喜多方ラーメン 坂内 木場店の他のレビュー
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コメント
ども~
くぅ~逝かれましたねぇ~
しかも、なかなかの高評価で!
これは追随体制に入っておりますw(笑)
>ヘタなチャーシューメンほどの量があるのも嬉しく、
>これまた脱帽モノですよ。
=>ですねぇ~♪
YMK | 2010年2月10日 11:38ども!
此処は3~4回きましたね。
あ。金曜、木場にいくんですよね。ココ?
うーむ、4日間考えます。
喜多方は去年の春先に食堂なまえに1度だけ
いきました。ジモトの民はゆーめー店、まあ関東とかのね、
そーゆーとこにわいかねーってほざいてましたけど。
この系列で初めて食べたときは肉が多くておどろきました。
それよっか。
ねえ。グレーアウトの件、うんえい様から何言われたの?
知りたい!
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年2月10日 16:57こんばんは。
おっ逝かれましたね!フムフム、此方系列はそのような経緯がありましたか?
知りませんでしたね~勉強になりました。。。
それにしても高評価ですね~お気に召されたようでホッとしています。。。
しかし、プラス130円は少々高いかと。。。100円が妥当ですよね。
それとモヤシやキャベツが見当りませんが、省略されちゃうのでしょうかね?
まさかとは思いますが、入れ忘れ(汗)
ぽんたくん | 2010年2月10日 21:47コメントありがとうございます。
YMKさん、
さっそくお邪魔いたしましたよ。
やっぱり喜多方は肉が必須ですよね。
FCと言えどもソレは外せません。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
喜多方はシゴトで散々通いまして、
地元のオススメも連れてってもらいましたよ。
しかし・・・
何と言っても、駅前の「どさん子」でしょう(笑)
グレーアウトの件、のちほどコッソリお伝えしましょう。
ぽんたくんさん、
やや高かったですが、実は味噌400採点目でしたのでフンパツしました。
ホントは「シャリ」でキメるツモリでしたが。。。。
エッ? モヤシ? キャベツ?
苦くくくく、、、、
マジで忘れられたのかしらん。。。
hima | 2010年2月11日 06:32
hima
ラーメン大好き夫婦(nao)
BQman
リバポの快進撃

くま





この系列、喜多方の有名店坂内食堂 喜多方本店が、
直々に全国展開しているFCではありません。
FC運営会社の「会社沿革」より抜粋しますと、
昭和62年 喜多方市、坂内食堂の店主坂内新吾の協力を得て開店。
昭和63年 FC事業を企業化するため 坂内新吾を相談役に。
などとありまして、
「プロデュースを受けた」と言いますか、
「ブランド名として使用権を得た」と言いますか・・・
まあ、そういう関係の模様です。
いわばレプリカの大量生産版かもしれませんが、
手軽に喜多方ラーメンの雰囲気を味わえるのはアリガタいです。
同社も坂内食堂 喜多方本店への敬意を忘れる事無く、
「本家」あるいは「本店」と称えて自社サイトでも紹介しているんですね。
でも・・・
そのような背景の割には、店内で見かけた
「東京で食べられる、ホンモノの喜多方ラーメンはウチだけ!」
なる旨のノーガキ、コレは少しばかり言い過ぎではないでしょうか。。。。
とにかく・・・
2010/2/9。 13:30頃の入店で先客5~6名。
「冬季限定」とデカく書かれたポスターの中から、掲題のモノを注文しましょう。
テキパキと運ばれてきたドンブリ。
具材はメンマ、チャーシュー、ネギ。
なかなかシンプルながら、とにかくチャーシューがウマそうですよ。
さっそくスープを・・・
おっと、思った以上に奥深いです。
白味噌ベースのホノカな甘み、濃厚な胡麻の心地よい酸味、
そしてネギのテッペンから掛けられたラー油のピリピリ感・・・
それらが何気に絶妙なんです。
ううむ、正直ナメていただけに、コレは恐れ入りました。
ウマいです、ウマいですとも。
麺は中太の平打ちで、茹で具合を含めてモンクございません。
今でこそアチコチで見かける麺ではありますが、
まさに「喜多方だぁ!」などとバカ笑んでしまうワタクシ。
スープともかなぁりナカヨシです。
具材は、やっぱりチャーシューでしょう。
厚めに切られたソレは、とにかくネギと馴染んで絶妙な食感。
ヘタなチャーシューメンほどの量があるのも嬉しく、
これまた脱帽モノですよ。
今は亡き坂内食堂 喜多方本店のご主人のタマシイが生かされてるんでしょうね。
コレならば、大いに「本家」の名を語って頂きましょうぞ。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
アナドレませんね、このラーメン。
ささやかなゼイタクで高いモノを食べましたけれど、
その値段に納得できた一杯だったと言わざるを得ません。
後客の老夫婦が、ビールと共におツマミを欲していました。
「何か、コレっていうウマいモノはある?」
「メニューの中からお選びください」
「じゃあ、その白髪ネギを、軽く湯通ししてもらえれば」
「ソレは出来ません。メニューどおりに・・・」
このあたりの杓子定規さが、いかにもFC店なんでしょうね。
本家の店主が、雲の上でコップ酒など傾けながら
「そのくらい、出してやれよ!」
なんてツブやいているかも知れませんぞよ。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
==
【蛇足】
ラーメン好きの我がカミさん、コチラ木場店ではありませんが、
独身時代はこの系列の常連だったそうなのです。
残業前に、カイシャの近くの支店でササっとラーメンをススって一仕事!
そんな感じだったとホザいておりました。
一時期、バイクのレースで手を大怪我した時に至っては、
炊事などの水仕事が出来ないものですから、殆んど毎日通ったのだとか。
店のオニィチャンとも顔馴染みになり、
「いつも、いろんなトッピングをタダでつけてくれたのよ!(うっふぅん)」
え・えっと、、、、
そのオニィチャンにヤキモチを焼く訳ではありません。
しかし、オマケのトッピングには焼けますねぇ。。