コメント
こんばんも。
湯麺は、つけめん、時限メニューなどのようにインパクトはないのですが、最後まで飽きないのが強みなんですよね。今時の一品香みたいな感じでよいかなと思ってます。
土建屋@まさ | 2010年1月10日 01:37あまり詳しくないですが、「湯麺」ってもしかしてタンメンではないですか?
これは、豚をはじめ色んなものを使っているようですが、ベースは鶏をじっくり煮込んだ「清湯」だと思ったのです。
そう言えば、昔の和ってりって「白湯」「清湯」を選択できたような・・・。
こちらは駒生店が修業先?近くの「麺こむさし」は城東店が修業先のようで、一品香出身は人気店多いですよね。
こんばんも。
紛らわしい表現ですいません。中華の湯麺(タンメン)ではなく、つけ麺と呼び方を分けるため、スープがあるラーメンを私は湯麺とよんでますw
メリー・マンさんがおっしゃる内容でほぼあってますね。清湯しかり。しかし、選択できるようになったのはしばらくしてからかと記憶してます。あの頃は鍋底にプレミアを感じていました。
一品香は栃木の老舗ですし、弟子が活躍するのは当然といえば当然ですよね。どんどん広がって栃木ワールドを形成してってほしいですね~。
土建屋@まさ | 2010年1月10日 20:16どうもです~!
あれ、「まる重らーめん」って、もっと重そうなのをイメージしてました~!
意外にアッサリそうで美味そうですね~~
・・・と思いきや、このビジュアルでもトロミがある様ですね、さすが「まる重」!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年1月10日 21:52

きくりん(H,K) 


親父が熱中するわけだ
らっしい





不景気とあって年明けも忙しさのない昼下がり。前を通るとPに3台の空き有り。久しぶりも久しぶり、何年ぶりかの訪問です。今は黒板メニューの「鍋底和ってりらーめん」がレギュラーメニューにあり、「まるしげらーめん」なるメニューなど無かった頃に何度か訪問した以来ですから。トホホッ(汗)。
入口横では丁度製麺中ですぞ。中に入ると前客12名。カウンタ席に座り、標記を初注文。周りをみると、つけ麺を食べている人が目立ちます。カウンタ前に置いてある、昨年発売のラ本を見ながら待ちます。
あまり待たずして提供されます。青の鮮やかな丼に彩りよく具材が盛られていて、食欲をそそります。スープをひとすすり。うわ~美味しいスープです。醤油味ですが塩加減はそう強くなく、昆布など?のまろやかな旨味を感じます。魚介の風味がします。魚粉粒を感じないので魚介からダシを取っているのではないかな。魚ペーストも使っていますか?しかし基本(ベース)は鶏で、いわゆる清湯スープだと思います。じっくり丁寧に煮込んだのでしょう、とろみがあり鶏の旨味がしっかりと出ていています。魚介と清湯のWスープと言う事だと思うのですが、馬鹿舌ですから当てになりません(泣)。麺は中細ストレート麺。多加水麺ですが、モチモチ感やコシはそう強いものではありません。しかしスープにとろみがあるので、結果的にスープの持ち上げは良く美味しい麺です。手打ち麺が好みの私としては、もう少し喉ごしや歯ごたえを楽しめる麺だと嬉しいところです。
具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、刻みねぎ。専用タレに漬け込んでから4時間かけて焼くという肩ロースのチャーシューは、ほどほどに柔らかくバジルなどハーブの香りもします。肉の旨味とタレの味が相まって、しっかりした味ながらまろやかです。厚さサイズとも満足のいくものですが、とても美味しいものなので1枚では無く2枚のせにしたのは正解だったと思います。3枚のせでは肉感が強すぎて、ラーメン本来の美味さを感じられないかも知れません。メンマは大ぶりで柔らかく煮たものです。三温糖使ってますか?カラメルのような味と若干甘みを感じます。
スープを飲み干して、う~ん美味かった!前半は味を確認しながら食べていましたが、中盤以降はまさに箸が止まらないといった感じ、夢中で食べてしまいました。この店の事なので時折リニューアルをしているのだと思いますが、麺はもう少し食感を出して欲しいと思いました。
とは言え、丼の中でのまとまりが良く大変満足するものでした。
またお邪魔します。ご馳走様でした。