5年ぶり2回目の訪問。初めて来たとき、店の入り口から中まで佐野氏との喧嘩についての張り紙で壁一面が埋め尽くされていたのにウンザリした思い出がある。店は、甲府警察署の南東、昭和後期の町並みにひっそりとたたずむようにある。駐車場は、店の前に3台、道路を隔てた向かいに数台。店の構えは、和菓子屋か茶屋風のつくり。店にはいると、以前うんざりしたポスターはなくスッキリしていた。席は、カウンター、テーブル、座敷で80席はあると思う。客は、昼飯時前だったがほぼ満席。店は、フロアーに女性4人、会計に女性2人、厨房に親子らしいスッキリ頭の男性2人とおしゃれ頭の男性1人、計9人で切り盛り。メニューからお目当ての「支那そば」を注文。注文から5分もかからず丼着。見た目は、オーソドックスな昔風ラーメン。喰うと、スープは、鶏ガラベースののスッキリ味。麺は、細麺の縮れ。硬めの茹で加減。具は、周りが赤い中華風というかなつかし風のチャーシュー。「支那そばを復活させた店」といううんちくも、まんざら嘘ではないのかな?などと思えるくらい堪能した。家に帰ってこの店のHPを開いたら「武勇伝」と「例のケンカ話」、胸やけを覚えた。そんな話をいつまでもしないで、その労力、持続したしつこい怨念を料理につぎ込んだら方が料理人らしい、暴力団員になりたいのなら別だけど。
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