんですが遠くてw
知らない人が多いのがちょっと残念です。
どんぐり | 2010年1月3日 22:35>のりぞんさん
こちらのお店では今まで醤油とつけ麺もいただいていますが、いずれも一定のレベルに達しており、やはり弾力のある麺が秀逸でした。是非レビューをお聞かせください。
おやす | 2010年1月4日 21:20>どんぐりさん
動物系と魚介系のバランスの良さをストレートに楽しむなら、醤油という第3の旨みが混ざらない塩の方がよろしいかと思います。
そうですよね、ちょっと遠い…。でも、谷和原ICからはすぐですので、案外時間はかからないのでは?
おやす | 2010年1月4日 21:24
おやす


アルバ
流星






緩く波打ち、くすんだ色合いの中細の麺は、しっかりしたコシというより弾力があり、口の中で踊り出すくらいプリプリとしている。引き締まった食感と言おうか、麺が圧縮されているみたいに感じる。加水率を間違えればボソボソになるだろう。小麦の風味も高く、非常に良くできた自家製麺と唸らされた。
淡い醤油色のスープは、ほのかに貝系の旨味も感じられるがベースは鶏だと思う。非常に旨味が強いが、麺の味とバランスが取れているのだろうか嫌みがない。また、ユズやとろろ昆布がアクセントとなって非常に美味しい。まさに和風ラーメンの一つの形だろう。
5㎜ほどと厚めにスライスされたチャーシューは、脂身が少ない部分のバラ肉を使ってあり、薄めの味付けながら豚臭さはない。噛みしめると赤身と脂身それぞれの旨さがジュワーと口中に広がる。3本入った枕木のような極太メンマは、これも極めて薄味でメンマ特有の風味も弱いが、ボリッ、シャキッとした食感は抜群。
800円と値段は高めのため、ちょくちょく食べるには抵抗があるが、たまになら「芸術的な塩ラーメン」として味わいたい。