コメント
どうもです!
おぉ!数少ない、行ったお店なのでコメントさせて頂きます!
ココは煮干系のスープが美味かったです~
麺も遊び心か研究されておられる様で、楽しめますね^^
竹炭は・・・炭を感じられたんですね(笑)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年1月24日 00:31 コメント&投票、有難うございます。茨城ラーメン発展願い人さん。
そう、本当に言い難いんですが、確かに「炭」の香りなんですよ!・・。
ニガいとか、そういったネガティブではないんですけど、本当、「炭」としか表現出来ません(笑)。
昼飯専門 | 2010年1月24日 17:44
昼飯専門
zenさん

やんぶう

SBT





嘗てここRDBの大阪で1位にもなった事がある様ですが、今現在18位。
これ位でイイんでないでしょうか?。何故なら大体のメニューの味風が
「じんわり煮干し深さ」を活かす優しめ調味(辛々以外)ですから、
「華やかさ・濃さ」や「解り易さ」が控え目な為、こういった
「優しく落ち着いた味風」が好きな方や常連さん達には
絶賛されましょうが、例えば評判を見て食べ歩く方々が初訪では
先述のファクターの無さにがっかりされて「まあネ」にもなりそう。
解り易い「和風~~!」とか「色んな出汁がぁ~!」なら目立つんでしょうが、「クリアじんわり」ですから(笑)。
多くの初訪の方が注文しそうな屋号を冠した「秀一らーめん」は、逆にその「ジンワリ味わい」をスポイルする様な
「背脂」の脂分で脂っぽさ&甘さを演出する為、本来の「味わい」を伝え難くしているのも悲劇の様な気が・・・。
かく言う私は、その味わいを求めて、採点をしてない時は時々訪問している、ローテ店とは呼べる存在。
昨日、一昨日とまあまあな「豚骨」を連チャンしたので、体が「優しい一杯」を求めてます。
採点をしていない頃は、もう少し訪店頻度が高かったのですが、最近は月1位になり、
大将が認識する人へ向けた、「いらっしゃい・・!毎度ぉ~!」の「毎度ぉ~」が時々ヌケるのが寂しい(笑)。
今日は言ってくれたけど(笑)。前置き長くて恐縮です。
この日11:30少し前入店。いつもながらの炒飯等の仕込みと、最近3名に増えた若手(将来、独立するのか?)と
大将のコミカルな会話の中、まったりと営業中。先客は1名。その後は私一人ですが、
12時位から客がパラパラとやって来るのはインップット済み。この11~11時半が「まったり」でベストタイムです。
注文は・・・実は決まってます。「醤油大盛り、竹炭麺で。味玉も付けといて頂戴。」
「竹炭麺」の為に来たも同然です。つい先日来た際に、「竹炭麺+¥100」のポップに気付いたんです。
嘗て「秀一スペシャル」とかで提供していた麺で、これの記事・写真をRDBに一枚残して於こう・・と思ったから。
本当は「味噌」が欲しいけど、その「竹炭麺」の風味を活かす為、背脂入り「秀一らーめん」では無く、
最も安価且つ、最もオーソドックス且つこれが一番この店の出汁を伝えると思う「醤油」をチョイスしてるんです。
若手に、「タイマー3分セットして~」ですから、5分待たず供された写真の一杯・・・
ホヨっ??!・・麺・・・・「真っ黒やん!!」(*'▽'*)
解り易い様に引っ張り出した写真ですが、誤算でした(笑)。嘗て私が頂いた「秀一スペシャル」では、
「竹炭麺」と「普通麺」の2層サンドだったんです!。まるで「シマへび」の様なその2種サンド麺のスジ柄が、
ある種異様な美しさ(笑)でしたから頼んだのですが、「真っ黒」に変わっていたとは・・・。
ま、これでも充分インパクトありまっしゃろ!。
そうそう、、初めて行った人は驚く「傾いた丼」は、大盛りにすると、普通ので出て来ますよ~~。
=== 麺 ===<全身が竹炭カラーなブラック麺。>
綺麗・・、と云うか、異色と云うか、兎に角、黒い麺。少しの白の混入が解ります。
今となれば、嘗てのサンド麺の白黒シマシマスジ具合の方が可愛らしいけど、秀一らしくないワイルドさは面白い!。
この麺を「辛々葱」スープに入れれば、「赤と黒」のコントラストが地獄チックで良さそうですやん~~。
その色目以外は、ビヨビヨっとした少しの不規則ウネリ・ヨジレと僅かな平打ちが特徴。
肌目には僅かな毛穴的ザラ感が有りますが、ソフト目なタッチの為、「固さ・粗さ」は感じません。
