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神楽坂に蜂屋さんができたのをRDBで知り、以前から狙っておりました。お昼の訪問。初訪でお昼時の行列を心配しましたが、12時20分頃で3割位席が空いてました。

実食。カウンターの説明書きには昭和22年創業、スープは本店から配送。Wスープ、焦がしラード等々の特徴が記載されています。焦がしラードは食べる前から少し焦げ臭い香りを店内に醸しています。出てきたラーメンは濃厚そうなこげ茶色をしていますが、それは表面を覆う焦がしラード。

中は薄茶色のWスープで意外にすっきりした出汁の効いた醤油らーめん。Wスープといってもありていな豚骨魚介ではなく、醤油らーめんに分類されるだろうわりとクラシックな味。ただ中華屋さんの味でもなく、出汁がしっかりと感じられた。麺は低加水の粉の風味が味わえる中太のやや縮れ麺。コシがあります。

具は薬味ネギ、脂のないチャーシュー、メンマ。チャーシューは柔らかく肉の味が楽しめる。メンマはスープと同系の濃い目の味付け。細くてこりこりしてます。焦がしラードは香ばしく、食欲をそそってくれるのですが、一歩間違うと焦げ臭ささに変わりそうで危うい気もしました。塩や味噌もあるので、他のメニューだとどうなのか気になりますね。またお邪魔します。ごちそーさまでした。

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