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「小ラーメン¥670+野菜半増し(無料)+油増し(無料)」@麺屋 婆娑羅の写真11:34到着 先客4 初訪
 大岡山駅近くのお店です。しかしこの界隈はパーキング代が高額ですなぁ~。私が発見駐車したトコは25分200円でした。以前四川屋台に来たトキも困った記憶があります。入店し左手に券売機、右手には両替機が設置されていました。実は前日に友人が食べに来ていて、ザックリと予習はしておりました。「ノーコールでも野菜の山はそこそこ、野菜増しにするととんでもない山になる」との事。此方ではニンニクとカエシは卓上にあるので、無料トッピングは野菜と油、それぞれ券売機で無料の食券を購入するシステムです。麺量は ミニ・小・中・大 もラインナップから小を決意していましたが、とんでもない山には恐れをなし、小のボタンのみをプッシュし着席。食券を女性スタッフに手渡しながら「野菜ってチョイ増し位に出来ませんか?」と尋ねると「半分増し位でいいですか?」との事で、めでたく半増しが通る事にw 一応食券は購入(無料だけど)するよう促されました。お冷はカウンター背後の冷水機でセルフです。

 アイツがシルバートレイに乗ってカウンター越しに置かれます。11:49撮影。なるほど、かなりの山ですなぁ。高さもありますが、山の裾野がドンブリの縁から形成されているので物量がおのずと知れようw このままではスープにも麺にもありつけないので麓の野菜を食べて裾野に穴を開けます。キャベ率は15%程度。ややクタ気味ながら茹で加減は許容範囲。味付けが施されていないので卓上のカエシをピュ~っと。するとカツオかなぁ?和の香りが強く出て一般的な二郎系と一線を画します。
 野菜を食べて出来た穴から麺を引きずり出します。断面の四角い極太ウェーブ。やや硬めの仕上がりで歯応えバッチシ。麺量は170gのミニに対し小は240gとの事。まるっきり『小』じゃないんですけどぉ~(笑)。奥に製麺室(らしき場所)と製麺機(らしき物)が見えたのですが、厨房内の麺箱には『伊勢屋』の文字。でも自家製麺っぽいです。ちなみに麺上げは平ザルでの湯切りなので麺量にはバラつきがでそうですネ。
 と、話は前後しますが、女性スタッフが「スミマセ~ン 玉ネギを入れ忘れましたぁ」と、刻み玉ネギを順番に入れまわってきました。写真通りのアイツですから、盛り付ける場所がない事は理解できます。しかぁし、よりによって麺食べ用に開けた穴にコンモリと盛っていきました(爆)。仕方が無いので別の場所に、もう一度穴を掘りました。
 スープは非乳化のライト系。魚介の影響か和の表情を魅せながら麺や野菜に纏わり付いていきます。スッキリとした口当たりで、物足りないと感じられる向きも。
 卓上には前述の刻みニンニクとカエシの他に、GABANブラック・唐辛子・ラー油・酢。そしてサービスの『ゆでたまご』。この殻付き茹で玉子は『ラーメンを完食する方のみ』と注意書きがされています。サービスとか無料って言葉に目がない私ですが、この玉子には手が出ませんでしたw ニンニクの効果は高く、やや物足りないと感じたスープに多大な変化をもたらします。唐辛子は一味ではないようですが七味でもなさそう。これも辛味とコクを生み出すには充分な仕事をします。後から足された玉ネギの効果は控え目。いえ、穴を埋められた恨みから言うのではありませんw 豚は提供直前に切られ、煮汁に浸けるといった手間が施されて、味が染みています。ただ、ちょいパサなのと、八角らしき香りが少々キツイので賛否は分かれそう。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

KMです。
こんなところに行かれましたか。
ここは隠れた凄い店です(笑)。
ヤサイマシは凄いですよ。大盛りにするともっとすごいのです。
麺はかってに麺マシでした(笑)。
全部食べたら、今度は麺をもっと増やしてくれると約束してくれました。
どう考えてももう乗らないな、と思い行ってません。
豚の癖がなつかしいな。

KM | 2013年10月9日 14:34