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「塩もり¥800」@常勝軒 伊勢崎総本店の写真僕はどちらかと言うとつけ麺よりラーメン派だが今日は風邪なのか喉ちんこが異常に痛くてふじ麺など食べたら死ぬだろうなと思いもりそばを、しかし甘いのもイヤだなとすぐさま思い直し塩もりならそんなに甘くないのではないかと思い食券を購入。
店員さんに食券を手渡ししてカウンターの左の方に座り待つこと15分で麺とつけだれが到着したので膜の張っているつけだれを啜ると塩ダレと豚の旨みを感じるのもつかの間甘みと酸味が二人三脚でやって来る。中太ストレート麺は風味が良くモチモチ感もありそれ単体で食べると十分おいしいがスープに浸すとその持ち上げの良さから来る甘みゆえにやや好みから外れてしまうため初めからこうなることは分かっていたような気がするがどうしようかと思案する。
麺を四分の三ほど残した状態で早々に店員さんを呼んでスープ割りをお願いするとなんだこいつはつけ麺の食いかたも知らないのかと思われたかどうかはともかくにこやかに丼を受け取ってくださりすぐに戻ってきた。たっぷりのスープに麺を入れて食すと魚介が強くなったスープはまだまだ甘み酸味も踏ん張っているが随分中和されていい塩梅になったのでちょっとづつ麺を入れて食す。
沈没しているロース肉は獣臭が強くスープ割り前であれば獣の数字666にちなんで66点を付けるかどうか悩んだだろう出来であったが割ったあとだったためか意外とすんなりスルーできた。他の具材であるゆで玉子や水菜やネギやメンマも一定の存在感を発揮してくれた。

食後これからは食べる前にスープ割りしてもらうべきかどうか悩んだ。

コーマック・マッカーシー風に句読点を極力排除して書いてみましたが、しんどいことが分かりました。

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