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「醤油らーめん」@麺や 七彩の写真去年の夏以来、2度目の訪問です。前回は、夜の部の「TOKYO味噌らーめん江戸甘」へ行き味噌ラーメンをいただきましたが、今日は昼の部である「麺や 七彩」の喜多方ラーメンを食べに行ってきました。11:45頃にお店の前に着くと、店外に2人待っていました。

すぐに帰るお客さんがいたので、待ち時間5分くらいで入店できました。券売機で「喜多方らーめん醤油」(720円)を注文しました。でも、喜多方ラーメンといったらチャーシュー麺が当たり前なのに、普通のラーメンとチャーシューメン(970円)が別メニューなのが気になりました。

そして、以前来た時も気になったのが、店内にものが多く積み込まれ、食べるカウンター以外は雑然として落ち着けない、この店内の汚さは改善されていませんでした。椅子の下にカバンを直置きしたのですが、帰る時に見たら粉で真っ白になっていました。料理には細心の注意を払うのに、なぜ店内を綺麗にしてお客を迎えようと思わないのか、とても不思議に思います。

注文から7~8分で、「喜多方ラーメン」が出てきました。やはり、チャーシューは2枚しか入っていません。澄んだ醤油スープや平打ちのちぢれ麺は、まさに喜多方ラーメンのそれに思えました。ただ、実際食してみると麺もスープも微妙に本家と違う気がしました。喜多方ラーメンの大衆性が失われ、とても上品で丁寧な一品に仕上がっています。

これは、私の知っている喜多方ラーメンとは別の物なんじゃないかと、自分の舌と経験を疑ってしまいました。それとも、これが今一番完成された喜多方ラーメンということなのでしょうか。チャーシューは文句なく美味しかったですが、麺は太過ぎて食感に難がありました。「喜多方」という特長を抜いても、無化調のためか優しい上品な味付けになっています。ラーメンに大衆性も求めたい私には、ちょっと方向性の違う別次元のラーメンだと感じられました。世の中には、こんなラーメンへのアプローチの仕方もあるんでだ、と勉強になりました。

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