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コメント
こんばんは!
あれっ、「二天」さんは懐かしの池袋界隈店でしたのに新メニュー化でしたか・・・。
武蔵系はこのあたり敏感に察知してベジポタを導入したんですね。
黒と赤を二杯行ったんですか。
揚げ物の話が出てこなかったので、個性を捨ててまでトレンドに迎合した二天の寂しさを想像してしまいました。このあたりどうなんでしょうか。
新メニュー完成まで時間がかかりそうですが。
もなもな | 2010年1月8日 22:00さま、
>黒と赤を二杯行ったんですか。
ちがうちがうw 赤・黒は、卓上に置いてる調味料(写真右下)、
浸け汁に入れたり、麺にからめて自分好みの味を作ってくださいって寸法です。
「二天つけ麺」というメニューがまだ券売機にあったので、
豚天・玉天も、まだ食べられるのかも。
ここの店長さんが独立したということで、それを機にメニュー一新だとか。
しかし、ちょっと「時代の先を行く」ことはできなくなった武蔵系の寂しさを感じたり。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月9日 01:56こんばんは。
こちらの元店主さんが鬼金棒を立ち上げられたんでしたっけ?
どこか天ぷらうどんを想わせる豚天ら~麺は気に入ってたんですケドねぇ、ちょっと残念だな。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年1月9日 02:53ドチャメンテ・コチャメンテさま、
天ぷらうどんですかw
言い得て妙~!w
おそらく、「二天つけ麺」では、まだあの「天ぷら」が楽しめる......のかな?
たしか、オリラジのあっちゃん似の前の店長さんですよね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月9日 08:23あれっ?結局揚げ物は無くなったんですかね?
ま、衣が剥がれるんで、あまり評価はしてなかったんですが。
うーん、何だか良いとこ取りをして、時代に迎合しようという感じに見えますね。
正直、その姿勢は…。
新たに新店を出すならともかく、リニューアルってのはどうなんでしょう?
すぐに軌道修正してきそうな気もしますが。
corey(活動終了) | 2010年1月9日 15:47どうもです~。
メニューをリニューアルですか!?
「濃厚豚骨」という言葉にはどうしても惹かれてしまいますが、どうも引っ掛かりのある仕上がりだったようですね(苦笑)。
確かにつけ汁は少なそうですね。思わずイケナイ言葉が出そうになってしまうのも納得ですww
個人的にはラーメンで食べてみたいですが、あるのかな?
おうじろう | 2010年1月9日 17:43おうじろうさま、
悪くないんですけどねー、何か、既にあるものを一旦退化させておいて、
「さあ、あなたの好きな味付けを!」って言われても、
既存の名店のようにできるわけないじゃん!
って言葉が出てきそう。
赤二天・黒二天も、もうちょっと練り上げる余地がありそうです。
中盛にしては量は少なく感じるし、大盛だと絶対浸け汁足らないって思いますよ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月10日 03:12こいつかなりウザイよね・・・
なんで上から目線なんだろう
俺、つけ汁足りなくて店員に言ったら無料でおかわりくれたぞ
愚亭猫?もっとリサーチしっかりしてから書き込め!!!
愚亭猫消えろや!
闘将垃麺男さま、
浸け汁がおかわりできる点は情報不足でしたね。
追補しておきます。
しかし、貴方は短気というか、短絡的ですね。
あなた以外の方々は、こういう情報不足の時、まず補訂を求め、
私もそれに対応してきました。
普通の脳みその持ち主なら、まずそうされるでしょうから。
また、ネットのこういうサイトに、ある程度「上から」的目線での書き込みになるのは
性質上致し方ないところでしょう。
私とて、お気に入りの店について、あまり好ましくないことを書かれたのを見ると
残念な気持ちになることはあります。
いちいち反発していては、ネットなんか利用できません。
そんなこともわからずネットをうろうろして、
気に入らなければ消えろですか。
そういうあなたこそ、ネットから消えることをお勧めしますよ。
それに、あなたのマイページを見ると、全く採点の形跡がありませんが、
私にクレームをつけるためだけに登録されたのですか。
ご苦労さまですね。
お店の関係者であるのではないかと疑ってしまう行動ですよ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月11日 01:32
GT猫(ひっそり活動中...)

