六厘舎 本店の他のレビュー
スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
だからあ メルマガ信じたほうがいいってw
空いてるんだからwww
原チャリ | 2010年1月5日 20:38遅ればせながら 今年も宜しくです!
現在でも総入れ替え制で営業しているんですね ソレのメリットは何処にあるんでしょうかネ?
今度 「癌じゃ」行きましょうヨ
チャコティ | 2010年1月5日 20:40先駆者の宿命ですな。
こちらのメニューならば総入れ替えでも何となく納得ですが。
大雅の総入れ替えはオカシイ。
あそこは総入れ替え制にして行列作って有名店気取りなんだよ絶対www
嘆きの六連星 | 2010年1月5日 20:52こんばんも。私はもうこの行列に並ぶ事喜びと感じることができなくなったへたれですw
真似されるのはラーメンに限らずどこも同じなのですが、ちょっと切ないです。
土建屋@まさ | 2010年1月5日 21:17鴻巣には並ぶのに、こちらには並ぶ気が起きないのです。
一度は行ってみたいお店ですが通販良いかなあ~~!
でもここの中華そば食ってみたい!!
象 (ช้าง) | 2010年1月5日 22:03またTVでやっていましたね。
タイミングが良かったかもしれません^^。
店内のBGMは同じでしたか?
つい焦ってしまいますww。
・ | 2010年1月5日 22:15こんばんは。
1年以上、スパコンにオヌヌメされております。
以前はこちらのレビューが上がると「いいな~」と見ておりましたが、
最近はピクリともしません。行けないことに慣れてしまったのですねw
いかん、いかん。気合いを入れなおさねば。
といいつつ、近場へ行ってしまうのです。。。
nice50 | 2010年1月5日 23:12皆様いつもコメントありがお~!
>白雪姫3号(あなたを待つのテニスコート)様
行くことさえ億劫になると、もう通販でいいような気がします。
あと、こちら近所には出前もやっていることを知ってビックリ。
近くのホテルにでも持ってきてもらったほうが楽でいいわ。
>チャコティ様
頑者はまだ都内にいた頃に行ってスゲェと思いました。
その後すぐ田舎に引っ込みましたのでそれ以来行けていません。
でも、つるやにはまってから栃木でも旨いものはできるのだと目が覚めました。
当時はつるやがこんなに有名になるとは思ってませんでしたけどねw
>護廷十三隊 七番隊隊長 狛村左陣様
総入替制は店の負担をお客さんにかける気がするので好きではありません。
そのぶん美味しいものを出してくれればお客も納得するでしょうが
六厘舎だから出来るのであって他の店がやろうとするのは危険ですよね。
>土建屋@まさ様
お客さんに飽きられないように味を変えていくのは勇気のいることですね。
今回の私のように脱落する人間もいれば、新しくファンになる人もいるでしょうから
味を追求していくことは人気店の宿命なのかもしれません。
それを乗り越えて今でも行列が絶えない永福大勝軒はほんとにすごいと思います。
>Ganesh様
やはり並ぶからにはそれ相応の理由がないとキビシイですよね。
私も三田と神保町には並びますが池袋や歌舞伎町に並ぼうとは思いませんw
ま、次回は中華そばいってみますね。
>・様
テビレからは毒電波が放出されているので見ないことにしています。
なるほど、それで脳ミソをやられた連中が列を為していたと。
BGMは70年代ロックを三味線アレンジしたようなのだった覚えがありますが
前日の酒で脳ミソをやられていたのでよくわかりません。
>のりぞん様
うちのスパコンは都内の店ばかり表示するようになってしまいました。
あいつの言う事を聞いていたら何処に行かされるかわかりませんので
最近では全く気にしていません。
スーパーくいしん坊 | 2010年1月7日 19:41
スーパーくいしん坊
らーめんじじぃ
田畑 公崇
ラーメンは鶏がら豚がらそして人柄
富士山






大崎を下車しましてつけ麺大王の脇を抜けて、別のつけ麺屋へ。
開店30分前に到着するもすでに50人近いお客さんがいます。
ボロボロになったのれんに月日の流れを感じます。
並びの方法も変わっているようで多少動揺しましたが、親切な店員さんの誘導で事なきを得ました。
並び始めてすぐ、お店は大きくフライングしての開店。
待っている間も店員さんがホカロンを配るなど気の利いた接客も好印象です。
完全入れ替え制で1回が20分弱ほどかかるので私が入店したのはだいたい1時間後でした。
事前にオーダーはしているので席についてまもなく提供。
目の前に供された麺は以前のものに比べますと、やや黄色が強いでしょうか?
極太でほぼ同じ太さながらも、ちぢれがおとなしくなっているような印象です。
口にしますとあきらかに昔いただいた麺と食感も味も違っており、
なめらかながらもしっかりとコシはありますが開化楼らしさが薄れたというか、
麺の味も詰まったカンジが無くなったような気がします。
六厘舎としてのオリジナリティをより追求した結果がコレならばそれはそれでいいと思います。
つけ汁は濃厚豚骨魚介系のパイオニアとしてはやや薄めの印象。
たまたまなのか、今ではこの程度なのかは解りませんが
以前はもっと豚の甘味が主張していたように思います。
魚介系も控えめに感じますが、のりの上の魚粉を溶かし込みますとやっと本領発揮。
麺とつけ汁のからみはまずまず良好ですが、以前はもっと良かったはず。
食べていてどんどんつけ汁がなくなるイメージでしたから。
チャーシューはロースだと思いますが、つけ汁インになっているので全体像がわかりません。
肉らしさは残っているので大判のままいただきたいところ。
ほぐし豚は量こそ多いものの筋張っていて味気なく、これは完全に蛇足でした。
スープ割りをいただきますとやはり素スープにパワーダウンを感じます。
ゆずも卓上のふりかけになってましたし、この店どうなっちゃったんだろ?
それとも俺がどうかしてんのか?
接客も丁寧でレベルの高いつけ麺を提供していることは間違いありませんが
私の中では六厘舎らしさが薄れたような気がして、初めて食べた時の感動を超えることは出来ませんでした。
お弟子さんの店をはじめ、今では同程度のつけ麺を提供する店は各地に増えていますからね。
これが今のこの店の力ならばここまで並ぶ必要性は全く感じませんでした。
うまい指数 0.90