啜り上げれば、
シュルシュルとした滑らかな啜り上げ感でムニュっとした当たり。
噛み込めば、「クチニュチっ」としたソフト目な潰し感でどんどん頬張れる!。
ハードな色目と裏腹に、非常に食べ易いとっつき良さで、ある意味その部分は至って普通にイイ麺。
粒子が少し粗い様な気もして、何となく「カマボコ」的な食感もちょっぴり感じた。
肝心の「風味」ですが、これが意外にも「スープを吸い込む」肌の様で、
色目程強い「スミ、竹炭ってこんなん?」
な強い味での主張は感じません。ただ、非常にお伝えし難いのですが、「炭」を感じる、
何ともいえぬ「炭風味」は噛んでる間と、僅かな喉奥からの抜け上がりがあり、それは確かに「ブラック」(笑)。
=== スープ ===<動物・魚介の双方の深みが伝わる>
多くを語られたこのお店ですし、今回は「麺」に主眼を置いてますので、サラっと・・・。
「クリアなコク深さ」・・この良く耳にする「コク」と云う何とも曖昧な表現がこのスープにピタっとハマる。
例え「醤油」といえども、醤油感や塩分はその出汁の味わいに対して特に際立たない。
一発飲めば、「薄い」とも感じる所以は其処にもあると思いますが、
喉の奥からじんわり込み上げる、
綺麗な煮干し中心の味わいで「気分がゆったり」する。
アロマセラピー的なリラックス感を生む、このスープの優しく深い味わいはそうそうある物では有りません。
終盤になれば、無料のチョコっとキムチを足して刺激プラスしたり、「酢」や「魚だし」を入れても、
その「優しい深さ」は変わらない・・・。 この味わいには、失礼ながら秀一らーめんの背脂はやっぱ邪魔だな・・。
同じ「煮干し」を標榜しても、「玉五郎」辺りの解り易い味と又違う、この優しい深さをどう思うか?・・・。
===トッピング類===<叉焼、メンマ、ワカメ、ネギ、OP味玉>
時々表情を変える叉焼。この日は「ちょっと大きい」と思った。
肉の味わいを前面に出す「薄い」味付けで、ただ柔らかいだけの物とは違う、
程好い噛み応えから、染み出すジューシー感が堪らなく旨い。いつも安定してますが、今日はかなりイイ!。
後のトッピング類は、まあネ・・的普通っぽさですが、
そもそもサイド的な食材は「その辺」で仕入れてるんだから仕方有りませんでしょ(笑)。
例えば「玉子」は直ぐ傍のジャパンで買っている事はいつも早い時間に行けば誰でも判る事(笑)。
確かワカメもどっかで買って来てた筈ですが、昔はチュヌっとソフトで〇、チョット前はバサつき有り×でしたが、
今は「程ほどの柔らかさでまあ良し」的。メンマもハンドメイド感はあるも「まあ良い」的一品。
ネギ頂上に載せる柚子皮のはあまり香りを振りまきませんが、綺麗さと心遣いが嬉しい。最後、邪魔だけど(笑)。
そういや、今日の味玉は全然味がしゅんでなかったナ~~・・・・。
トッピング類全般に、この一杯への馴染みが良く、その優しい味付けから「一体感」を感じます。
=== 総 評 ===<「竹炭」の効能とスープの優しさが「身体によさそうな一杯」>
多めな麺量にも関わらず、この店ではいつも「もっとくれ!」と思う。要は好きなんですよ。
ただ、この「竹炭麺」を敢えて選ぶ程、「標準の麺」より凄いか?と云うと「凄いとまでは・・・」と私は思った。
「竹炭」自体に、身体に優しい効能はありましょうが、この店の標準麺から、敢えてOPでプラスするかと云うと、
「いつもの麺でイイ・・」が私の正直な答え。
変わった麺を楽しむのには充分の風味を備えてますが、そもそもここの普通の麺で楽しむラーメンが
好きな人間としての「慣れ」が多分に有りますが。
ただ、色々なラーメンをお食べになられた方々は、「面白い麺」的に一度楽しんでも良さそうに思います。
「駄目」な部分は特にありませんから!。
「又、来るか?」・・・答える迄もなく、今後もローテから外れる事は有りません(笑)。
点数付けに当たっては、もう、じんわりスープだけで80点超えが普通の心情ですが、
この「黒い麺」に対してが難しい・・・。確かに旨かったが、やはり嘗てのシマシマサンド麺の方が私は好き。
よって、この中間的な点数でお願い致します。
「秀一ブラックメン」・・・竹炭で身体を中から綺麗にしませんか?・・・・
何だかCMみたいでゴメンナサイ(笑)m(-_-)m
ご馳走様でした! 「竹炭麺」、又サンド麺に戻して欲しいなぁ~~・・・どうも「黒過ぎ」な気が・・・(爆)