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品達冬メニューもほぼ制覇しつつありますが、今回は寒い中、せたが屋さんの限定狙いで。平日14:50到着。この時間でも客入りは4割ほど。券売機で限定メニューの食券を買い、店内テーブルへ。厨房に野菜を炒める音が響いた後、10分ほどで着丼です。ほぉ、盛りは雑ですがwこれはかなりいけそうな予感がします。細かい背脂ビッチリのスープの上には、炒められたニラと鶏モモがたっぷり。では、まずスープから。これは「魚郎」と同じスープですかね。若干魚介が勝ったWスープ。しっかりした旨みの上に背脂の甘みが加わることによって、分厚い味の輪郭を作り出しています。では、注目のニラ炒めを頂きます。うーん、いい香りですね。ゴマ油で、輪唐辛子、ニンニクスライスと共に炒めたニラ。コレがうまくないわけないですよ。鶏肉はモモ肉がゴロゴロ。強火で一気にあおったからか、表面はきれいに焼き色が付いており、いい感じにスモーキー。また、鶏皮部分はパリパリになってて、香ばしくておいしいですね。いわゆる「外はパリッ、中はジューシー」ってやつです。というか、もうこれだけでツマミになるくらいのクオリティのニラ炒めなんですが、コレを徐々にスープに混ぜていきます。そうすると、ニラとゴマ油の香り、そしてニンニク、唐辛子が徐々にスープに溶け出し、単体でも十分コクのあるスープに、さらなる旨みが多層構造に加わっていきます。いや、コレうまいわぁ。麺は、せたが屋らしい丸断面の中細ストレート。しなやかな舌触り、プッツリ切れる食感が抜群ですね。量、スープの絡みも問題なし。ただ後半若干ダレてきたかな。さて、この時点で、ニラ炒めの旨みがスープと一体化しているわけですが、ここから多彩な調味料で表情を変えていけるのも、このお店の楽しみ方。まずは、同じゴマ油つながりで、ラー油を少々。あ、これなかなか合いますね。ゴマ油の香りが一段と強くなり、ピリッと辛味が加わることで、スープの奥深さが増す感じがします。さらに、背脂ラーメンには必須アイテム、タマネギみじん切りも投入。コレ、入れすぎるとスープが温くなるという諸刃の剣なので、入れる量には気をつけなければならないのですが、今日は少なめでスプーン一匙ほど投入です。うん、これも鉄板ですね。背脂とゴマ油でコッテリしたスープに、サラリとした清涼感を加えてくれます。その歯ごたえもいいアクセントに。このあたりでほぼ完食状態なのですが、最後に邪道とも言える飛び道具を。そう、カレー粉。当たり前ですが、これをスープに数回振り掛けると、がぜん表情が変わるんですよね。あまり入れるとカレーラーメンになるだけなので、魚介の香りが残るギリギリのラインがポイント。カレーのスパイシーな香りと魚介の香り、さらに今回はここにニラ、ゴマ油の香りが加わり、渾然一体となったうまさがたまりません。いやー、満足でした。このメニュー、正直レギュラー化された「魚郎」よりうまいですよ。せたが屋のベーススープには、「ガッツリ豚肉」よりも「スパイシー鶏肉」の方が合うのかもしれません。
平日14:50到着。この時間でも客入りは4割ほど。
券売機で限定メニューの食券を買い、店内テーブルへ。
厨房に野菜を炒める音が響いた後、10分ほどで着丼です。
ほぉ、盛りは雑ですがwこれはかなりいけそうな予感がします。
細かい背脂ビッチリのスープの上には、炒められたニラと鶏モモがたっぷり。
では、まずスープから。
これは「魚郎」と同じスープですかね。
若干魚介が勝ったWスープ。しっかりした旨みの上に背脂の甘みが加わることによって、分厚い味の輪郭を作り出しています。
では、注目のニラ炒めを頂きます。
うーん、いい香りですね。ゴマ油で、輪唐辛子、ニンニクスライスと共に炒めたニラ。コレがうまくないわけないですよ。
鶏肉はモモ肉がゴロゴロ。強火で一気にあおったからか、表面はきれいに焼き色が付いており、いい感じにスモーキー。
また、鶏皮部分はパリパリになってて、香ばしくておいしいですね。
いわゆる「外はパリッ、中はジューシー」ってやつです。
というか、もうこれだけでツマミになるくらいのクオリティのニラ炒めなんですが、コレを徐々にスープに混ぜていきます。
そうすると、ニラとゴマ油の香り、そしてニンニク、唐辛子が徐々にスープに溶け出し、単体でも十分コクのあるスープに、さらなる旨みが多層構造に加わっていきます。
いや、コレうまいわぁ。
麺は、せたが屋らしい丸断面の中細ストレート。しなやかな舌触り、プッツリ切れる食感が抜群ですね。
量、スープの絡みも問題なし。ただ後半若干ダレてきたかな。
さて、この時点で、ニラ炒めの旨みがスープと一体化しているわけですが、ここから多彩な調味料で表情を変えていけるのも、このお店の楽しみ方。
まずは、同じゴマ油つながりで、ラー油を少々。
あ、これなかなか合いますね。ゴマ油の香りが一段と強くなり、ピリッと辛味が加わることで、スープの奥深さが増す感じがします。
さらに、背脂ラーメンには必須アイテム、タマネギみじん切りも投入。
コレ、入れすぎるとスープが温くなるという諸刃の剣なので、入れる量には気をつけなければならないのですが、今日は少なめでスプーン一匙ほど投入です。
うん、これも鉄板ですね。背脂とゴマ油でコッテリしたスープに、サラリとした清涼感を加えてくれます。その歯ごたえもいいアクセントに。
このあたりでほぼ完食状態なのですが、最後に邪道とも言える飛び道具を。
そう、カレー粉。
当たり前ですが、これをスープに数回振り掛けると、がぜん表情が変わるんですよね。
あまり入れるとカレーラーメンになるだけなので、魚介の香りが残るギリギリのラインがポイント。
カレーのスパイシーな香りと魚介の香り、さらに今回はここにニラ、ゴマ油の香りが加わり、渾然一体となったうまさがたまりません。
いやー、満足でした。
このメニュー、正直レギュラー化された「魚郎」よりうまいですよ。
せたが屋のベーススープには、「ガッツリ豚肉」よりも「スパイシー鶏肉」の方が合うのかもしれません。