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蒼風
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

ジュンク堂に来たついでに入店。
ユニフォームや、店員同士でかけあう声には変わりはないです。
ただ、若手の方々がやけにバタバタしてますけど...w
濃厚な豚骨と山芋が主体の白い浸け汁、
これが新しいメインメニューのコンセプトのようで、
器に注いでいるときから、お粥をよそっているようにポタポタしています。
底が深めの器に、ちょっと少ない量の浸け汁
(ちなみに、浸け汁は無料でおかわりできるとのことです)、
浅葱がパラッと振ってあり、真っ白と言うよりは、やや豚骨のナチュラルな茶濁。
この白い浸け汁に、卓上の黒・赤ふたつの調味料で自分なりに味を調合して楽しむ、
それが新しいメニューのスタイル。
「黒二天」は、魚介の効いた二天特製魚介油、
「赤二天」は、辛味・旨味の効いた二天特製辣油。
まずは、アイテムを使わず、配膳されたままの浸け汁でいただいてみます。
麺は太麺、軽く角ばった、一本一本の長さが短いもの、
硬さはかなり硬め、弾力的ゴム型硬質と言うより、
粉の塊が噛んだ歯をガッシリ受け止め、力を入れるとジリジリと歯が食い込んでいくという食感。
浸け汁が最初から温度が低め、ちょっと冷めるのが早い。
色合いほど豚骨の癖はなく、むしろ山芋の味がしっかり前に出ていて、
仄(ほの)甘い感じ、豚骨の甘さの方が、下支えの役割と言う印象。
うぜんの鶏ポタの浸け汁にも食感が似ているけど、
あちらの方が、巧みに塩気が効いていたのに対し、
こちらはそういう下細工はしていない模様。
よくいえば、余計な味付けがなく、野菜系ベースのナチュラルな甘さを、
ペチペチとした食感の汁に潜らせて楽しむもの、
悪く言えば、流行のベジポタからコクと塩気をひいたよう。
また、本当にトロミが強く、麺が汁をどんどん汲み取って減りが早い。
こういう味の具合なのは、前述の通り、
2つの卓上調味料で自分好みの味に仕立てて食べることを予定してのものなのでしょう。
ということで、途中からこの調味料を試してみます。
「黒二天」は、漁粉油ということですが、黒くてジャリッとした感触、
脂っこくてキメの細かいキャビアみたい。
汁に溶かし、攪拌して麺を潜らせて食べてみると、あ!よくある豚骨魚介の浸け汁の、
魚介がちょっと薄めな感じ。
混ぜて最初だけ魚介の味を感じるけれど、すぐにベースの浸け汁に掻き消される感じ、
魚介をしっかり感じるためには、そうとうの量を入れなければならないけれど、
汁の温度を奪う効果も高くって、うーん、難しい。
「赤二天」の方も、入れて一口目はフッと辛味が増すけれど、
やはりすぐに掻き消されてしまう。
入れすぎて温度が下がりすぎたり、私がよくやる「入れすぎ」を警戒して、
あまり投入しすぎず、ベースの浸け汁を中心に楽しむことにしました。
トッピングにはチャーシューとたっぷりの細切りキクラゲ、
有料で追加した味玉と温キャベツ。
あの豚天ではなく、バラロールタイプのちょっと炙られたチャーシュー、
表面の焦げてカリッとしたところ、赤身のシャリッと&ジューシーな感触、
脂身のネットリジューシー感、最近よくあるタイプといえばそれまでですが、
きっちり美味しい、個性は....。
温キャベツは、大ぶりに処理されていて、シャリッとしていて、きっちり甘い。
浸け汁との相性も良好、ちょっと野菜の甘味が重なりますが、
汁の食感との対照性、甘味のトーンが微妙に違うので、重奏的な味わいが楽しい。
ただ、麺以上に汁の汲み上げがよく、汁を減らす効果も高い。
味玉は、強めの塩味、しっかり固まったタイプ。
浸け汁は減りまくりましたが、何とか割りに耐えるだけは残りました。
割りは、ちょっと魚介の効いたスープで割ってブーメラン、
味はあっさりしてますが、ちょっとビショッとしたポタ―ジュみたいになっちゃいましたね。
トータルで、うーん、どうなんでしょう、
コンセプトは面白そうだなあとは思うのですけど、
すでにいろいろと進化したものがあるところにもってきて、
あえて「退化」したものを出され、「味にゴチャゴチャ言うのなら、自分で味つけやって!」
と調味料を出されたけど、既に世にある味つけに持っていくには、
あまりにもシンプルで不十分なものしか出されなかった、
そんな風にもとれてしまう一杯なのではないでしょうか。
麺も浸け汁もよいのですが、何か完成途上のものを出されたような...。
(まあ、自分で完成させることを意図しているのでしょうが...)
現在の赤と黒以外に、何か個性的な調味料を用意し、
それをひと匙投入したら、「あ!」っていうような、そういうものを期待しちゃうのですが、
武蔵系なら、そういう進化を遂げて欲しいなあ。